もくもくちゃんのレビュー一覧

  • あなたの「しんどい」をほぐす本

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    お守りみたいな本。辛くなったらいつでも戻ってこれる。

    第三者視点で自分をみてあげると落ち着くことに気づけた。

    イラストに癒される。

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    2024年11月23日
  • あなたの「しんどい」をほぐす本

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    仕事にしんどさを感じていた時に購入した本。
    しばらく放置してたけど、何となく目に入って読んでみた。
    購入した時より気持ちはラクだと思っていたけど、読んでいて自然と涙が溢れてくるのはどこか限界を感じている部分があったのだと思う。
    心が軽くなる言葉がたくさんあったので、きっとまた手に取りたくなる時がくるはず。

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    2024年09月19日
  • あなたの「しんどい」をほぐす本

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    やる気がでない、ひとり反省会、何もしてないのに疲れた…どれも身に覚えがあって、そういうことだったのかと納得(・・;)
    しんどい時にまた見れるように、そばに置いておきたい一冊。

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    2024年04月15日
  • あなたの「しんどい」をほぐす本

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    ほわほわしたイラストとデザイン、文章もやさしい。心と身体が疲れた時のお守り。

    私は日頃、過去の自分のミスや反省事項などの嫌なことを思い出した時にいつも、頭から振り払うために気を紛らわせようとつい「あーやだやだ」とか「めんどくさい」って言葉が口から出てしまうんだけど(あらゆる場面で1日に何度もある。地味にかなりしんどい。)、今度からは「まあいっか」って言葉に変えてみようかな。

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    2024年02月03日
  • あなたの「しんどい」をほぐす本

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    頑張りすぎてしまう自分へ優しいメッセージをくれる本。
    充分すぎるくらい頑張っているよ。
    疲れる、しんどいと思ったら その気持ちを労って
    イヤなことから離れる、なにもしないをしてみよう。
    とことん休むことができたら、また〰したいって思えるようになるからね。
    周りの人より自分を大切に。

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    2023年01月08日
  • 優しい人には優しい出来事がありますように。

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    たぶん、私はこの文字だけで読んでいたらちょっと興醒めしていたと思う。

    綺麗に語られた言葉は、それを実感する人が読めば、「本当にそうだよね」「そうありたいよね」と共感している文章ばかりだけど、
    例えば、優しさを感じたいけど、優しさの中に浸って生きられない人には、「そんな綺麗なことばかり語られても」「そう言っていられることは幸せだわー」と卑屈に思ってしまうかも。

    もしくは、この言葉に共感することで、悲劇のヒロインのような、『あえて理解するふり』『あえて浸る』となるような感覚。


    イラストがあることで、イラストメインに、
    読むよりも『見る』で読むのがいいなと思いました。

    イラストから感じてみて、
    文章は「そのイラストの説明だ」として読んだ方がしっくりと馴染んで、『優しい』という気持ちに触れられる。
    私はね。



    本のタイトル『優しい人には優しい出来事がありますように。』は私もものすごくよく思う言葉です。

    優しさの表現って人それぞれに違うけど、
    本当に優しい人の表現が、多くの方にとって優しいと受け止められることかどうかというと、そうではないんですよね。

    そこまで心根の部分で「優しい」と言い切れない人でも、表現としてわかりやすく「優し」ければ、多くの方にとっても、優しいと受け取られやすい。

    私は、「分かりにくいけれど心根から常に優しくいられる人」こそ、優しい出来事があってほしいなと思います。

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    2022年03月21日
  • 優しい人には優しい出来事がありますように。

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    p.47
    信じているから追いかけない。
    信じているから振り向かない。

    →子育てに通じる気がした。

    p.53
    何が幸せかって
    人の幸せを自分の幸せとしてくれる人が
    周りにいることだよ

    →共感してくれる誰かがいるだけで、
    自分の居場所だと感じることができると思う。

    p.97
    私の「つらい」と
    あの子の「つらい」を比べない。
    寄り添うこと。

    →私みたいな強気な人間は
    どうしても、他人の弱音を聞くと
    そんなことでへこたれるなよ
    って思ってしまう。

    p.103
    いつか来る悲しみに
    おびえている暇はない。
    せっかくの今。

    →今を大事にしなくちゃ。

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    2021年05月06日
  • あの子は優しい。気づいたあなたもきっと優しい。

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    ネタバレ

    大人でも読むと凄く癒されます。

    スイカの種について、
    「なくてもいいけど、ないときみじゃないもの。それがきみらしさ。」
    と書かれている所、凄く心動かされました。
    自分のダメな所ばかり見がちですが、そういうところも含めて自分らしさなんだなと再考しました。
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    この本を読んだ上で印象に残った言葉。
    ◎わたしの普通はあなたの普通ではないこと。
    ◎ひとりでできることだけができることではないのだから。
    ◎自分ばかりが不幸だとか。それはまだわからないよ。

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    2020年08月29日
  • 優しい人には優しい出来事がありますように。

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    ネタバレ

    帯にも書いてあるように、優しい世界観の本ですね。
    日々のあれやこれやで、いつのまにか冷えて固くなっていた心が柔らかくほぐされました。
    大喜利のようにクスッと笑えるものが好きです。

    『なでなでされたくて箱の中身はなんだろなクイズの箱の中身になるウサギ』
    『優しい笑顔の練習をするライオンと気持ちがわかるワニ』
    『集合写真撮影日に欠席した子のとなりにいつのまにか現れて一緒にうつってくれたアザラシ』

    鉛筆と水彩色鉛筆で描かれたイラストもとてもいいです。
    目にも優しい。

    Twitterで110000人以上の人がフォローしている(注:当時)もくもくちゃんのヒトコマ漫画(?)の書籍化。

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    2020年03月18日
  • 優しい人には優しい出来事がありますように。

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    10分で読める「優しさ」

    ちょっとクスッと笑えるイラストとコラムにページをめくるたび癒される本
    読むのが早い人だったら10分くらいで読み終わってしまうけど、これを読んでほっこりするのはいいかもしれないなぁ

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    2020年01月17日
  • あなたの「しんどい」をほぐす本

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    あなたは『減点方式』か
        『加点方式』か
    いったいどちらでしょうか??

    ✾あなたの「しんどい」をほぐす本
    ✾著書:Poche心理カウンセラー、イラスト:もくもくちゃん
    ✾KADOKAWA

    昨日に引き続き自分を労る1冊をご紹介します。

    あなたは自分に優しくできてますか??

    『あなたがどんな気持ちで頑張ったかを一番知っているのは、あなたです。』

    『「しんどい」と感じている時点で、あなたはもう十分頑張っているし、これ以上頑張れなくて当然だし、今すぐ誰かに頼ったり休んだりしていいのです。』

    今日1日を振り返ってどんな1日でしたか??

    「あ~自分頑張ったなぁ〜✧」

    そう思える人でしょうか??

    私は、

    「あ~、疲れたぁ。」(思考停止)

    が多いんです。

    数年前から、疲れたなぁ、っていう言葉は避けたいなと思い、“えらかったな”って言うようにしてるんです。

    ちなみに“えらかった”は方言で“疲れた”って意味らしいです✧
    内容は同じだけど、“えらかった”って言葉にするとなんだか褒めてる感じしませんか??

    この本を読んでから、

    『加点方式』をめっちゃ意識してます。

    自分への評価が、何をやっても「これくらいできる。」「やってて当たり前。」って思考停止をするようになってていつの間にか減点方式だったことに気が付かされました。

    だから、意識しています。

    ・朝起きれた、えらい✧
    ・お布団を整えた、えらい✧
    ・朝食を食べた、えらい✧
    etc.

    生存基礎得点を加点方式にして“生きてる自分”を褒めるように練習中✧

    慣れるまではこれでいいのかぁ~??って揺れるんですって。

    だから揺れつつも認められる自分になりたいな、と思い継続中です。

    一緒に『しんどい』をほぐしていきましょう✧


    甘いおやつにはセロトニンの分泌を促す作用がある

    苦手でも嫌いでも、社交辞令やあいさつができていれば十分です。

    たったひとりの「あなた」を失わないでおきましょう。

    どうしてもイライラするときは、「左手のこぶし」をぎゅっとにぎろう

    「ついで叱り」に気づいたら、なるべく早くストップをかけてあげましょう。
    違う、違うと自分に突っ込むこと。
    今と違う動作をとること。

    加点方式

    まぁ、いっか、と呟いてください。落ち込み続ける心をいったんストップできます。

    「しんどい」と感じている時点で、あなたはもう十分頑張っているし、これ以上頑張れなくて当然だし、今すぐ誰かに頼ったり休んだりしていいのです。

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    2026年03月08日
  • あなたの「しんどい」をほぐす本

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    イラストレーターのもくもくちゃんのイラストに癒されます。この本を読んで「しんどい」気持ちが軽くなりました。

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    2026年02月21日
  • あなたの「しんどい」をほぐす本

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    「ま、いっか」これ実践してみると結構いい感じ。
    すぐに忘れるし些細なことに囚われてた自分がバカらしくなる。
    今まで何かと理由を付けて休んでいたけど、何もしない休みもいいものだ。
    目には見えない痛みだから自分しか気が付かないし、労われない。
    自分のジャッジは加点方式で。これも大事。勝手に期待して落ち込んでたことが多いからこれからはいい所を探そう!

    ついで叱りはよくやるな。階段でこけた→足が上がらないほど体力が落ちてる→体重が重くなったせいだ→運動をなまけている!といった具合でね。
    思考を変えれば、転んだ時に目の前のリュックがクッションになったおかげで大怪我せずに済んだ→防災のリュックだったから点検してみる→消費期限間近なのが見つかった→フードロスせず済んだし、点検もできて防災意識が高まった。
    今朝はいつもより早く起きれたから早朝散歩してみて気分があがったのでちょっと続けてみよう。

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    2025年09月27日
  • あなたの「しんどい」をほぐす本

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    「そうだよね、それくらいでいいよね」
    「そう思えればいいよね」
    って、このようなメンタル本は
    いつも自分の『しんどい』をほぐしてくれます。

    でも、どうしても、
    「前も別の本で読んだかも…」感も
    つきまといます。

    そんななかですが
    本書の読みやすさは
    今の私にはもってこい
    だったと思います。

    お偉い大学教授のお話よりも
    「私は頑張ってきましたよ」的な自慢話よりも
    ポイントを簡潔にわかりやすく
    『話して』いただいた
    作者に好感がもてました。

    慰めとなるお考えを
    いただきながら
    また次も気楽に行きましょうと
    思えた読後感でした。

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    2025年09月13日
  • あなたの「しんどい」をほぐす本

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    どうしようもなく落ち込んで、仕事にも行けなくて
    2度と戻りたくない過去の自分に近づいたような不安が膨らんだ時に読んだ本。何かをしていてもふと頭に浮かんでしまうことが辛かったから「そうだ、読書してみよ」という気持ちで読み始めた。
    読みながらしんどさがほぐれる言葉がたくさんあって救われた。ただ、どうしても具体的なエピソードが思い起こされるので、そこも含めて認知行動療法的なことが必要なのかな、と思った。
    心に響いたところは印をつけて、またしんどくなったら読みたい本。

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    2024年07月05日
  • きょうちゃん

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    かわいい本でした。

    もくもくちゃん さんの、
    新刊も、読んで見たいと思いました。
    かわいくて、癒される本との出会いに感謝。

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    2024年04月05日
  • あなたの「しんどい」をほぐす本

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    頑張れない自分が嫌だな〜と思っていたときに見つけた本。

    この本では読者を何度も何度も『頑張りやさん』と肯定してくれていて、今日に至るまで自分自身が許せなかった部分をあなたはよくやってるよと認めてくれるような本だった。

    たしかに、嬉しい楽しいとかポジティブな感情は言葉にしていこうと思えるのにしんどいつらいとかネガティブな言葉は人には言ってはいけない、言っても分かってくれないと思っていた節がある。そうやって自分の気持ちを抑制して見ないふりをし続けたが故の大きなしんどいが今なのだと思うと、誰よりも自分の気持ちに耳を傾けるべき人間は自分自身なのだと気付かされる内容になっていた。

    このような本を参考にしていざやろうにもなんだかできない、なんてことがあったがこの本では『やろうと思えただけで、えらい!』って言われるんだろうなと自然と思えた段階でこの本は私に大きな影響を与えたと思う。

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    2023年01月24日