灯台のレビュー一覧

  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 3

    購入済み

    感想

    web版からの加筆もあり良かった。次も期待出来る。

    0
    2020年05月07日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 5

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    ネタバレ

     いよいよ六王全員と快人が出会う5巻である。未登場だった竜王との邂逅に加えて、謎多き幻王の正体が発覚する物語が描かれている。

     物語的にはかなり動的な展開が目立つ一方、ネット版からの加筆という点で見ると、この巻ではやや浅めな印象が残っている。
     前倒し登場となった幻王配下筆頭のパンドラなどは特筆すべきところだろうが、全体的に物語構成に変更はなく、エピソードの追加も目立ってはいなかった。
     一方で、裏を返せばそれだけ今回のメインであるアリスの裏切りから始まる幻王の正体発覚エピソードが完成されていた、という見方もできるだろう。

     そうした視点から物語としては星四つ相当と評価しているのだが、この巻におけるおちゃうさんの揮う暴威は恐るべきものがある。
     モンハン感溢れる竜王の威容やシンフォニア国王ライズの謝罪姿なども印象深く、何より入浴時のアイシスさんの後ろ姿や海水浴デートでのシロさんが大変素晴らしいものがあった。
     その点なども加味して、星五つで評価したい一冊である。

    1
    2019年11月15日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     シリーズ7巻では冥王告白後の最初の出来事、アイシスへの告白が加筆多数で描かれている。
     人気投票1位の彼女は当然ながら優遇されていて、ここではネット版と異なる花畑での告白シーンが追加され、さらに閑話「アイシス・レムナント ~ふたりのアイシス~」や第七章「青き花の奇跡」などの加筆でアイシス尽くしの一冊となっている。

     中でも特に注目すべきは閑話。エピソードだけではなく、アイシスという存在そのものに深く迫る大幅な加筆が行われている。
     彼女の出生の秘密はネット連載でもかなり後になって(具体的には第二部に入ってから)紹介されているが、ここではよりドラマチックな形で彼女の根源が示されている。
     そしてそこでの快人の振る舞いは、あの出会いの日の再現でありながらハードモードのそれを跳ねのける素晴らしく主人公ライクな振る舞いである。
     彼の強さがここでは垣間見えている。これもまた後の物語に繋がる加筆と言っていいだろう。

     まるまる一章分を加筆してある第五章「フュンフ」も含めて、実に加筆が多く、書籍版オリジナルで彩られた一巻である。
     物語的にはフュンフも交えた形で、こちらも今回初登場となったフィーア先生の物語が時間で描かれるに違いない、そんな準備編の一冊であった。
     加筆の量感と質も合わせて、今回も星五つで評価したい。
     イラストでは悲し気な目をして振り返るフィーア先生だが、彼女との次巻での物語には期待しておきたい。

    1
    2019年11月15日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 6

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    ネタバレ

     謎多きクロムエイナの深奥に迫る6巻である。
     この巻で一つ物語上の大きなピリオドが打たれた形だろう。ピリオドを打ちつつ、第五章「神界訪問」で次なる物語、第一部のクライマックスへと導く導入が挿入されている。

     加筆として目立つのは、前倒し登場組のオズマとイルネスが告白前に背中を押してくれている点だろう。
     こうした「書籍版のオリジナルな展開が物語を補強する」構造は大変魅力的だ。告白後に不機嫌を隠せずにいたシャローヴァナルの描写なども、後に繋がる加筆である。
     また、手短ではあるが第四章「お礼」は背中を押してくれたイルネスにお礼をする新規挿入の小エピソードとなっている。
     彼女とリリアの関係を表す「【閑話】リリア・もうひとりの母親」と並べることで、ネット上でも人気の高い彼女のキャラ性をより濃厚にしている構造である。
     第六章「ともに見る星空」も半分以上が新規エピソードであり(ネット連載でもそれほど露出がないフュンフが初登場している)、加筆分多めの6巻であった。

     物語展開の魅力もさることながら、加筆多めで物語的ふくよかさを増した充実の一冊であった。
     星五つで評価したい。
     余談であるが、カップル限定パフェにご満悦なラズさんは大変愛らしかった。さすがおちゃうさんである。

    1
    2019年11月15日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     一冊で綺麗に「宝樹祭」編が収められた3巻である。
     このシリーズでは大変珍しい快人の戦闘シーンが収録された3巻であるが、今巻も加筆やキャラの前出し登場も見られている。

     多くの読者が「え、そこ?」と思っただろう前出し登場がオズマだろう。
     彼は、この感想を書いてる時点での既刊7巻までには(ネット版では)まだ登場していないはずのキャラであり、ラズさんの再登場に合わせた加筆部分と合わせて、灯台さんの嗜好が感じられる加筆である。
     一方で、こちらも新登場の従者・アニマの加筆などは、物語のふくよかさを増す剴切な加筆だろう。
     ネット版ではややスポット的登場が目立っていた彼女だが、彼女の心情を詳らかにすることで彼女のキャラ性と主従の関係を深める良質な加筆である。後の変化などもソフトランディングさせてくれる加筆に違いない。

     一冊でのまとまりと、最後に良いところを持っていく冥王様なども加味して星五つで評価している。
     余談ではあるが、前巻で贈られた花冠を嬉しそうに友人の界王に見せている死王様のイラストは一見の価値ありの麗しさである。
     これをカラーで描いてくれているのは、3巻の内容としてはやや不適切だろうが、シリーズ的には大変素晴らしいチョイスである。ありがとうございました。

    1
    2019年10月08日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした (1)

    購入済み

    これは当たり

    久しぶりに面白いとおもった
    一度読むべき!

    0
    2019年05月01日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 1

    MST

    購入済み

    のんびりハーレム物

    まったり読めるハーレムもの。主人公一人ヒロインいっぱい。でもなんの問題もない幸せな世界。なろうの最新ではちょっとシリアス展開になりそうだがきっとシリアス先輩は死ぬ。主人公いい人なんでもうみんなで幸せになればいい

    0
    2018年05月03日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした (10)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い。

    色々書きたいこともあるけれど、今これ以上のコメントできないです。

    何故なら、10巻現在で、『お楽しみはこれからだ』みたいになってるので。

    0
    2025年09月24日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした (9)

    ネタバレ 購入済み

    うーむ

    面白くないわけではないのだが、最初の方と比べると格段に劣るような…。クロムエイナとのやり取り需要あるかね?人気が出てからストーリーが進まない、典型的な良くない兆候

    2
    2024年10月28日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした (7)

    購入済み

    うーん

    いつもは読み応えがあって、なかなか読み進めないのがこの作品の良いところなのにな。わけのわからんバトルが始まって興醒めだな。

    0
    2024年05月02日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 14

    購入済み

    憎めないんだけどね。

    嫌いじゃないんです。1巻から全部購入してますから。
    ただ、ね。
    ちょいちょいエピソードがダブルんですね。
    今回のオズマさんエピソード。やったよね、一言一句変わらないやつを以前。
    あと、オズマさんと初めて会ったのは「六王祭」ではないよね。
    細かいミスや書き間違えを挙げたらキリがないけど。
    嫌いではないんです、毎回楽しみにはしています。

    #エモい #じれったい

    0
    2024年01月06日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした (7)

    購入済み

    プリンアラモード

    アイシス出番まったくなくて残念。

    バトル回、ただしバトル物の物語ではないのでたいした戦闘描写はなく細かいのが連続する。

    次巻で決着

    0
    2023年07月25日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした (7)

    ネタバレ 購入済み

    勇者召喚に巻き込まれたけど

    シリアスパイセンが面白い

    #笑える #アツい

    0
    2023年05月05日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした (6)

    ネタバレ 購入済み

    カイトの緣は凄い

    カイトの緣は凄い人と繋ぐ、異世界転移で最初の宴王から好意を持たれる、色々な人と出会いまた異世界の最高実力者達と繋がり今回は死の魔力の6王の一人の死王の出会いは握手をして運命の人として好意を持たれる。

    1
    2022年07月18日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした (1)

    無料版購入済み

    面白い

    無料だったので読んでみましたが思ってたより設定が新鮮で楽しかったです。個人的に、女の子ばかり出てくる異世界ハーレム系は食傷気味だったけど、これは今のところ過剰なハーレム表現はなく、主人公と交流して友情や信頼を築いていく過程がちゃんと描かれているのですんなり読めました。主人公の性格も等身大な感じで共感できる。一年後には元の世界に帰れる、しかも異世界は平和でやる事もない、というハッキリ期限の決まった設定で、今後どう物語が展開していくのか楽しみです。

    0
    2022年05月01日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした (1)

    無料版購入済み

    ファンタジーって感じ

    巻き込まれ系主人公だけど能力はとくになく
    平和に過ごす系は初めてかな?
    巻き込まれ系なんだけど、異世界の女性達の問題に巻き込まれて
    女の子にキャッキャウフフをしたいのかってね
    物語がどのように進んでいって、どうゴールしていくのか?
    1年間という期間でどう表現するのか気になるところです。

    #エモい #ほのぼの #ドキドキハラハラ

    0
    2021年11月04日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 10 特別版

    mii

    購入済み

    通常版の話に+キャラデザとエピソードゼロのような書下ろしが収録されています。カラーでキャラデザ見れるのはよりキャラの容姿が想像しやすいので見れてよかったです。

    0
    2021年01月26日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 3

    mii

    購入済み

    漫画版を読んで面白いと思い、続きが読みたくて試しに3巻を購入。めちゃくちゃ面白くて結局最新刊まで一気に購入。セリフが多めなので普通の小説より気軽に読みやすいので、普段小説を読まない人にもおすすめです。シリアス展開もありますが基本的にはラブコメディメインなので楽しく読めます。主人公のモテっぷりが見てて楽しいです。

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    2020年09月29日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 9

    Posted by ブクログ

     リリア編であり、魔王編の前哨戦が始まりつつある9巻である。
     来る魔王編に向け、ネット版とは違った展開を予告するフィーアとフュンフの再会と、そこに水を差す謎のメイド型伯爵級魔族の姿など、仕込みは着々と進んでいる形だ。

     今巻の加筆は、いずれ到来する地球神周りの設定開示がかなり早い段階で行われている点などもあるが、やはり第一章に描かれた「究極のベビーカステラ」だろう。
     イラストまで用意されたベビーカステラ先輩バージョンアップ回であり、「ベビーカステラの新たな可能性」という謎の質問をして回るメインヒロインの姿が楽しめる回である。
     物語を捻じれさせ、本筋を維持しながらボリュームアップを図る加筆の方が物語的には重要だが、不思議とこうした回の方が印象が強い。
     たぶん、読者としては「エピソードの加筆」の方がお得感が強いからだろう。

     今回も楽しく読ませていただいた。告白も含めてリリアさんの可愛さが十全に楽しめる前半など、この作品らしい魅力の濃い一巻である。
     本筋としては合間の巻の印象もあるので、星四つ半相当と評価しているが、イラストの魅力も含めて、この作品の書籍化のクォリティはすこぶる高い。

     なお、どうでもいい余談だが、話の流れ的に普通は引きがリア充爆発事件になるのだろうが、そうはしないのがこの作品らしいところだと思う。

    1
    2020年09月11日
  • 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした (1)

    購入済み

    ちょと変わった展開

    いままで読んでた異世界ものとは違った展開。
    わがままをいうならショタがよかった♡
    でも、話しの内容、絵ともに好きなので次回も期待!

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    2020年09月01日