月乃ひかりのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
表紙に怯えて保留にしてた件
今回北の国のお話なので、露出度低めの表紙でどちらも美麗だったために、ちょっと読むのに躊躇ってました
が、ヒーローの良く言えば一途な、悪く言えば粘着質な重ーい愛が大変よろしゅうございました…
たいへん結構なお話で、面白かったデス
言葉足りないんよ
ヒロインは、シスコンで自己肯定感低めなのが災いして、ただでさえ田舎の小国でのんびり大きくなったのに、気候も文化も国力も全然違う国に姉が嫁げなかったから、じゃあ…って嫁に出されたと思い込んでる乙女心は…うん、この王様に期待したらダメだったね
新婚なのに国内で不穏な動きと隣国との国際情勢のきな臭さに対応しながら、焦がれてやまない女の子を嫁にもらってちょっと浮かれちゃったかな?
女の横恋慕は男が思う以上に陰湿なのだよ
ヒロインの恋敵役は、こんなもんかな、と思ったけど、それが送りつけてきた侍女達の劣悪さがなんともいえんかった〜
特に、刺繍頑張ってるの知ってるだろうに、「解いて刺し直してくださるなんて、ようございましたね」って言う?
そのプレゼントがどういう意味のものか知ってて、主はあくまでも横恋慕女を貫く侍女達の忠誠心に拍手すればいいのか、結局、主の命令とか言いながら、王族とは言え小国の姫を見下したんでしょ
虎の威を借るナントヤラ
アレはないわ〜
ヒロインも負けじと追い出すあたり、伊達に姫やってるんじゃないっていうところがかっこよかった -
ネタバレ 購入済み
レビュー
儀式なんだけどお互いそれぞれに想いがあるようで切なくなりました。学生時代に一度フラれたことがあるって、そこらへんの詳細や事情を詳しく知りたいです。
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ネタバレ 購入済み
これから
いおくんは、本当はヒロインのことが好きだけど、何か事情があって、気持ちがないふりをしていた?神の前で結ばれるなんてロマンチックです。細かい詳細もこれから描かれていくのが楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
切なすぎる!
今回は、高校生時代の失恋のシーンでした。今思えば、いおくんはあえて冷たく突き放したんだろうけど、、切なすぎます!
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ネタバレ 購入済み
好きな話
ちょっと切ないヒロインの失恋の記憶。でも本当は勘違いで、両想いっぽい!?という過去の話と、現在儀式でその幼馴染に抱かれようとしている、、。早く続きが読みたいです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ代々将軍職であるロウエン侯爵家の一人娘デルフィーナと、第二皇子との政略結婚から始まるお話。
魔力やドラゴンといったファンタジー要素も少しあります。
一冊完結
えちち度…星4!
魔物たちが襲ってくるのを守る為に必要なのは魔力!宝珠に魔力を注ぐことでバリアを張り国を守っている世界。
次期皇帝として民を守る為、1番必要な要素である魔力量が、第一皇子のカヒルにはほとんどなく、それとは逆に膨大な魔力量を持つ第二皇子レヴィアス。
実の父母より「第一皇子を支えよ」と耳にタコができる程言われ続け、誓いまで立てさせられ、なんだったら母親には「レヴィアスに魔力を奪われたのよ、カヒルが可哀想」と裏で言われる始末。
普通王家の者たちは宮殿内で家庭教師に勉学を教わるが、兄カヒルが比べられないよう、弟レヴィアスは学校に入れられ、その後も将軍職ロウエン侯爵家の娘と政略結婚し、大公となることで、第一皇子カヒルの地盤を固めることに文句一つ言わず着々とこなしてきた…。
最初こそ、政略結婚面倒くさいなーと思っていたレヴィアスだが、見目麗しいデルフィーナに心奪われちゃいます。
デルフィーナに至っては、初恋がレヴィアス!でも相手にとっては政略結婚。片思い(?)的な感じだけど、好きな人と結婚できるのだから幸せ!という感じでワクワクで結婚式を迎えます。
結婚式当日、実際もう2人は両思い状態。政略結婚という名目のせいでお互いの気持ちが少しすれ違っている程度でもうすでにラブメーター上がってます!
そして迎える結婚初夜。侯爵家の唯一の娘という事もあり蝶よ花よと育てられ完全なる箱入り娘として初夜を迎えるデルフィーナは「布団に入り、一晩中手を繋ぐと子どもが出来る」と思っている脳内お花畑ちゃん。おい!父母!性教育しっかりしろよ!
レヴィアスは、ひとつひとつデルフィーナに夜伽の仕方を教えていくのですが、それがまた良い!挿入時の痛みでデルフィーナがポコポコ胸板を叩いて怒るシーンが可愛い…!
そんな感じで初夜からがっつりスケベです。
それからも幸せな日々が続くと思っていたが、そんなわけ無いよね!でました、第一皇子カヒル。こいつ最低なんだよな。自身に魔力量がなく、弟レヴィアスに対して嫉妬や憎悪をに狩られ歪みに歪んでしまった性格。救いようなし。
皇帝陛下が崩御したあと、カヒルは皇帝になれたのに、今まで溜め込んできた鬱憤を発散するかの如く、今まで前皇帝の為、国の為に尽力してきた宰相達を辞めさせ、自分のいう事を聞くボンクラの媚び売り太鼓持ち達で身の回りを固めます。目障りだった貴族達も首を刎ねたりとやりたい放題。まさに暴君。
さらには、2人に嫌がらせする為に色々画策します。
しかし、レヴィアスは大公となり、父母に兄を支えるよう誓った身。実直な彼はカヒルの尻拭いに追われます。
カヒルが皇帝となってから民への支援も打ち切り貧民も増え、国がめちゃくちゃになる中、デルフィーナの父であるロウエン侯爵がついに反逆を起こしてしまう。それもこれもカヒルの策略なのですが…、ああ、腹立たしい!
このカヒルのクズっぷりがほんと読んでてイラつくのですが、是非読んで味わってほしい!
父の失態で、デルフィーナにも危険が及び、レヴィアスはその対処に終われ離れ離れに…。胸が苦しくなる展開がここからいっぱい始まります。(カヒルめ!許さん!)
他にも書きたい場面いっぱいあります、でも読んで味わって欲しい…!一冊完結の中でしっかりまとまってて読みやすかったです。
セッセの方もお盛んで、それも良かったのですが…ちょっと似たり寄ったりだったかな…。これだったらエチチシーン減らしてカヒルへの逆襲シーンを増やしてギャフン要素出して欲しかった…!(そのくらいクズなんです。)
エピローグでも家族の幸せな様子を読めて嬉しかったし、表紙イラストも最高で、脳内で美しい彼らの睦あいを想像するだけで幸せな気持ちになれました。
素敵な作品をありがとうございました! -
購入済み
面白かった
絵は綺麗で細かい所までしっかり描かれていました。
ファンタジーはそこが大事だと個人的には思っているのでポイント高いです。
ストーリーは色々あったけど一冊にまとめるためか駆け足の印象がありました。
そこはちょっと残念。 -
購入済み
お……惜しい
内容的には、頭の中でイメージしやすく先へ先へ読み進めたくなるんですが、誤植が多く編集さんはちゃんとチェックしたのかなぁとモヤモヤしてしまいました。
のめり込んで読んでる時の誤植ほど萎えるものは無いです。