目玉焼きのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み原作がこのような時系列なのかな。未読なので解らないけれども。描き方の構成が良くないと感じ、勿体無いと思ってしまった。今作品がとても好きなのに初めてたのしめなかった。何度も過去に戻り種明かしが繰り返されるのを煩雑に感じたし、さらに今巻の冒頭から多視点で描かれるせいか、新章のプロローグなのにコミカライズにした面白さが活かされていないと感じた。冒頭に描かれた主人公とその周辺の、幕間のように描かれた今現在。描くならイラストのようなダイジェストではなくコミカライズとして描いて欲しかった。そして視点。騙されたドリルヘアの公爵令嬢の視点のみにして、読者が「またきっと主人公が大どんでん返しするんだよね」とい
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ネタバレ 購入済み
小競り合い
プロのバイオリニストを目指していたヒロイン•マスミが私生活で色々あって思うように演奏出来なくなり階段から落ちたら異世界で、そこは魔術があり魔獣も居る世界で楽士が奏でる音楽には特別な力があってという世界観は今まで見た事が無く、とてもワクワクしました。
スパイ容疑が掛かった状態から諸々あって信頼関係を経て第四騎士団の専属楽士になるまでは非常に面白かったです。
私はクラシック音楽は詳しく無いのですが、弾いてる音楽も実名であったので、BGMにして読んだら臨場感もあって良かったです。
てっきり使われる音色やメロディーによって回復量が違うとかそっち(研究)系に話が行くのかと思いきや、宮廷騎士団との小競り合 -
購入済み
ホラーではない
すでに設定が怪しいような感じさえ覚えてしまいますが、少なくとも第一話付近ではそこまで核心じみた恐怖は出てきません。そのうちじわりじわりと妖やら怪奇っぽい現象やらが出てきそうな感じはありますが、完全なるホラー作品というわけでもなさそうなので、そこまで構えず読めると思います。
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ネタバレ 購入済み
心の声がわかる人
受けの三浦くんは人の心の声が聞こえてしまう人です。その能力のせいで中学時代に友人と揉めて人付き合いが苦手になりました。攻めの紅葉は無口で何を考えているかわからない、と振られた過去持ち。そんな紅葉が三浦くんが時々何かを隠し耐えている様子に気付き惹かれていきます。
読了後ちょっと考えさせられました。人は時々悪意のない悪意を考えたり愚痴ったりしてしまうものです。それを真に受けて傷付いたり、大人になっても面倒に思ったり。相手に隠し事ができない状態でもそばに居続けることも凄いな、と色々考えさせられました。 -
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購入済み
貸本屋さんっていうけれど、第1話では、貸本屋さんっていう特長が生かされている感じはしないです。これから貸本屋とう立場で妖とどう関わっていくのか、楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
うん。
ん〜
とくに昔のことを解決していくとかの流れはなく、2人の世界が多く周りは基本巻き込まないって感じ。
なので受けの過去のトラウマとかはすぐに攻めが受け入れてくれちゃうので、感情の起伏は特にありませんでした。
ほのぼのが好きな方には良いと思います。
2人の日常とか見たい方には少し薄い内容かもしれません。