カン・チュンドのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ非常に読みやすい。
最初の40ページぐらいは、
「とうしってなあに?」ってぐらいの内容だが、
それ以降は徐々に投資の考え方や、
具体的な口座を説明してくれるので、
非常に為になった。
★重要だと思ったポイント★
・老後を満喫する為には7500万必要。
・日本は、30年間でモノやサービスの値段が二倍になっている。
・貯金だけでは、利息がついても、インフレが起これば、価値が下がる。
・ノーロード型のインデックスファンドを利用すること。
ただ、初版が2009年5月に書かれた様なので、
震災後の日本の状況を踏まえた内容になっているのか、
気になった。 -
Posted by ブクログ
中々良い本だったと思います。
ETFとはどう言った商品なのか、ETFはどのようにして投資商品として成り立っているのかと言う基本部分から、商品や貴金属、債券型のETFがどう言ったものなのかまでETFについて広く紹介、解説しています。
またポートフォリオの例を幾つも出すことで、リスクの取り方に対するポートフォリオの組み方も解説しており、丁寧な本だと言えるでしょう。特に、どうしてそのようなポートフォリオを組んでいるのか、債券は先進国のものを選んだほうが良い理由、インデックス型の債券ファンドや新興国ETFなどの割合に対する解説もされており、これだけでも資産運用についてザッと学べると思います。
小さい本でページ数も少ないので商品としてのETFに重点を置いて書いてあり、実際にどこでどのようなものをどのように選び、買えばいいかまでは記されていませんでしたが、ETFに興味がある人にはおすすめの本です。
欲を言えば日本債券のリスク、多種多様のETFを安い手数料で手に入れられる海外銀行、証券会社についての紹介まで踏み込んで欲しかったです。 -
Posted by ブクログ
読みやすい。
①積立投資が出来る投資信託を扱っているか
②ノーロードの投資信託を扱っているか
③インデックスファンドの品揃えがあるか
④ノーロードかつインデックスファンドの品揃えがあるか
⑤3つ以上の資産でノーロードかつインデックスファンドの品揃えがあるか
⑥給与振込口座からの引き落としが可能か
★纏まった資産からの引き出し方
資産運用を続けながら、生活資金を引き出す。金額でなく、パーセント。ポートフォリオが縮んだ年には引き出す額を下げる必要がある。要は部分解約するという事。
★毎月5万とボーナス2回20万づつ×5.5%運用30年間の積立で約7600万円になる。
★資産形成3つのステージ
⚫︎成長期35〜45歳
→1番時間を味方にできる、大きく成長する元手。土台。運用の損益を気にせず将来リターンを獲得するための「仕込みの時期」と考える。
⚫︎豊潤期45〜55歳
→これまで積み上げてきた成果が収益として表れ始める時期。元本が1000万から2000万となればファンドの価格が少し上がるだけでポートフォリオの成績が改善される。
⚫︎安定期55〜65歳
この時期投資元本だけで2〜3000万円になる。リスクを取らず、安全資産に切り替え割合変更していく。