たもさんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ昨年の銃撃事件から、統一教会問題が出てきた。
2世問題については特に考えさせられる。
そんななかでこの本を見つけた。
驚きだったのは、4人姉弟だったのに、
家族の中に味方が必要だって話で、
ちょうどいい子がいるって著者が選ばれたってこと。
ええええ、なんだそれ!!!
姉は家を出て大学に行ったのよね。
同じ姉弟なのに、学校行事や友達と遊ぶことが出来てた子もいたってことよね。
なんてことだ。。。。
カンちゃんと出会えたことは、本当に良かった。
信者同士だから、宗教内の色んなことを知ってる。
説明してわかってもらうっていう労力が最初から不要で、状況も気持ちもわかってもらえる。
宗教どっぷりな人ではなかったのに、
集会に参加して、バイト生活してたのね。
カンちゃんみたいな人でさえ、そうなんだ。。。
宗教に走る人と不倫に走る人は似てるって記載があったけれど、しかも女性なんだなと思った。
偏見かもしれないけど、女性は「人」にハマりやすいと思う。
家庭でも仕事でも、満たされない思いを抱えてる気がする。優しく話しかけてくれて認めてくれて、
心配してくれる人。そういう人が嬉しくてすがってしまう気がする。
そして、群れてると安心するんじゃないかな。。。
みんな一緒って感覚。。。
我が子をムチ打ちする話で盛り上がって笑ってる姿は、異様だし恐怖を感じる。逃げなくてはと思う。
たっちゃんが、子供の代わりに自分の手を打って、
音だけ周りに聞こえるようにしたところは、
賢明で、心からホッとした。
輸血の同意書にサインしたときも、本当にホッとした。
何かおかしい、って思って、
本をたくさん読んで、自分で考えることを始めた、
たっちゃんとカンちゃん。
ふたりだったから、なお、強くなれたのかな。
被害者救済法が出来たけど内容は不十分。
質問権行使も何回目??
その後どうなったのかと思う。
あれから、ほとんど報道されなくなったのでは??
世の中が声をあげないと、うやむやになりそう。
信じてる人にはまったく響かない本も、
疑問を感じて自ら手に取った人には、強力な助けになる。知らなかった人にも知ってもらえる。
こういう本の存在は重要だと思った。
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購入済み
人の心理
何かにハマったり依存したり、人ってそう言うものなのかなって思いました。その対象が違うだけ。
私も恋愛に依存したり占いにハマったりしてますからね……。弱っているとき、悩んでいるときの助けになることも事実。
しかし何かあれば神様のお陰、悪いことがあれば信仰心が足りないから、良い意味でも悪い意味でも何でも神様や人のせいにして、そこに自分はいない……その方が楽なのかな……。自分に責任がない的な感じ……。
まー何はともあれ人生は山あり谷ありですよね。
永遠の命が本当に幸せかな?不確かなアルマゲドン……不確かな楽園にすがり何かを犠牲にし生きるよりも今が大切。今を笑顔で過ごしたいものですよね。その笑顔が明るい未来に繋がる気がする。