高津カリノのレビュー一覧
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サーバント×サービス(1) 著者: 高津 カリノ
一巻なので、WORKING!!よりもシンプルな人間関係。
4コマの宿命か序盤は面白さよりキャラが出揃い馴染むことに重点をおいた説明パートでしたが、後半の高津さんらしいキャラの掛け合いが相変わらず面白かったです。
前半は長谷部のキャラがどうも好きになれず、出てくる度イラッとさせられました。いや高津さんも長谷部が好かれにくいことは分かってるだろうし実際いるんですけどね、ああいう人。
それでもラブコメになると途端に生きたキャラになるのが上手いなぁと思います。
個人的に好きだったのは一宮さんと、何と言ってもルーシーです。
ルーシーはあんな真面目そうな見た目でアホ可愛いというギャップが良かった。
今回は一巻だしまだまだ話の展開に期待してるので星三つ。二巻も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
“「さとーくん あの… あの… きのう ……
きのうは… ありがとう…
おごって もらった事ね!? おごって もらった方の 事ね!?」
「お…おう……」
「そ それであの… あのっ おごってもらった 事じゃない方 なんだけど… ……
あああれは どどどういう 意味なのかしら」
「自分で 考えてくれ」
「さ さとーくん 私がんばって きいたのに…」
「俺は昨日で がんばりが許容範囲を 超えた」”
佐藤くん!前に進んだよおめでとう佐藤くん!
今回もにやにやの止まらない話ばかりだった。
恋愛の気配が増加中。
Thanks to S.M.
“『可愛いって なんだよ!!
おかしい… おかしいぞ俺 最近全く 殴ってこないからといって どうして伊波さんを 可愛いなんて…
伊波さんは俺の嫌いな 年増(12歳以上) なんだぞ 可愛いなんて ありえない!!』
「可愛いってのは … 可愛いってのは
こういう モノの事を 言うんだよ!!」
なでなでなでなで
「誉められてるけど なんだか怖いよ!!」” -
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“「佐藤君
店でダラダラ 喋ってるだけじゃ 轟さんと 進展しないよ?
どっかデートにでも 誘いなよ
…いやまぁ どこに行っても 店長の話 しそうだけどさ」
「………」
「佐藤君 聞いてる? 佐藤くーん
返事してよ 佐藤くーん 佐藤くんてば
轟さんへの想いが成就しなかったら バイト辞めるとか言いながら その後特になんの行動も起こしてない 佐藤君!!」
「ブチ殺すぞ」
「返事したって事は 認めるんだね佐藤君!!」
「っとに お前は…
人の神経を 逆撫でする事ばかり しやがって 人間性疑う」
ガーン
「これでも 本気で応援 してるのに…」
「本気だとしたら それはそれで 人間性疑う」”
巻が進むにつれ面白みが増える。噴出し笑いが止まらない。
杏子さんが何か悟った。
え、てか佐藤君まじで出て行っちゃうノリですか?
それは嫌だー。
でも進展はしてほしいー。
伊波ちゃんと小鳥遊君も前に進展してほしいー。
峰岸さんのキャラがこれまた。
小鳥遊家の母はマジでどんな人なんだろ。
Thanks to S.M.
“「た 種島さん」
「伊波ちゃん どうしたの?」
「あのね 悩みというか 相談というか… きいてくれる?」
「もちろんだよ なぁに?」
「実はね 私 小鳥遊君 殴ってない期間 最長記録更新中なの」
「伊波ちゃんっ 体の調子が悪いならもっと 早く言ってくれないと!!
気付いて あげられなくて ごめんね!?」
おろおろ
「病気です 伊波さんが病気!! どうしましょう」
「いや あの…… そうじゃなくてね?」” -
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“「よぉ おつかれ」
「あら さとーくん」
「…アホと言って すまなかった
ちゃんと チーフ してた」
「え? な 何かしてた かしら…
でも ありがとう
さとーくん 私の事 いつも見て くれてる ものね」
ゲホゲホ
『むせた!?
4年一緒に いるけど 私たまに さとーくんが わからない……』”
表紙でちょっと期待したけど。
佐藤君と八千代は展開するのしないの?
してほしいけど、今のまま続くのも正直好きだ。
ヘタレ佐藤君が面白い。
佐藤君とそれをおちょくる相馬さんとかも楽しい。
Thanks to S.M.
“「事件だな…」
「大事件です ていうか ミステリー です」
「えっ?
あ あの… 事件って…
ぽぷらちゃんの 身長が伸びたって 事よね? それだけ よね?」
「はい?」
「さとーくん た小鳥遊君が わわ私の事 さげすむ目で… ううっ」
「小鳥遊を 許してやってくれ
あまりの出来事に 気が立って しまっているようだ」
「そうよね 小鳥遊君は ちっちゃいものが 好きだから 認めないだけで
ぽぷらちゃんの 身長が伸びたって 事でいいのよね」
「それは… ありえないんだ…」
「佐藤くーん!! どうしてー!?」” -
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“「やちよって 呼んで?」
「いやいや 轟さん」
「お嬢ーーー!!」
「あら美月さん いらっしゃい」
「お嬢 だめですよ!
こんな金髪に 名前で呼ばせる なんて!」
「だって 佐藤君は…」
「ただの ヤンキーじゃ ないですか!」
「元ヤンが それを言うか」
「美月さんったら 佐藤君の事 悪く言わないで」
おろおろ
「確かに 佐藤君は ヤンキーぽくて 変わった 髪型だけど」
「髪型の事は 言ってなくね?」
「私の初めてできた お友達なの! 大事な大事な 友達なのよ!!
ねっ 佐藤君 私達 お友達 よね!?」
さくーん
「嫌なの!?」
「嫌じゃ ないです」”
杏子さんの舎弟に、山田兄疑惑少年の登場。
相馬さんは本当謎だー。
Thanks to S.M.
“「ねー きょーこさん」
「んー?」
「今のバイトの みんなって 杏子さんが採用 したんだよね」
「そうなんだけど なんで?」
「年齢も性格も 違うみんなが こうやって 一緒なのは すごい事って 思ったの!!」
「ああ まぁ 一応色々 考えて…
んー いや…考えた ような気も するけど…
まぁ… なりゆきだな…」
「ほー」
『なりゆきでこんな カオスなメンバーに なるだろうか…』” -
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“「き 杏子さんや 佐藤君や 店のみんなに 嫌われたら
わっ 私もう どうしたら…」
「落ちつけ!!
俺はお前の事 嫌いになったり しない!!
…あと 店長も… 店の連中も…」
『この ヘタレ!!』”
春菜さんが意外と可愛かった。
小鳥遊君の姉たちが愉快すぎる。
Thanks to S.M.
“「ひととおり お客様に 聞いてきたけど
心あたりある方 いらっしゃらない みたい」
「じゃあ客の 子供じゃねーな」
「ずっとフロアに いたけど あの子に見覚え ないし…」
「どーすんだよ 小鳥遊」
「…… しかたないですね 俺が 育てます」
『本気の目だ』
「大丈夫 ウチ 妹もいますし!! 一人くらい 増えたって!!」
「何が大丈夫 なんだよ 落ち着け」
「私 あの子連れて その辺見て まわってくるわ」
「それでダメなら 警察だな」
「迷子が いるんだって? 見せてー」
「相馬さん」
「近付くな 子供が穢れる」
「ひどい 言われよう…」” -
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“「佐藤君… どーして 疲れてるの? 大丈夫?」
「なんでだろうな…」
「あの… お願いが せっかくだから この機会に」
「………… 何」
「八千代って 呼んで」
げほげほ
「佐藤君 佐藤君 大丈夫? むせたの?」
「なんでまた そうなるん だよ…」
げほ
「えっと あの… 気分の問題で
杏子さん 「八千代」って 呼ぶし… だからあの… それで…」
「……?」
「私は佐藤君の事 潤君って呼ぶ」
ゲホゲホ
「あぁっ」
おろおろ
「むせるなら タバコやめれば いいのに…」”
佐藤さんと八千代とか佐藤さんとぽぷらの話が面白いし気になる。
なずなちゃん可愛い。
Thanks to S.M.
“「それから 色んな人が 入ったり辞めたり したけど
基本的に 変わらない わね―――」
「そうだな…」
「ずっと このままで いられたら いーわね」
「……」
ずっとこのまま→ずっと無駄に片想い
「はぁ…」
「ため息!?」” -
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“「伊波ちゃーん また ふられたー!!
なぐさめてー 伊波ちゃん なぐさめてー!!
ビール おかわり」
「伊波さん」
「梢姉さんには かまわなくて いーです」
「えっ でも お客さん だし…」
「客と思わないで いいです
俺もあれが姉だと 思わないように してますから」
「ひどーい!!」”
謎の家出少女山田ちゃん初登場。
っつーかことりちゃん可愛いよことりちゃん。まじやばい。
Thanks to S.M.
“「よしじゃあ あとは俺らに まかせろ」
「どっから わいたんですか」
「相馬は伊波が やめた方が都合 いいんじゃねーの?」
「失礼な そりゃ確かに 苦手だけど
親の勝手で嫌々 やめる事になる なんて可哀想だよ
小鳥遊君の 女装しか手は ないんだし… こんな…
面白そうな事 ほっとけないよ!!」
「途中から本音に 移行したぞ」” -
Posted by ブクログ
“「余計な事 考えんな」
げしっ
「あいた」
「佐藤さん」
「佐藤君を 助けようと 思って…」
「俺を助けるなら 仕事をしろよ お前は…」
「だって俺 このままじゃ 絶ッ対成就しない 可哀想な佐藤君と 一緒だと
気になって 仕事に ならないよ」
「相馬 お前もっと 大事な事を 気にしろ
思慮とか 道徳とか」”
相馬さんが楽しい。
佐藤君とのやり取りとか。
Thanks to S.M.
“「仲良くできる もんならなぁ」
「そんな方法 あるなら 教えて欲しい よね…」
「まったく…
こうなったら 伊波ちゃんのプロの 力を借りるしか…」
小鳥遊←伊波ちゃんの プロ
「「「先生」」」
「やめて下さい」
「伊波ちゃんと 仲良くするコツ 教えたげて!!」
「教えるっ つったって……」
「いつもどんな 気持ちで 接してるのか とかさ」
「気持ちですか… えーと… まず
覚悟します」
「「……」」” -
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“「かたなし君 おつかれさまー」
「お疲れ様です 今日は少し 忙しかったですね
こんなキテレツな ファミレスによく 客来ますね」
「常連さんも いるよー」
「俺なら絶対 行きませんけど」
「そーかな あ 私常連さんに 言われたことある
「病み付きになる 危なっかしさ」 だって」
『ファミレスの 評価じゃない』”
四コマ漫画。
面白い。
Thanks to S.M.
“「人を 殺したことは ねーよ」
「いいえ 店長は先輩を 殺したのと同じ ことをしました」
「私!?」
「先輩も虫も 同じく小さくて 可愛いモノ…
虫をつぶして 殺したという ことは すなわち
先輩を つぶしたことに!!」
「私 虫と 一緒なの!?」”