米山彩香のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まず目標設定。そのためには情報を仕入れるしかない。
知ることでしか、行動のモチベーションは生まれない。興味を持ったキーワードに出会ったら、その場で検索。
目標は今日何をやるか。ではなく、どう生きるか。をイメージして1日をスタートさせる。
遠慮せず、成功している人に聞く。
1日の目標は数値化して、必ず達成できる簡単なものに設定する。
小さな達成感を味わいながら進む。そのためには毎日目標を見直し、早目に軌道修正する。
つらい、苦しい。は続かない。続けられること、楽しいことをやってみる。
まずは何でもやってみる。小さく始めてみることがコツなのだろう。
反応、フィードバックがあってこそ続けられる。フィ -
Posted by ブクログ
2019.03.22 再読
初読時はもう少し感銘を受けた気がするのですが、再読したらあまり印象に残りませんでした。この手の本は、①新規性(時流を捉えているか)と②具体性(明日使えるか)がない限り、内容に個性が出ないし、ややもすれば単なる自慢になってしまうので難しいとは思います。それでも刺さる学びはいくつか得られました。
全体のトーンが、金川顕教氏の「これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。」に似てるなぁと思ってたら、本当に関わりあるみたいですね。すごいな私。やっぱアフィリエイトね~じゃないと、残念ながら週に2時間だけ働いて月収いくらってならないものね。私はよく知らないので、良い -
Posted by ブクログ
ものすごくさらさらーと読める本。
著者は会社員から独立された方で私と歳が近い。
「私はこう思う」がはっきりしている本だが、押し付けているわけではない。
ただこの本から学びがあったかというと正直微妙。全く学びにならないとは思わないが、ミニテクニックみたいなのがたくさんある感じ。
ライフステージによる友人関係の変化は「自分の価値観を押し付けない」「趣味の話で盛り上がる」そひて、「いつも客観的な視点をくれるから貴重」という捉えははじめて見たかも。でも納得(★)
この方は女性起業支援がお仕事と書いていたけれども、実際のところどんなことをしているのかもう少し詳しく知りたい。(ネット検索してもい -
購入済み
もっとすごいことをした話を希望
作者は1987年生まれと、まだお若い方で、大学院を出たあと大手企業に就職したようですが、そのあと退職して起業し、現在1日実働時間2時間で月収1000万円を得ているようです。
すごいと思います。
ただ、この本の本文では、会社員時代のうまくいかなかった話や、ゆるくやっていく話、外国に行ったり人と交流したりした話がありますが、この人の成し遂げたことをもっと詳しくかいて欲しいなと思いました。この人がすごい人だとわかってこそ参考にしたり、やる気をもらったりできるのにな、と思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ1日たった2時間の労働で、月1000万を稼ぎ出す米山氏の思考法、行動法をまとめた一冊。
「この仕事を終わらせる」「今日は○○をする」そんな目先の事ばかりあなたは目が行っていませんか?
大事なのは「人生」レベルで目標を設定すること。
人間が頑張れるのは目標を達成したときの「達成感」があるから。
就職活動で例えれば、多くの就活生が「大手企業に就職する」ことをゴールにしているため、就職後にやることを見失う。
どう生きたいか?が決まれば、そこから逆算して今やるべきことが決まってくる。
やるべきことが決まれば、無駄な時間を使っている暇はない。
定時後には予定を入れてしまう。睡眠と食事と自分の時間を死