岸田衿子のレビュー一覧

  • メアリ・ポピンズ

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    あまりにも有名な本である。津田の読み直し世界文学の1冊。やさしいやさしいお手伝いさんか、という先入観を持っていたら全く異なっていた。

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    2023年07月24日
  • 赤毛のアン

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    昔はアンに共感していたのに、今回はマリラに夢中になりました。
    マリラの愛や、迷いがとても伝わってきて、これはマリラの人生第二章、成長物語でもあるんだな、と思いました。

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    2019年07月02日
  • メアリ・ポピンズ

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    ネタバレ

    知ってるけどそーいやちゃんと読んだことないよな
    と思って手にとる
    訳が岸田衿子さんだったし

    え、なんか映画と全然違うメアリのイメージが違うと愕然
    あれはハリウッド版メアリポピンズやったのかー
    風に乗ってきたとこは同じだけど
    あれはあれで楽しいとは思うけど
    原作の方が好きかも

    結局何者なんだ、とも思う
    不思議な、誰とも違うひと

    赤ちゃんたちが
    忘れないと言ってたとにやっぱり忘れちゃうとこは
    ちょっと切ない

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    2026年06月16日
  • 赤毛のアン

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    アニメやドラマで見て物語を知ったつもりでいたが、文字で読む方がスッキリしていて面白い。何より想像力に訴えてくる。映像だとアンに隠れてしまうマリラの不器用な優しさも、本の方が痛いほど伝わってくる。

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    2021年06月07日
  • メアリ・ポピンズ

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    子供の頃は、普通に語っていた夢物語。
    大人になって、創造性がなくなってしまうのは、ちょっとさみしい。
    初めて読んだメアリ・ポピンズは、想像する楽しさを思い出させてくれるような本だった。
    空中でのお茶会、いろんな世界に行けてしまう不思議な磁石、何が起こるかわかない真夜中の動物園。メアリ・ポピンズの周りでは、沢山不思議なことが起こる。
    風のように現れて、風のように去っていく。
    メアリ・ポピンズって一体何者?
    でも子供の頃って、不思議が大好きだった。
    大人はいろいろ知りすぎたのかもしれませんね。
    安野さんの優しい絵も素敵!

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    2026年09月16日
  • メアリ・ポピンズ

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    メアリポピンズ、初めて読みました。映画も見たことないんだけど、もっとやさしい感じの話かと思っていました。
    メアリさん、結構クールなんだね。
    そんなにワクワクはなかったかな。

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    2019年12月18日