RobertC.Martinのレビュー一覧

  • Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

    Posted by ブクログ

    ボブおじさんの長年のエンジニアとしての経験から、「プロのプログラマーであれば、こう振る舞うべし」と教えてくれる本。
    子供が生まれて自分の働き方が大きく変わって早数年。いい意味で自分の働き方を見つめ直す良い機会になりました。

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    2020年07月11日
  • Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

    Posted by ブクログ

    最初は読みにくいなぁと思っていた。
    ただ、「2章の「ノー」と言う」につい食いつきました。

    プロフェッショナルというのはどういうことか?という話なのですが、自分も含め、どれだけプロではないことをしていたのかと反省しました。
    責任を持って、出来ないことを言うことが大事であること、コミュニケーションをとって、相手が何を望んでいるかを把握すること。その望みをかなえる為に、別の提案で出来ないかを考えること。

    その他、プロが見積もりを立てる時、予定完了時間と分散を使った確立的な見積もりを提出することが多い。不確実性があるから、当たり前のことですね。

    今まで、やってみますと言って、残業して必死に対応し

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    2020年03月14日
  • Clean Agile 基本に立ち戻れ

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    アジャイルのポエム。
    本じゃなくても、Qiitaとかで読めれば良さそうな内容。
    XPのプラクティスが重要。
    デイリースクラムは、必須じゃないとか。
    ペアプログラミングも常時やらなくても良いとか。
    クラフトマンシップ、職人宣言とか。
    Scrumで最初はガチガチの型に嵌めてやれとは少し趣が違った見解。

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    2025年12月17日
  • Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

    Posted by ブクログ

    【プロ意識】
    ■責任を取る
    ■第一に危害を加えてはいけない
    ・機能に危害を加えてはいけない
     QAは何も見つけてはいけない
     動作することを「把握しなければ」いけない
     自動QA
    ・構造に危害を加えてはいけない
     本物のプロは、構造を犠牲にして機能を届けるのはバカのやることだと思っている。コードの柔軟性はその構造にかかっている。構造が不安定ならば未来も不安定になる。
     あらゆるソフトウェアプロジェクトの基本的な前提として、ソフトウェアは変更しやすいというものがある。構造に柔軟性がなくなり、この前提が崩れてしまえば、業界全体の経済モデルが根底から覆されてしまう。
     つまり、ソフトウェアは適切なコ

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    2022年11月26日
  • Clean Craftsmanship 規律、基準、倫理

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    中盤までのテストダブルの話や具体的なTDDの事例は記述が明確で分かりやすいが、博物館的が雰囲気もあり、ブランチは使わないのが好ましい、ミーティングの招待は辞退しよう、など固執すると危険そうな価値観も多く記述されている。

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    2022年11月08日
  • Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

    Posted by ブクログ

    第一章から三章までが凄く大事な事が書いてあると思った。
    プロのエンジニアとして、どのように責任を持つのか、仲間とどうコミユニケーションを取っていくべきなのか、について著者の経験談を元に詳しく書かれていた。

    エンジニアのインターン1年目の自分としては、働く中で核となる考え方を得ることができ良かった!

    (四章目以降は、知っている事が多いようにも思えた)

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    2022年04月07日
  • Clean Agile 基本に立ち戻れ

    Posted by ブクログ

    アジャイルに対してどういう思いで議論され、生み出されたのかを感じるできる本です
    スクラムなどの実践的な手法の説明ではないので、そういう事を求めてる人には合わないと思います
    一方で全体としてアジャイルとは何かを考えたい人には合う本ではないですしょうか

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    2021年03月18日