Maritaのレビュー一覧
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ネタバレ
今まで読んできた少女漫画だと、ヒーローの元カノってどうしても嫌悪感持ってしまってたんだけど、この漫画は違った!元カノすら良いキャラでした。
不思議さんの告白めちゃめちゃ可愛くて良すぎた‥あれは不思議さん大好きりょうくんはデレで死んじゃうって。
玄くんも好きだったけど、変に2人にちょっかい出したりせず、新しいタイプの当て馬だなーって新鮮でした。キメキメよりもパーカーめがねの玄くんがタイプ過ぎました!
不思議さんの元カレは何言いに来たのかわかんないけど、モラルも品性も全くなくて不思議さんと合うわけねー!あんな奴に長い間トラウマ植え付けられたのもったいなさすぎるけど、その分これからりょうくんと幸せになってほしい。 -
匿名
ネタバレ 購入済み元カノさえも
これで最終巻なのが惜しいくらいハマった作品。
亮くんの元カノ・綾ちゃんが登場。
女性向けマンガならば、元カノが恋人に復縁を迫るパターンが多いのに、綾ちゃんも麻衣さん大好きっこだった(笑)
元カレ・亮くんとの再会時よりもパアア……ってなっている。
麻衣さん的には亮くんの元カノなので、綾ちゃんに再会してすぐはスンとなっていた。
脳内整理した後は、にこやかに綾ちゃんと接しています。
あんなに感謝されて、好き好きオーラ放たれたら、嫉妬なんて出来ないよね。
しかも、綾ちゃんは麻衣さんと今後も仲良くしたいことしか考えていない。
亮くんって、女子のライバルが多くないか?
千尋さんさんとか、ななちゃんとか、綾ちゃんとか。
話が進むにつれて構ってモードが酷くなっているけど、そういえば亮くんは四歳下だった。
麻衣さんのトラウマが再び現れるとは思わなかった。
玄くんと綾ちゃんが追い返したけど。
亮くんは一度も麻衣さんの元カレと会ったことがないのか。
亮くんの反応も気になるけど、千尋さんがどう応戦するのかが一番興味ある。 -
匿名
購入済み最強の親友・千尋さん
これまで、麻衣さんとの電話でしか登場しなかった千尋さんが登場。
想像通りというか、格好良い女性だった。
千尋さんのお眼鏡にかなったようだけど、人柄を見る為とはいえ、色々と失礼なことを言われて亮くんが可哀想。
マジで麻衣さんは千尋さんに何でも話しているのね。
それくらい、彼女に心を許しているんだろうな。
一週間のジンクスを乗り越えて、ようやく二人はお付き合いするようになりました。
諦めかけていたクリスマスを一緒に過ごすことが叶って良かったね、亮くん。
亮くんの愛情がバスタブ規模なのは一巻から読んでいて察したけど、麻衣さんも亮くんをちゃんと好きになっていました。
麻衣さんの告白シーンがドラマそのもの。
サイレントカフェの良さが活かされています。
玄くんが傷心状態じゃないかと心配でしたが、そういう恋愛観なんだと安心?
強がっているのかもしれないけど。 -
匿名
ネタバレ 購入済み亮くんはいちいち顔が良い
亮くんのメンタルが強いのか弱いのか分からない(笑)
フラれた(と誤解)ショックで一週間も熱を出していたのに、麻衣さんも好意があると知ってからのアタックが凄まじい。
ほっぺたくっつけるなんてされたら、誰でもヒエッとなりますわ。
ただ、麻衣さんはこじらせているので、すぐお付き合いとはならず。
二人が恋仲になっていくのはいいんだけど、玄くんが可哀想だな、と。
チャラく見えるのに、麻衣さんの言動にいちいち顔を赤くするのが可愛い。
オシャレになった姿は普段よりもイケメンだった。
ハロウィンのお話も面白かったです。
普段は手しか見せない桃子さんがハロウィン仕様のエプロンを喜んでいるのが良かった。 -
匿名
ネタバレ 購入済み麻衣さんのファンになる
一巻目がお安かったので購入。
表紙の色使いがオシャレで、シンプルな線画だけど魅せられる。
主人公の麻衣さんが、とにかく愛しい。
容姿は普通だけど、真面目で気遣いが出来、資格を多く持つハイスペックな女性。
でも、中学の頃に失恋して以来、上手く恋愛が出来ない。
心機一転で引っ越した先にサイレントカフェを見つけ、そこで働くようになる。
カフェのスタッフさんが良い人達です。
オーナーさんは良い人の権化。
奥さんの桃子さんはキッチンスタッフなので、手しか見せないミステリアスなお方。
学生アルバイトのななちゃんは、子猫みたいにキュートな女子。
そして、亮くんは距離感がバグったイケメン。
麻衣さんは亮くんとの接し方に戸惑います。
ドキドキするけど、恋愛なんて恐れ多い、という感じ。
ガン見されるだけでも困惑するのに、恋愛相談されたり、壁ドンされたりで、何がなんだかという状態。
実は、亮くんは麻衣さんをとても好いており、彼視点の話では凄く必死だったことが判明します。
「恋愛にオクテな麻衣さんをからかっちゃえ」という発想で翻弄していたのかと思っていたので、亮くんが可愛いなと思いました。
イケメンで28歳なのに、過去に付き合った彼女の数が三人というのも意外。
元カレが来店したことで麻衣さんが泣いてしまったり、オーナーのイトコ(男性)が期間限定でアルバイトに入ったり、亮くんが麻衣さんにキスしたりと、目が離せませんでした。 -
ネタバレ 購入済み
1つの大作映画のよう。
題材的にけっこう難しい思うんですが、3巻で綺麗にまとまっていてその中にも笑えるところや考えさせられるところ、シリアスなシーンや泣けるところと、いろいろな落としどころがあって、超大作な映画を1本見ている気持ちになりました。
3巻のいちばんの盛り上がりの部分に関しては、とめどなく涙が溢れて来てしまって、感動という言葉では表せられないほど良かったです!
あっくんは、トッキーのことをトッキー自身ではなく姿かたちが違ったとしても魂の部分で愛しく思っていたのも、とてもエモでした。
トッキーは転生の1番初めの花の時も次もその次も、すでにあっくんに出逢っていたんだね。最初から惹かれていたのがもう、なんていうか凄いよね(語彙力)
本当にいい作品でした! -
ネタバレ 購入済み
何度も何度も読んでます
こんなお話よんだことない。
似たようなお話はあるかもしれない。
でも私は初めて。
1960年
私が生まれるずっと昔から縁で紡がれ絡み合い千切れそうになりながらもずっとずっと惹かれ合い求め続けていた縁。
1番濃い一年を過ごした常盤と浅葱。
その一年があったからこそ生き延びることが出来たし思い出すこともそして遥か未来で再び出会うことができた。
長い旅が報われてよかった。
なぜ存在していたのかわかってよかった。
撫子と藍の長い長いそして短い物語の終わりが始まる。
その物語をもっと読みたかったけど、ここで終わるのが美しいと思う。