無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
1つの大作映画のよう。
題材的にけっこう難しい思うんですが、3巻で綺麗にまとまっていてその中にも笑えるところや考えさせられるところ、シリアスなシーンや泣けるところと、いろいろな落としどころがあって、超大作な映画を1本見ている気持ちになりました。
3巻のいちばんの盛り上がりの部分に関しては、とめどなく涙が溢れて来てしまって、感動という言葉では表せられないほど良かったです!
あっくんは、トッキーのことをトッキー自身ではなく姿かたちが違ったとしても魂の部分で愛しく思っていたのも、とてもエモでした。
トッキーは転生の1番初めの花の時も次もその次も、すでにあっくんに出逢っていたんだね。最初から惹かれていたのがもう、なんていうか凄いよね(語彙力)
本当にいい作品でした!
何度も何度も読んでます
こんなお話よんだことない。
似たようなお話はあるかもしれない。
でも私は初めて。
1960年
私が生まれるずっと昔から縁で紡がれ絡み合い千切れそうになりながらもずっとずっと惹かれ合い求め続けていた縁。
1番濃い一年を過ごした常盤と浅葱。
その一年があったからこそ生き延びることが出来たし思い出すこともそして遥か未来で再び出会うことができた。
長い旅が報われてよかった。
なぜ存在していたのかわかってよかった。
撫子と藍の長い長いそして短い物語の終わりが始まる。
その物語をもっと読みたかったけど、ここで終わるのが美しいと思う。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。