モチコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私の3人の子供たちとの遊び時間は、いつもこの本にお世話になっています。0歳から2歳にかけての子供たちとどう遊べばいいのか、日々悩んでいた私にとって、この一冊はまさに救世主です。子供の成長段階に合わせた遊びがたくさん紹介されていて、実際に試してみると子供たちの笑顔が溢れ、親としても大きな喜びを感じます。特に印象的なのは、インスタで人気のモチコさんによるイラスト。その可愛らしさに子供たちはもちろん、私も心を奪われました。遊びのアイデアが豊富で、手遊び歌やわらべ歌、室内遊び、外遊びまで、シンプルなものから準備が必要なものまで幅広くカバーしています。また、遊びを通じて子供がどのような力を育んでいるのかがわかる点も、大変参考になります。この本を手にしてから、子供たちとの時間がより楽しく、意味のあるものに変わりました。
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購入済み
参考になる
何か特別なものを買わなくても家にあるものやちょっと100均で買ったもので作れるものが乗っていて嬉しい!童歌の親子遊びも多く載っていて参考になります!
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Posted by ブクログ
著者はアンガーマネジメント教会1期生の方で、子育て世代向けにアンガーマネジメント講演を多数登壇されている方。
その著者が、「目先の事に捉われて、怒ってやめさせる(やらせる)のでは無く、子どもが自ら考えてやめる(やめさせる)ことを選択する」ことを本書で提案しています。
このために、次の2つの事が書かれている。
①「自分のイライラにのまれない感情をコントロールする術を身につけること」
→怒りはコントロールできるという前提に立つ。
②「子どもの成長を考えたうえでどういった言葉がけが効果的なのかを考えること」
→ケーススタディによる叱り方の提案。
内容で良いと思ったことは下記の通り。
◼️怒りそのものは悪では無い。ごくあたり前の感情。良い悪いがあるとすれば、怒りを上手に表現できたかどうか。
要は、イライラする自分に罪悪感を感じる必要は無いんですよね。むしろイライラをコントロールできてる!って自分を褒めていいくらい。
◼️どうして怒りが生まれるのか?
「親の〜すべきという価値観」を
「まぁいいか」に変えられるかが1つのポイント。
これって、「まぁいいか。死ぬわけじゃ無いし」まで、広げられると最強だと思う。
◼️怒りをコントロールするメソッド抜粋
◎タイムアウト
怒りの温度が高いときにその場を一度離れる。その際、子どもに対して、パニックを起こさせないフォローをしてから離れること。
◎アンガーログ(怒りを書き出す)
怒った出来事をかきだす。
いつ、どこで、どんなことがあったか、その時に思ったこと。出来る限りすぐに書くようにする。「ゼロ秒思考」に通じるところあり。
◎身体リラクゼーション(体を動かす)
体を動かすことはストレスも緩和してくれる。これって、瞑想と同じ。体の呼吸に集中することで、体に意識することでストレスを緩和させる。
◎マインドフルネス瞑想(今ここに集中する)
今この瞬間に意識を集中させて現実をあるがままに受け入れる。幸福感を高めることができる。過去に気持ちが行きがちなのも防ぐことができる。
◎24時間アクトタイム
今日1日怒らないと決める。忙しい日にやると効果的。
◼️ケース毎の叱り方
ケース毎による叱り方が多数載っているので、まだ乳児の親にとっては、将来的に怒りがちな場面がたくさん出てくるので、参考になる。
その中で1つ気になったのが次の言葉。
◎決めつけないこと
「また同じことして!」とか、「なんでいつもやらないの!?」とか決めつけない!
もしかしたら、子どもは今回はめちゃくちゃ気をつけた結果、それでも失敗しただけかもしれない。子どもに別の気掛かりがあって、失敗しただけかもしれない。親が怒りたい行動を子どもが繰り返してしまった時こそ、子どもに寄り添りたいですね。