あまね水咲のレビュー一覧
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復讐代行ものに真新しさはないけど、愛したものの寿命を奪ってしまう不死鳥の美少女に人間の醜さを見せて地球を救うっていうのはオリジナリティがあっていい。話のテンポがいいから退屈せずに読めた。
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購入済み
人って…
人って、自分の命がかかると残酷になれるんだなぁ~😢(当たり前と言っては当たり前かもしれないけど…)
この作品は凄く怖いストーリーなんだけど、絵が 肝心なグロテスクな場面を詳細に描いていないから、個人的には、それが救いかなぁ…
もし、詳細に描かれていたら…これだけ絵のスキルの高い作家さんの作品なんだから、絶対に夢に出てきそうなレベルで描いていたに相違ないと思う。
グロテスクなシーンを回避していても、これだけ怖いんだから、あまね先生は、この作品を描くにあたり、どれだけストーリー構成を熟考されたことだろう…脱帽です! -
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復讐ものに不死身伝説を加えて
いじめもの 復讐ものに不死身伝説を加えて、かなりこってりとしたストーリー設定にしている。一応勧善懲悪のようではあるが、救いが少ないストーリー展開である。 絵柄は少女漫画風で一見可愛らしくてきれいだが、虐待シーンや殺人シーンなどは思いっきりグロテスクである。
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なんか微妙・・・
設定が突拍子もない。そんなこと俺に言われても・・・と自分なら思う。正直この設定で地球が助かるのか?確信あるのか?どういう風に終わらせるんだろう・・真ん中まで買わせといて、ずこっ!!!みたいなこけかたしたら怒るよ。
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過去作よりずっとマシ
まあ、ありがちな復讐代行業の話。
復讐=殺しのやり方がちょっとえぐいが、これは他の作品でもある事。
古くは「ブラック・エンジェルズ」、今なら「外道の歌」などね。
本作は、冒頭からとんでもない設定を持ってくることで敢えてリアルさを薄め、その天真爛漫キャラを上手く生かして読みやすくしている感がある。
もともと「復讐代行屋」それも「殺し専門」となればリアルではないのだから、このぶっ飛んだ設定もアリだろう。
絵は相変わらずキレイであり、主人公とヒロインのキャラもありがちだが悪くない。
展開も予想ができる範囲とは言え、この手のダークな作品として平均程度の出来にあるのではないか?
(ただし、「外道の歌」のような深みは全然ありませんのでご注意を)
少なくとも、同じ作者の「私刑ゲーム」のような気分が悪くなるような作品ではないしね。
なお、表紙が全巻同じとなっているバージョンは実際は「単話売り」。
25ページ程度で通常165円なので、180~200ページで650円程度の通常の青年マンガ単行本と比べると2倍程度の価格設定となっているので注意。
「合冊版」なら3話構成70~80ページで通常495円。
これも単話売りと同じ価格設定。
「単行本版」なら7話構成で770円なので、単話売りや合冊版よりかなり安くなる。
とはいえ、160~170ページと少なめの量で770円は、他の青年マンガ単行本より2割程度は割高か。
であれば、この内容でわざわざ買うほどのものでは無いと思う。 -
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ストーリー設定が実に大掛かり
ストーリー設定が実に大掛かりというか大風呂敷を広げたところがある。それにしてはストーリー展開がややちまちましている感じが否めない。復讐ものであるから残虐なシーンが多いのはある意味当然であるが、やや不快な感じがする。絵柄は丁寧でなかなかに良い。フェニックスのシーンは意表を突かれる。
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ネタバレ 購入済み
前話の復讐を依頼するのに至った過程がありきたりだったから期待せずに読んだけど、江戸時代に実際に行われた拷問方法で依頼人の妻と同じ苦しみを味わわせるっていうのは見応えがあって良かった。