萩鵜アキのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
21年3月15日漫画版ジャスト
連載漫画版から来ました。
親なんたらを倒してからあまり内容がなくて残念でした。
絵の方は画風違いであまり優劣つけられる自信がありませんが両方ともにキャラが綺麗に描かれたと感じました。
原点の理由は電子版だとからか、本編、書き下ろしとあとがきには区切りというか分別というか物語の一部だと思って読み続けて主人公にどう繋ぐのかと考えて結局半分読み続けてようやくあとがきだと決定付けられるような内容になりました。見出しをちゃんとつけろよって文句をつけたいぐらいですね。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み知らない人に話題にされるだけで泣くほど嬉しいのかと思いました。人を見捨てただけじゃなく殺そうとするのは酷いと思いました。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みゲジゲジの魔物の肉なんて絶対に食べたくないと思いました。ゲジゲジは出てきてほしくないけれど、玉ねぎの魔物はありがたいですね。
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ネタバレ 購入済み
「創造」の天賦だから、ステータスが見れるようになったってこと?って思ったけれど、「創造」のイメージとは違うし、たんに「創造」を確認できるってことでいいのかな?
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ネタバレ 購入済み
2度目の人生に何を目指すのかはわかったけど、1度目でレベル99になって何を成し遂げたのかガキになってしまいました。再生方法を探していたら何かを成し遂げた感じですよね?
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Posted by ブクログ
将棋界隈で何度か宣伝されていた本だったので、気になって購入。
5分で読める「泣ける話」っていうのもナンだかなぁという初手(笑)
そして将棋の駒が名前に冠されているのは、将棋小説あるあるなんだろうか。
個人的に印象的だったのは「勝ってくれ」。
この話は「百折不撓」から始まる。
それだけでニヤリとする人が多くいると思う。
最年少棋士が中年の星からタイトルを奪取したあとの、NHK杯での一局が、ストーリーの背景に流れ続けている。
5分で読めるお話に含まれた、見えない所にある深い想いと物語。素敵な構成だと思う。
もう一つは「小さな森で眠る鳥たち」。
曾祖父が取った駒を使わなかった意味と、孫たちが