矢村いちのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
こんな素敵なシーンがっ!!!
「音」
の見開きページ。
このシーンにもう、感動というか、達成感というか、とにかくもう、何だかもう、うわあああ〜っ!と、ほんと胸が一杯になってしまった。
「最終話の為にこのシーン取っておかなくて良かったん!?まだ2巻目だよコレ!?」とか妙な心配までした。
対人関係の悩みとか、本能で失敗を恐れて(仲良くなろうと行動した結果嫌われたり)第一歩目を踏み出せないとか、年齢も性別も関係なしに誰もが抱える難題がテーマだから、以前1巻が試し読み無料だった時に読んで共感しつつも古傷を掘り返されてナーバスになったのを思い出した(笑)。
今回初めて2巻目読んで、レビュー冒頭で触れたシーンには本当に「感動の最終回だ!」って万感の思いが溢れた気がした。
このレビュー書いてる今現在、10巻も出てることに驚き。物語が果てしなく続いてる!
いや登山で例えるならヒマラヤ登頂したくらいの(したこと無いけど)大っきな感情が湧いたシーンだったから、その続きがショボかったら読者に見限られて連載打ち切りになりそうなところ、打ち切りどころか10巻も出る程に(しかも10巻は別に最終巻じゃないから更に続いてる)、今回レベルで読者の感情を豪快に揺さぶるストーリーが3巻目以降にも待ち受けてるんだなぁと、この漫画の凄さを思い知った。 -
購入済み
年末年始でした。
音のそばにはいつも菊乃がいて、その暖かさが周りに広がって、
そんなことを再認識できる巻でした。
次巻、事が動くような終わり方。それは今より幸せになれる予感であることを願う。