永藤かおるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あなた発信で、
『リスペクト』してますか?
“相手が自分の役割を果たせるように
必要な支援をする”
それが『教える』ということ。
あなたは、
『言い訳』していませんか?
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✾「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ上司の教え方
✾永藤かおる
✾ディスカヴァー・トゥエンティワン
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【尊敬】
人間の尊厳に関しては違いがないことを受け入れ、礼節を持って接する態度
【信頼】
常に相手の行動の背景にある善意を見つけようとし、根拠を求めず無条件に信じること
そこに『相互』の言葉が加わった、
相互尊敬と相互信頼。
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『相互って言ったって、
相手がしてくれないんだからしょうがない。』
『いつだって感情的で、こっちからなんで手を差し伸べなきゃいけないの?』
それって自然な感情です。
でも、アドラーは言います。
”他人が協力してくれなくてもらそれはあなたに関係ない。“
ーどう行動するかはあくまでも相手の課題と認識し、尊重することーと。
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いつだって理不尽に感じてしまう。
疑問が浮かんでしまう。
『課題の分離』の仕方、
自分の中に落とし込みましょう。
気持ちが楽になります。
そして、良好な仕事関係が築けるようになります。
そう、
『ビジネスで大事なのは関係性であって、好き嫌いではありません。』
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教える側に立つことになって、
気にかけたり、配慮したりしているにも関わらず、
パワハラやモラハラ問題がついてくる。
うんざりするようなケアレスミスが、2度も3度も続いたりする。
問題解決したくて、
原因追及すればするほど、
なんだか空回りし、手のひらからこぼれ落ちていくような感覚がある。
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考え方、思考、視野、角度ー
心理的安全性⇨共同体感覚へ
身につけて、
現在の状況から抜け出しませんか?
キーワードは『自分から』です✧
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教えるのゴール
自分で考えて主体的に動ける人材を育てること
信頼
常に相手の行動の背景にある善意を見つけようとし、根拠を求めず無条件に信じ
学びに来る受講生をリスペクト
日本語、は、話せない、というだけ
失礼のない振る舞い、服装、行動
相互尊敬、相互信頼
パワハラ
優越的な関係を背景とした言動
業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの
労働者の就業環境が害される
教える
相手が自分の役割を果たせるように必要な支援をする
自分の僕から相手をリスペクトし、尊敬すること。
他人が協力してくれなくてもらそれはあなたに関係ない。
尊敬
人それぞれに年齢・性別・職業・役割・障害の有無などの違いはあるが、人間の尊厳に関しては違いがないことを受け入れ、相手に対し、礼節を持って接する態度
信頼
常に相手の行動の背景にある善意を見つけようとし、根拠を求めず無条件に信じること
ビジネスで大事なのは関係性であって、好き嫌いではありません。
ブリリアント・ジャークを雇う余裕はない
NetflixCEO
心理的安全性と近しい考え方が、アドラー心理学にあります。それが共同体感覚
他者と親しくなる3段階
知らない人に対して批判的・攻撃的
↓
人は、その人を知れば知るほど好感を持つ
↓
人間的側面を知り、共通点を発見すると、さらに近づきたくなる
お互いを知り合うこと
取材式自己紹介
良い言葉キーワードp65
リフレーミングで見方を変えれば長所や強みになる
問題思考、プロブレムフォーカス
どんな問題か?問題が生じた原因は?
解決思考、リソリューションフォーカス
どうなったらよいのか?
解決するために何ができるのか?
⇨相手のできている側面に目を向ける
ファイル整理の例
具体的なやり方・条件
望んでるゴール(完成形)
いつまぇにやるのか(期日)
どの段階で確認を受けるか
目的・位置づけ
ただの作業、言われたことだけをやる
生活の手段、効率だけを追う
価値の創造、自ら考え、工夫する
どの段階で、何を、どこまでやるのか、を具体的に伝えてこそ、相手は行動を的確に修正できます。
フキハラ(不機嫌ハラスメント)
中枢起源説(キャノン・バード説)
脳が刺激を受け取り、感情と身体反応を同時・独立して引き起こす
末梢起源説(ジェームス・ランゲ説)
身体反応・行動が先にあり、脳がそれを読み取ることで感情が強まる
どう行動するかはあくまでも相手の課題と認識し、尊重することと
素直に自己開示
自分の素直な気持ちを伝えてみる
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Posted by ブクログ
うまくいかないことを、環境や状況にせいにするのではなく、どんな人も、自分の人生は自分で決めることが出来る。自分の人生に起こることを受け止め、どんな貢献ができるのか考えながら生きていきたいと感じさせてくれた本。
アドラー心理学について、「共同体感覚」、「勇気づけ」など噛み砕いて書かれていて分かりやすかった。実践できるのが一番いいが、この本を読んだだけだと実践までは難しいような気がする。
人に貢献することが、その人の幸せになる。アドラーは共同体感覚という、自分自身が所属しているもの(家族、職場、地域、世界など)への貢献感を持つことが最終ゴールであるとしている。
共同体感覚のためには、協力したり、リスクを引き受けて、困難を克服していくこと(勇気づけの行為)をしていく必要がある。
他の本も読み、アドラーの考えを日常生活の中に落とし込んでいきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・他人の課題に踏み込まず、自分の課題に集中する。(130)相手が好きになるかどうかは結局相手の課題(203)
・人への注意はYOUメッセージではなく、Iメッセージを。(馬鹿だな、ふざけるなはYOU/がっかりだよ、残念だはI)(136)
・大きく肯定し、小さく否定する。「勉強する姿に感動した」→「毎日欠かさず勉強し、家事もきちんとこなす姿にとても感動したよ」
「あなたは時として掃除をサボるね。そのことを周りのみんなも少しだけ不快に思っているみたい」(138)
・よい人間関係を築く6つの姿勢①相互尊敬②相互信頼③協力④共感⑤平等⑥寛容(163)
・精神的な健康①自己受容②所属感③信頼感④貢献感⑤責任感⑥勇気(167)
・自分を作ったのは自分。だから他人のせいにせず、今の状況を招いた責任を受け入れる必要がある(180)