遙々アルクのレビュー一覧

  • ビター×スイート

    無料版購入済み

    黒のボクサー

    いくつかの読み切りショートストーリー
    必ず喫茶店で会う二人の間は狭くなっていく
    いやがってる割には健気な受け🖤

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    2022年08月22日
  • ビター×スイート

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    絵も独特だし、ストーリーもキャラも回を追う毎に別物のように変わっていってる気がするんだけど、引き込まれる。一筋縄ではいかない。短編も含めて、全部が一般的なラブストーリーのハッピーエンドがひとつもない。伏線や問題を解決していないまま(敢えてなんでしょう、きっと)完結するので物語っぽくないというか、とにかく独特なのです。中毒性あるなー。

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    2017年01月18日
  • 猿喰山疑獄事件

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    ネタバレ

    商業BLにハマったのが遅いので、名作を今更ながらわさわさ読んでおります。
    これもその一冊。

    BL、こんな壮大な話もあるのですね。
    タイトルはこれだし、表紙の絵もあまり好みでないし、でも書評を見ると皆も同じような事云ってるのに読んだら神評価。
    どんなものかと読んでみたら、納得!
    これはすごい!
    最初だけなら、ハーレクイン宜しく、人間を好きになれない鋼鉄の社長の心に、気付いたら入り込んでいた天真爛漫な庭師……のような話を想像しがちですが、全くそんな事もなく、壮絶なラストでした。
    この方、他の話も読み漁りましたが、敗者の心情描写が細かくて上手いなあと思いました。

    ただただ惜しいのは「絵」です!

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    2014年01月03日
  • ビター×スイート

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    絵はちょっとクセがあって、好みが別れるかもしれませんが、心の動きが丁寧に描かれていて読み応えがあります。(エロナシ)

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    2012年08月11日
  • 猿喰山疑獄事件

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    グループ総帥の孤高の王様×詐欺師の庭師。
    金銭目的で金持ちに近付いて、ミイラ取りがミイラになった詐欺師の話…と書くとありがちな恋愛モノっぽいけど、ARUKU(遥々アルク)さんの手に掛かるとなんて深い物語になるのか。

    人の幸せの定義は、その人にしか決められない。多くの人間は、自分の定義を知らないまま生きているのかもしれない。
    衝撃のラストが2人の幸せの形なら良いなぁ…

    ちなみに今作で、ARUKUさんの描くエロを初めて堪能。
    絵柄は癖があるけど、濡れ場になるとそれが妙になまめかしく感じる。
    庭師のビッチ加減が堪らなく可愛かった(*´Д`)

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    2012年05月09日
  • ビター×スイート

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    表題作は8ページずつの連作。
    一話ごとにとても濃くて、ショートさを感じさせずに凄くまとまってる。
    個性的な作家さんだけど慣れるととても癖になる味をお持ちで、漫画というより映画みたいな見せ方があって素敵。
    月夜に窓際で飲むジンジャーエールのグラスに月が映っているくだりが美しくて、そういう小さな感動がたくさん詰まった作品だと思う。

    他の短編も楽しめた。
    クリーニング屋さんの話が、まるで外国映画のような雰囲気で切なくて好きだ。

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    2012年05月03日
  • 猿喰山疑獄事件

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    イラストに味があるところは好きだけどデッサン狂ってるのはもう少し頑張ってなんとかして欲しい…。お話が絵をカバーするくらい素敵です。イラストの分を差し引いて★4かなあ。

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    2012年03月19日
  • ビター×スイート

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    中編+短編がいくつか。
    絵が癖があるので、最初は取っ付きにくかったのですが。ストーリーテリングはとても好みでした。ちょっぴり詩的。

    最後の短編、cleaningの切なさにやられました。
    おとぎ話みたいな箱庭の世界が愛おしいです。

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    2012年03月07日
  • ビター×スイート

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    Cleaningが特に良かったです。
    くっつくだけがBLじゃないんだなあと再認識させてくれたお話。
    寂しい恋の綺麗な物語。

    全編身分違いの恋の話でした。

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    2011年07月05日
  • 猿喰山疑獄事件

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    本誌で連載時、毎号買っているわけではないので飛び飛びながらも、最終回だけは逃さず読んだ。
    うわー相変わらず容赦ねえな……。とコミックス化を楽しみにしていたのが、ついに来た。
    ぬるま湯を愛しつつも物足りない気もするBLボケしている頭にはとかく印象的に焼きついた。
    前作に登場するキャラとのつながりをうかがわせる人物やその造形、散りばめられた伏線、エピソード等、ひとつ気づけばまた読み返してしまう。
    余談かつ蛇足だが、絵柄といい筋立てといい、たしかにこの毛色はビーボーイ向きではないとは思うのだけど、それでも載せようとする編集さんがいることが嬉しい。

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    2009年10月04日
  • 猿喰山疑獄事件

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    題名を見た時「BL…なのか…?」と(笑)。遥々さんの作品は読む度に「この二人はこの先どうなるんだろう」とモヤモヤしてしまうのですが、今回も色んな意味でモヤモヤしました。

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    2012年05月21日
  • ビター×スイート

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    なるほど、大人の読み物です。
    癖のある絵柄ではあるのだけれど、逆にこれが少女漫画のような「BL絵」だったなら、こんなに刺さる作品になっただろうか?
    初コミックスということですが、キャリアは10年を越える作家さんなんですね。

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    2009年10月04日
  • ビター×スイート

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    友人が雑誌の切り抜きを送ってくれたあの日から、どんなに待ち望んでいたか…!やっと本になったよ〜!っていうか、今まで描いた全ての漫画を読ませて欲しい!本当に本当に大好きです、遙々さんの世界。

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    2012年05月21日
  • 猿喰山疑獄事件

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    ★3・6
    何ともやるせない終わり方;;紆余曲折ありまくりで、最後ああいう形で再会っていうのが…!(泣)でもこんなことがなかったら、きっと蟇田が自分から会いに行くとかなかっただろうし、また一緒に居れるんだと思うと良かったのか…。けどやっぱりなんかもやもやしちゃう;;

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    2013年10月29日
  • ビター×スイート

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    ★3・6
    最初はコミカルな感じで始まった2人の恋模様が、話が進むにつれてシリアスになってきて、展開が目まぐるしく変わっていくのに引き込まれた。やっぱりARUKUさん作品は不思議な魅力があるなぁ。後半の、君は間違っているとcleaningがアンハッピーな感じでイヤだー;;幸せにしてあげてー;;

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    2013年10月28日
  • ビター×スイート

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    面白かった。
    流れるような文章を描く作家さんですね。
    根暗スキーとしては読みやすい。

    特に短いお話が好きでした。クリーニング屋さんとか。

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    2013年04月30日
  • 猿喰山疑獄事件

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    色々絶賛評が出ていたので気になって読んでみました。物語はかなり良かったのですが、絵柄がちょっと…。表情があまり動かない絵柄なので、気持ちを沿わせにくく感情移入しきれなかったです。もうちょっとグッと入り込んで読みたい作品でした。

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    2010年04月29日
  • 猿喰山疑獄事件

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    表情と動きが固くてマリオネットの人形劇のような印象を受けました…。話はBLにしては作りこんであります。邦画みたいな話。

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    2010年03月04日