子供の頃は、普通に語っていた夢物語。
大人になって、創造性がなくなってしまうのは、ちょっとさみしい。
初めて読んだメアリ・ポピンズは、想像する楽しさを思い出させてくれるような本だった。
空中でのお茶会、いろんな世界に行けてしまう不思議な磁石、何が起こるかわかない真夜中の動物園。メアリ・ポピンズの周りでは、沢山不思議なことが起こる。
風のように現れて、風のように去っていく。
メアリ・ポピンズって一体何者?
でも子供の頃って、不思議が大好きだった。
大人はいろいろ知りすぎたのかもしれませんね。
安野さんの優しい絵も素敵!