丈のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
アニメに比べると…
アニメに比べるとちょっと見劣りするかな…
やっぱり声優さんは偉大、アニメーターも。
アニメの声優さんはマッチしすぎでした。
アニメだとこっちもニヨニヨしてしまうシーンも漫画だとアッサリし過ぎに感じる部分が有る。
まあ、でも宇崎ちゃんと先輩、そして周囲の人々の関係は尊い。 -
Posted by ブクログ
何が有っても桜井と宇崎の関係は変わらないのだろうという謎の信頼感があった。この巻ではそれが崩れ行く様がコミカルに、そして丁寧に描かれているね
そもそも桜井は鈍感且つ中途半端に誠実なせいで宇崎との関係も進展が見えなかった。なら、その点を変えるには桜井の誠実さを突っつくのが最善手だったということか
そういった意味では桜井の性質を理解している桜井父の登場は良いタイミングだったと言えるのだろうね
それがクリスマスイベントと重なれば二人の関係を進展させる契機としては最高のもの
……なのだけれど、そういえば宇崎宅を訪問するとニアミスしていた宇崎父と真っ当に顔を合わせることになるのか。複雑な感情を抑えられず顔に出てしまう宇崎父がちょっと面白い(笑)
というか、忘れていたけど、宇崎父経由で宇崎の好意は筒抜けだったんだっけ。流石にこれは桜井も勘違いで済ますことは無理だったか……
勘違いなど最早通じず、忘れようとしても忘れられもせず。そうして宇崎の好意に向き合えば自覚せずに居られない自身の感情
もしかしてこれはクライマックスが近づいているということなのだろうか? -
Posted by ブクログ
宇崎に拠るウザ絡みが減った現状において、読者の楽しみとなるのはいつになったら桜井と宇崎はくっ付くのか?という点にあるような気がするのだけど、この2人は何があったとしても好意を認めようとしないなぁ(笑)
「桜井は自分を好き」だと思い込んでいる宇崎に至っては自分の中の好意から目を逸らすために理論武装を固めているようにしか見えないのはもはや変な笑いが出てしまうかも
それに桜井の漏れ出た言葉が正解を示しているというのに、何故にこの2人は自分達の仲が特別であると自然に認められないのだ(笑)
そして前巻にて宇崎ファミリーが勢揃いしたようにここに来て桜井ファミリーが登場するとは思わなかった。というか、自分が知らない内に妹が誕生していたとかちょっと壮絶すぎやしませんかね(笑) -
Posted by ブクログ
「桜井は宇崎のことが好き」と思い込んだ宇崎。けれど、周囲からしたら「今更そんな事考えてるの?」と言いたくなるわけで
この巻では増長した宇崎のムーブが中心となることも有ってか、これまで宇崎や桜井を見守ってきた亜細達だけでなく宇崎家の面々まで登場しているね
そして、登場する彼ら彼女らからはどう見たって宇崎と桜井は既に付き合ってる風にしか見えないのに、本人たちにはそんなつもりはないし、宇崎に至っては相手が勝手に自分のこと好きになってると調子に乗ってる辺りの描写は若干面白い
既に状況は出来上がってるのに宇崎は自分が桜井のこと好きだなんてどう有っても認めようとしないんだもんなぁ……。一体この二人はいつになったら付き合うようになるのだろうね?
この巻でも進展らしい進展と言ったらせいぜいが名前で呼び合うくらいのものだし
それはそれとして、宇崎の母である月の勘違いはどこまで暴走してしまうのだろうか……?