ふろむだのレビュー一覧

  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    サラリーマン生活30年も近くなって読んだ。もっと早く出会えていたら。。。
    資格を勉強するよりも、色々な仕事やシチュエーションを経験し、人に出会ってこそ、仕事で成長できるとわかった今だからこそ、著者のいう、錯覚資産でチャンスをゲットする大切さがわかる。

    内向的な人は、これの威力を甘く見ていることが多く、非常にチャンスを逃してしまっている。

    まさに!
    これからは、思い出してもらえるように心がけ、錯覚資産を意識してみようと思った。

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    2025年10月12日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    一つ抜きん出ていると(それが運だとしても)
    →全体的に優れている、という有能なセルフイメージと信用を作り出せる(ハロー効果)
    →思考の錯覚に、本人は気づかない
    →正しいことより、直感的に「良い」と思ったことを取りたがる

    錯覚資産候補(定量的なものや有名人)
    →営業トロフィー(〜連続、史上最年少)
    →独学でTOEIC955
    →コーチング〜名、〜名のコミュニティ運営
    →凄そうな、偉そうな肩書き

    錯覚資産のおかげでチャンスを掴め、支援も集められ、実力もついていく

    「あいつならちゃんと〜してくれるだろう」
    という信頼があれば、サービスの質が悪くても、後発的に伸びていく
    →信用があれば、沢山の支持

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    2025年09月19日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    【あらすじ】
    私たちは日常生活の中で無意識のうちに『認知バイアス』に影響をうけており、実力よりもこの『認知バイアス』を利用した方が人生は好転する。
    ※『認知バイアス』・・人間が情報を理解するときにに無意識のうちに生じる「思考の偏り」。

    この思考の錯覚を”錯覚資産”と表現しており、人生の成功と失敗を決めるのはこの錯覚資産が重要とされる。

    【感想】
    “認知バイアス”=“錯覚資産”とは、どんなに小さなことでも他人から見て「成功者」である事が条件な気がする。何か一つでも他人から見て成功体験がある、尊敬されるところがある、数字に表せるくらいの結果を出した、といったような事がキッカケとなってはじめて話

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    2025年08月18日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    この世界は実力だけで評価されている訳ではない。なぜなら、実力によって採用するかどうかをら決めるのは難しいし、実力によって昇進させるかどうかを決めるのも難しいから。
    成功と失敗を決める要因は、運・錯覚資産・実力。錯覚資産を増やす努力と、フィーバータイムに頑張ることを大切にしていきたい。

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    2025年07月14日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    認知バイアス(思考の錯覚)について解説している本。納得感があり面白かった。

    本書では「自分に都合の良い思考の錯覚(勘違い)=錯覚資産」と定義している。自己研鑽だけではなかなか周囲から評価されない。錯覚資産を利用して、成長機会を得ながら実力をアップさせていくことで、いつのまにか実力だけの人を上回れるということ。自分を他者にどう見せていくのか…を考えるきっかけになる。

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    2024年12月29日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    錯覚資産という考え方をベースに、人間は自分が思っている以上に認知の歪みを伴いながら世の中を判断していること、そしてそれを利用することでより良い人生を歩んでいける可能性があることを示す本である。ハロー効果はその典型的な例で、実績があったり、見た目が良いだけでその人の他の部分もよく評価されることは一般的で、就職面接等でも顕著に現れる現象である。人は自分の都合のいいように事実を解釈しており、その認知的不協和をなくし、事実と向き合うという点ではファクトフルネスに近い主張でもある。結局は、人間に認知の歪みがあるということを正しく認識し、それを利用して成功→良い環境を得る→実力がつく→成功の確率がさらに高

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    2024年11月24日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    ネタバレ

    ・ハロー効果
    ←ハロー(halo)効果とは、何か一点が優れていると、後光がさして、何もかもが優れて見えちゃうような錯覚のこと。

    具体的な数字を用いるハロー効果の射程が長い。
    数字というのは、瞬時にハロー効果を生じさせる。そして、印象に残りやすい。
    なので具体的な数字が作れそうな案件は、積極的に引き受けた方が得。

    公演や本を書くこともハロー効果を作り出すのに効果的。

    自分に才能があるか考える時間があったらまずは行動してみることが大事。
    成功者は自身の成功を伝えることで自身が得しようとしている。
    そんなことを気にしている時間があるなら、一回でも多くのサイコロを振った方が良い。

    当たると当た

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    2024年08月25日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    今までの自分には全くなかった斬新な考え方で、非常に刺激的だった。
    この世は「実力主義」だと思い込んでいたし、この本で使われている「錯覚資産」のような、虚像は自分が最も嫌いなことだった。
    上司に媚び売ってる人を見て、「そんなんじゃなくて実力で勝負しろよ」と、まさにこの本が危機的だと指摘するタイプの人間だった。
    新しい世界認識のもと、徐々にこの現実を受け入れて、皆、思考の錯覚に陥っており、錯覚資産に踊らされていること、それを知り運用する人が有利であることを念頭に生活していきたい。

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    2024年07月24日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    とても面白かった。

    錯覚資産という言葉は、相手を騙し、自分をより良く見せることで生まれる資産のことです。

    この本では、錯覚資産を持つことでどれだけ人生を有利に進めることができるのか?そして、錯覚資産を戦略的に身につけて行く方法など、心理学を使って、自分の人生を無双していこうという、一見”品のない本”です。

    そして、この書籍の著者もこの錯覚資産を駆使して自分の地位を高め、ビジネスで成功しているということです。でも、本を読んでいても、全く嫌味な印象を与えず、むしろ錯覚資産ってめちゃくちゃ面白いな〜と終始唸ってしまうような本です。

    自分にとって、錯覚資産と言えるものがあるのだろうか?そしてそ

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    2024年06月27日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    錯覚資産 錯覚資産という概念を初めて知った。しかし、受験勉強と仕事はルールが違うということは誰もが感じていること。それを理論的に説明されるとストンと腑に落ちた。実力がなくても評価される人、実力があっても評価されない人は、こうやって生み出されるわけだ。
    そして、人生は運ゲーだという事実。しかも、確変に入った時に大きく賭けた方が儲かるというパチンコのような要素まである。当たれば当たる程、当たる確率がどんどん高くなるわけだから、悩んでいる暇があったら、1回でも多くサイコロを振った方がよいということになる。

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    2025年12月09日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

    購入済み

    映画のマトリックスを体験する本

    表紙がおちゃらけているのに、
    内容はとても切実なもので
    どうしてわざわざこんな誤解されるような表紙なんだと思ったが、
    ある程度の何某かの耐性なり、見込みがないと
    読み始めることのできない本なのかもしれないと感じた
    そういう本、どんなジャンルにもあると思いません?
    この本は表紙が強いフィルターになっている、
    とても厄介な本です



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    2018年08月30日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    錯覚資産は人の無意識の攻略により得られる。

    最近、意思決定の95%は無意識という話を聞き、無意識について気になっていた。
    この本も錯覚資産と無意識はかなり繋がっていると感じ興味深く読めた。

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    2025年11月03日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    就活始める前くらいに出会いたかった本。学生と社会人ではゲームルールが違う。いままで実力を伸ばそうとしてきたけれど、そのアプローチは間違っていたんのだなあと実感。錯覚資産を増やしていくぞ。

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    2025年08月10日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    本書は、認知バイアス、主に非認知バイアス(アンコンシャスバイアス)について解説したものです。そして、その構造を理解した上で利用した方が良いという提案をしているものでした。人間は本人が意識しないままバイアス(色眼鏡)をかけて物事を眺めて判断をしています。本書でいうと「勘違い」に気が付くことが大事で、自らの判断時に無意識のバイアスを意識できるようにすることができます。訓練することができるのです。平易な言葉で心理学の一端を知ることができる本でした。

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    2025年08月08日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    人間の脳の特性の持つバイアスから錯覚資産という産物が産まれ、それがどのように社会に影響を及ぼすかを端的に示している。
    人生の成功の秘訣とかの前に、人間の脳の限界や偏りなどをまず理解することが重要。あとは生かし方。

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    2025年07月16日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    文章量が少なくてサササーって読めた

    評価面談の記述を適当にしたことを反省
    どう見られるか、どう振る舞うかも信頼のうち
    セルフプロデュース、人脈作りをしてこそ実力を伸ばせる環境にいけるのだ

    あと一貫性、原因、早急な結果を求めるというのはすごく腹落ち
    アプリやってたときのストレスは結局これ

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    2025年03月02日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    認知バイアスについて書かれた本。

    ハロー効果を手に入れるためには、何らかの成功体験が必要。それを権力者にどれだけアピールできるかが重要。そして「アイツはできる」という錯覚資産を作り、それを元手に自分をより良い環境に置いて、どんどん実力をつけていけ!ってことだけど、それができたら誰も苦労はしないよね。

    ただ、現実世界はこうなんだってことは納得できるし、読み物としては面白かったです。

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    2025年01月31日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    高校の友達にオススメされて何の気無しに読んだ本だったけど、とても面白かった。
    錯覚資産の話を、多様な角度からわかりやすく解説してくれていて、納得感のある話。

    ハロー効果・認知的不協和などの認知バイアスで世の中の事象を観察出来る良書でした。

    友人と、著者のふろむださんに感謝!

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    2024年10月03日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    ネタバレ

    錯覚資産を増やすことが人生には得になる。今、傍から見れば仕事ができると思われる人たちも、錯覚資産によってそう思うだけなのかもしれない。

    人間は様々なバイアスがかかる生き物。

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    2024年07月19日
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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    全てを鵜呑みにするのも良くないのだろうけど、錯覚資産は分かりやすかった。正直、錯覚資産の中で一番強いのは容姿だろうなと思う。
    分かりやすい功績を掲げ、断言できないことを断言し、ストーリー性のある一貫した物語のある人物として顔を広げよ。
    ひとつだけ、大腸がんの検査の例えだけが納得できなかった。

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    2024年06月28日