渡部清二のレビュー一覧
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ネタバレ日経新聞のほかに東京新聞。視点が違う事が多い。
四季報の中で見るもの
市場別決算業績集計表、業種別業績展望。
ピーターリンチのテンバガーを見つける方法
ちょっとだけ買ってみる。10銘柄のうち1銘柄を当てる。
10万円ずつ20銘柄=200万円、潰れても10万円=5%の損、
10万円の株が10倍になれば100万円。
自分の業界の変化、消費者としての情報を意識的に利用すれば、誰でも10倍になる株を見つけられる。
買う理由が2~3つある株。3ヶ月毎にチェックすればいい。
株価を見るのは無駄、会社を見るべき。
株主になったら株主総会に出席する。社長が自分の言葉で株主に話す言葉を聞く。 -
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ネタバレ会社四季報読破、日経新聞の切り抜き、日々の株価指標や出来事を書き留める指標ノート、が三種の神器。
「テンバガーを見つけるには、まず自分の家の近くから始めることだ。裏庭になければ、商店街や職場である」ピーターリンチ。
新聞は後ろから読む=新聞社の論調に逆らうため。
「初」に注意。
先行して高値をつける株がある。高値をつけた後、日経平均が上がっている。
遅行指数=設備投資、家計消費、給与、消費者物価など。株価の判断は先行の先行。一周遅れで遅行指数が先行指数の先行になることがある。
テンバガーは、中小型成長株か業績回復株。行政気回復株は景気循環に従うが判断は難しい。
中小型成長株こそが最良の方法、身近な小売から探す。
身近な現象を新聞でキャッチする。 -
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ネタバレ3月に予約していたのがやっとまわってきました。選挙前に読んでおくと良いかも。政治がどうなろうがその転がった先のことを両建てしておくことが肝要というかな。
最近は選挙前に「あなたの投票すべき政党は?」みたいなのがあって、いっつもNHK党になっちゃうあたしですが、今回もまたNHK党でした。だってバラマキはいらないけれど本当にバラマく以上もらわないってことはないでしょう。年金65歳まで払わされるかもってアホくさ、来年からやめたいくらい。これまでずっとデフレだったんだから物価高はぜんぜん始まり。大学無償化なんて子供いない我々が賛成するわけがない。こうやってくとNHK党に行っちゃうんだよなぁ。
まぁ本音を言えばこれから生きるのが大変なのは2、30代の人たちなので彼らがそれなりに考えて未来をつくっていってくれたらいいんじゃね? この本もざっくり言っちゃえばそう読めなくもない。
《Z世代とは1997年以降に生まれた世代で、ミレニアル世代、X世代とは異なり、デジタルネイティヴ世代としてSNSからニュースを拾い、身近な社会問題でネット上の仲間と共感する新世代の若者たちだ。投票の力を信じる世代でもある》
ほんとかね? X世代のあたしだけど《たとえばNHKが流しているニュースは正しいと判断する世代》っておいおい。ニュースなんて誰かの匙加減で上手いこと方向づけられるんじゃね? というか若い人たちってChatGPTあたりに聞いて投票しそう。そうなるといささかヤバい。巨大資本が動いている気配がないでもない。ここ数日の極端な動きはきな臭い。
株ってこうやって妄想する時間がおもしろい。イーロン・マスクと中国がこれから競って人工衛星をうちあげるらしい。夜空はほとんどそれらの光であふれるとか。やがてはそれらが機能不全に陥り巨大な宇宙ゴミとなってとんでもない公害になる可能性は大。普通のニュースはここまでだけど日経新聞は次のように書く?
《この問題に、宇宙のゴミを回収するという事業が生まれている》
あたしは日経新聞ではないけれどWBSを見ていて10倍銘柄を2回とった。ひとつはタカラトミー。10年前にタイだかヴェトナムの子供がすげぇ楽しそうにプラレールで遊んでるの見て買った。もひとつはキャリアリンクで官公庁向け人材派遣会社。もうふたつあるけれどそれは書かないほうが精神的に良い。あとは大物政治家が主導する『ナントカ会議』に参加している聞いたこともない会社の株も要チェック。投票先テストでNHK党になっちゃう人はぜひ!
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○日経新聞のマジ読み
・誰もが見ている記事に対して自分自身の付加価値を付けられる方が投資には役立つ
①キーワードに注目する⇒大きな変化・転換点に気づく
年・初・最・新・発・転・脱・改
②データに注目する⇒マーケットの規模を見る
マーケットデータの重要性はマーケットの大きさに比例する
③トレンドに注目する⇒景気の方向性を見る
景気の方向性を探るという意識を持つと異なる記事がつながる
景気動向指数を「先行」「一致」「遅行」に分類する
○エクイティストーリー構築能力を伸ばす
①半歩先をイメージする
②テーマ株の中心企業のみでなくその周りで儲かっている企業を探す
③「世の中がどう変わるか」を連想してみる -
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<目次>
序章 会社四季報の「ココ」を読めば、有望企業がわかる
第1章 中小型成長株~会社四季報の達人が教える、大きく成長する会社の見つけ方
第2章 業績回復株~会社四季報の達人が教える、「V字回復企業」の見つけ方
第3章 優良株~会社四季報の達人が教える、「オンリーワン企業」の見つけ方
第4章 バリュー株~会社四季報の達人が教える、相場の起爆剤になる会社の見つけ方
第5章 老舗株~会社四季報の達人が教える、永続的に成長する会社の見つけ方
<内容>
有料会社の紹介本かと思ったら、株の買い方の本であった。ただかなりわかりやすいと思う。実例がいくつか載っていて、その会社の特徴が簡単に紹介されている。ただ、株で簡単に利益が上がりそうな誘いだけは、気をつけなければならない…。