高草木陽光のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
夫婦間に早速変化が
全てを読み切ってないですが、今日中に読むつもりです。今までは自分は正しいのに怒る相手が悪いと思っていましたが、それが大きな間違いに気付くことができました。
早速 本書を参考にして夫に気持ちを伝えたところ
夫は素直に聞いてくれて、優しくなりました。
その後は自分の行いをもう一度見つめ直して紙に書き出してみました。
なんとたった少し書くつもりが44個書き出せました。
まだありそうです。
相手の気持ちに立ってみた時に
小さなことから大きなことまで自分もたくさん思いやりのないことをしてきたし、
変なプライドやこだわりを持って夫に接していたことに気付きました。
なんなら馬鹿にしていた気 -
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耳の痛い話ばかりだったがどれも為になるものばかりだった。「ありがとう」と「お疲れ様」は大事。
●男と女では 、 「感じ方 」や 「求めていること 」が違う 。 ●すべての夫婦問題はコミュニケ ーション (対話 )不足から始まる 。 ●相手を 「受け止める 」 「受け入れる 」ことが夫婦円満の基本 。●ぶつかり合うのは性格が合わないのではなく 「解釈のしかたが違う 」から 。 ●相手に伝わる 「伝え方 」 「話し方 」をする 。 ●言葉に出して伝える 。 ● 「どうとらえるか 」で人生が変わってくる 。 ●いきなり否定しない 。 ●勝ち負けを決めない 。 ●共感する 。 ●労う 。感謝する 。 -
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妻は無意識的に「服がない」という。
→今、着ていく服がないということ
料理 妻はいかに手を抜くか
→夫は美味しかったを言う
夫は共通の趣味で友達になり、
妻は共通の境遇で友達になる
→男は個人的に深入りしない単純な話で終わる
女は誰とでも友達になれるが、トラブルも多い
家事は夫は教えてほしい、
妻は自分で考えてほしい
→「自分で考えなさいゲーム」
夫は自分で考えて妻を満足させればいいが
ゲームの終了は妻のみぞ知る
子供の教育 夫は自分と同じ道を、
妻は自分と違う道に進んで欲しい
→妻に進路を任せっきりだと意見が通りにくくなる
会話は夫ははっきりと、妻は本心を読み取って欲しい
→妻の微妙な -
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夫婦関係に悩んでる人であれば、
33の項目のうち、読みたくなる箇所がいくつかあるだろう。
男女の認識の違いを紐解いてくれる辞書のような本。
とても読みやすい。
できれば、
夫婦で一緒に読んで、
意見を交わせたら
もっとお互いの理解が深まりそう!
【気づき】
・幸せの感じ方18
夫は必要とされている時間で幸せを感じる
妻は愛されてる実感で幸せを感じる
→幸せを感じている夫婦は、
3つの自尊心が満たされている
3つの自尊心とは
・自己好感(愛されたいという欲求や愛されているという気持ち)
・自己有用感(能力を認めて欲しいと言う欲求や自分が優れていると言う気持ち)
・自己重要感( -
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ネタバレ内容は男と女の違いについて。目新しさはなかったが、再度思い出して自分の生活態度を面白おかしく見直すことができた。
特に良かったのは、P92「夫の取り扱い説明書」。①~⑩まであるが、以下抜粋。
②テレパシーは通じません。動いてほしいときは、その内容を具体的に説明する必要があります。
③一度に複数のことはできません。その代わり、一つのことに集中することが得意なので、内容によっては威力を発揮します。
④頼られると喜びます。
⑤曖昧な言葉は通じません。分かりやすい言葉で優しく言うと伝わります。
⑥誉めることが苦手ですが、誉められることは好きです。
⑦存在を忘れて放っておかれすぎると、機嫌 -
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何かたまたま見つけて読んでみた本。
男女の違いって今までも散々語られて来たことだけど、
本書は細かなテーマに
沿って夫と妻の考え方の違いや、
だから夫(妻)にはこうしてあげてね、
ということがとても具体的に描かれていて、
とても良かった。
その「違い」を端的に表すサブタイトルが本質を突いていて秀逸。
多分サブタイトル読んだだけで、
「あるある!」と共感しちゃうはず。
「妻にはこうしてあげてね」の内容も本当に的を得ていて、
「そうか、私はこう言って貰いたかったんだ…」と
自分でもちゃんと認識出来ていなかった心の声を
見事に言語化してくれていた。
だからきっと、「夫にはこうしてあげてね」の内容 -
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本書は38の事柄についての夫と妻の捉え方の違いが書かれています。
自分は男性なので、日頃知りえない女性の本心と考え方を目の当たりにして「あ~」と経験や知識から分かるものもあれば、「そうだったのか!?」と衝撃を受ける事実も数々ありました。
項目毎に男はこう、女はこうと小見出しに書かれているので分かりやすく、著者のカウンセリングに訪れた相談者の失敗談や成功談のエピソードが載っており、単純に読んでいて面白いです。
夫と妻の特徴は、自分に当てはまらないもの、私の妻もおそらく違うであろうものがあり、人それぞれ参考になる箇所とならない箇所があると思われます。
それでも、要点として夫婦のコミュニケー -