森埜こみちのレビュー一覧

  • わたしの空と五・七・五

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    部活に迷っていた空良はチラシに引かれて文芸部に入り、句会に参加することに。みずみずしい俳句が良い。自分の心と向き合うことになる、心に刺さるいくつかの事件や人も中学生ぽくて懐かしい。

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    2018年06月09日
  • 彼女たちのバックヤード

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    中学生か小学生高学年向けの本ということもあり文章もシンプルで読みやすかった。
    感情の移り変わりなどはどうしても読者に分かりやすくなっているぶん、本来は難しい問題もあっさり解決しているように感じてしまう。
    ただ自分や他の人のコンプレックスに対してどんな態度で向き合うべきか、という点では本当はこれくらいシンプルに人に伝えてもいいのかも、と思った。

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    2024年08月14日
  • 彼女たちのバックヤード

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    小6の息子のために借りた本。章ごとにそれぞれの登場人物の視点になり、気持ちの移り変わりがわかりやすい。字も大きめで、長文に慣れている子はすぐに読んでしまうと思う。

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    2024年07月02日
  • すこしずつの親友

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    「親友」っていうものに憧れる時期って、確かにあるなぁと思い出した。
    すこしずつの親友って、とても素敵。
    こういう物の見方を教えてくれる大人が身近にいたら、すごくいいだろうなと思う。

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    2022年11月28日
  • わたしの空と五・七・五

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    文芸部に入部した女の子が、句会を通してクラスメイトや部員たちと心を通わせていく様子が、穏やかにつづられています。大きな事件は起こりませんが、新入生の期待と不安に揺れる心情や、先輩たちの頼もしさが、俳句を通じで丁寧に表現されている印象を受けました。読みやすく、ボリュームも多くないので、小学生のお子さんが俳句に触れるよいきっかけになる一冊かと思います。

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    2022年02月15日