米山彩香のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まず目標設定。そのためには情報を仕入れるしかない。
知ることでしか、行動のモチベーションは生まれない。興味を持ったキーワードに出会ったら、その場で検索。
目標は今日何をやるか。ではなく、どう生きるか。をイメージして1日をスタートさせる。
遠慮せず、成功している人に聞く。
1日の目標は数値化して、必ず達成できる簡単なものに設定する。
小さな達成感を味わいながら進む。そのためには毎日目標を見直し、早目に軌道修正する。
つらい、苦しい。は続かない。続けられること、楽しいことをやってみる。
まずは何でもやってみる。小さく始めてみることがコツなのだろう。
反応、フィードバックがあってこそ続けられる。フィードバックは行動を後押しする燃料。SNSが流行っているのもその、いいね。が後押しになっている。
効果を測定する、数値化は大切。効果が出ないものはすぐに切り捨てる。そこで人生の無駄をなくす。
苦手なことは人に助けを求めてよい。
何にでも個性になる。短所も個性として考える。
人と比べない。昨日の自分とだけ比べる。
人生はできることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。スティーブン=ホーキング
つまり、苦手なことを回避する。得意な人に任せる。
できないことに費やす時間を昨日より減らす。
何故?を繰り返して改善点を見つけるようにする。
自分の間違いにも気付くことができるだろう。
環境に投資することで効率化がはかれる。
1日にする大事なタスクを3つに絞る。
自分に予約をして自分の時間を確保する。
断る力を身につける。 -
Posted by ブクログ
2019.03.22 再読
初読時はもう少し感銘を受けた気がするのですが、再読したらあまり印象に残りませんでした。この手の本は、①新規性(時流を捉えているか)と②具体性(明日使えるか)がない限り、内容に個性が出ないし、ややもすれば単なる自慢になってしまうので難しいとは思います。それでも刺さる学びはいくつか得られました。
全体のトーンが、金川顕教氏の「これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。」に似てるなぁと思ってたら、本当に関わりあるみたいですね。すごいな私。やっぱアフィリエイトね~じゃないと、残念ながら週に2時間だけ働いて月収いくらってならないものね。私はよく知らないので、良いも悪いも言いません。内容はどうであれ、それだけ稼げる仕組みと能力は素直に凄い。
あと、表紙とタイトルが上手い。黄色が目を惹くし、タイトルも分かりやすい。
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やりたいことが見つからないのではなく、探していない
知ることでしか行動のモチベーションは上がらない
生き方レベルで目標設定をすべき
成功への最短ルートは、自分で見つけるのではなく人に聞く
結果ではなく、チャレンジの定量目標を設定し、達成感を得る
効果が出ない作業をダラダラ繰り返す人は、計測を怠っている
自分の苦手は得意な人に任せる。必ず代用手段はある
競争としていいのは昨日の自分だけ。他人と競うな
無駄な努力をしたくないなら、なぜ?の深堀りを怠らない
終わりの時間が来たら、必ず終わる
仕事の速い人と一週間仕事をする
スキマ時間活用が甘い。5分、15分、30分仕事を常に用意
質が下がろうが任せまくる。質の低下を想定しておけばよいだけ -
Posted by ブクログ
ものすごくさらさらーと読める本。
著者は会社員から独立された方で私と歳が近い。
「私はこう思う」がはっきりしている本だが、押し付けているわけではない。
ただこの本から学びがあったかというと正直微妙。全く学びにならないとは思わないが、ミニテクニックみたいなのがたくさんある感じ。
ライフステージによる友人関係の変化は「自分の価値観を押し付けない」「趣味の話で盛り上がる」そひて、「いつも客観的な視点をくれるから貴重」という捉えははじめて見たかも。でも納得(★)
この方は女性起業支援がお仕事と書いていたけれども、実際のところどんなことをしているのかもう少し詳しく知りたい。(ネット検索してもいまいちよくわからない。)
・人に時間を奪われているから不幸だと感じる
理想の人生を送りたかったら、「自分がやりたいこと」をやるのが一番
・1分も無駄にしない
会社で毎日合計30分のスキマ時間があれば
平日のみで1週間で150分、1ヶ月で11時間以上になる
・1分、5分、10分でやるべきことを決める
・職場で断られキャラになる
笑顔で理由を添えて
「銀行に行きたいので」
「電話するところがあって」
「資格試験が近いので」など
周りからも応援されることも
・書籍の出版記念イベントはオススメ
ノウハウを安価で教えてくれる
★今までの友人も大切に
ライフステージが変わっても、趣味の話などで楽しく盛り上がる
いつも客観的な視点をくれる友人は貴重。
大切なのは価値観を押し付けないこと
・ロールモデルは仲良くなりすぎない
・自己投資は先行投資
・学びから1ヵ月以内にお金に換える
・人に教えることも同時変更。
安くてもいいから、自分が得たノーハウを人様に教えることでお金をいただくと言う事実を早く作るのが重要。 -
購入済み
もっとすごいことをした話を希望
作者は1987年生まれと、まだお若い方で、大学院を出たあと大手企業に就職したようですが、そのあと退職して起業し、現在1日実働時間2時間で月収1000万円を得ているようです。
すごいと思います。
ただ、この本の本文では、会社員時代のうまくいかなかった話や、ゆるくやっていく話、外国に行ったり人と交流したりした話がありますが、この人の成し遂げたことをもっと詳しくかいて欲しいなと思いました。この人がすごい人だとわかってこそ参考にしたり、やる気をもらったりできるのにな、と思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ1日たった2時間の労働で、月1000万を稼ぎ出す米山氏の思考法、行動法をまとめた一冊。
「この仕事を終わらせる」「今日は○○をする」そんな目先の事ばかりあなたは目が行っていませんか?
大事なのは「人生」レベルで目標を設定すること。
人間が頑張れるのは目標を達成したときの「達成感」があるから。
就職活動で例えれば、多くの就活生が「大手企業に就職する」ことをゴールにしているため、就職後にやることを見失う。
どう生きたいか?が決まれば、そこから逆算して今やるべきことが決まってくる。
やるべきことが決まれば、無駄な時間を使っている暇はない。
定時後には予定を入れてしまう。睡眠と食事と自分の時間を死守する。
今までの働き方の「常識」の捨て方、自分のための人生の生き方を本書から学ぶことができる。
本書は「自分の時間の大切さ」を実感させてくれる貴重な1冊である。
自分含め日々何となく働いているサラリーマンの皆様、1日1日を充実させたい皆様にぜひ読んでいただきたい。