佐藤満春のレビュー一覧

  • スターにはなれませんでしたが

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    周りの目はどう足掻いても操作できないから気にしない。
    だからこそ信頼できる人から依頼されたことは自分の向いていること。
    苦手なものをできるようになることに時間をかけるのではなく、得意なことで補う。

    自分のことを冷静に客観的に見て出した結論は、夢追人からすると冷たいかもしれない。
    でも自分が自分らしくいるために、心を傷つけないためには必要だし、その人とは違うことが個性になり、仕事になり、幸せになる。

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    2025年04月04日
  • 凡人の戦略 暗躍する仕事術

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    本当に冷静に自己分析されていて、人生において自分を知るというテーマの本として読みました。素敵な語り口のビジネス書です。

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    2024年11月20日
  • すごいトイレのはなし 1万以上の便器をみがきつづけて。

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    ネタバレ

    著者はお笑い芸人の佐藤満春さん。
    小学生時代、内気な性格であまり周りに馴染めなかった。
    自分の意見を言えず、先生や親、クラスメイトの顔色を伺う日々。
    そんな佐藤さんの唯一の拠り所がトイレだった。
    先生からも親からも社会からも監視されない、自由な場所。
    そんな佐藤さんが大人になられた今、芸能界一のトイレ博士と呼ばれるまでに…。

    文章から佐藤さんの熱烈なトイレ愛が伝わってくる。
    好きなことについて語る人の話は本当に面白い。
    読んでいくうちにだんだん自分までトイレ掃除がしたくなってきた。

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    2024年10月21日
  • スターにはなれませんでしたが

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    佐藤満春、仕事観人生観を語る自叙伝。
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    冒頭で謙虚と謙遜を超えた卑屈自論を繰り広げ、
    こちらとしては立つ背がなく、最初少し苛立った。
    しかし、好きなものに捧げる情熱は半端なく、
    そこに惜しみなく注げる愛情が信頼される所以で、
    自分の力で居場所を手にしてきたんだなと思った。

    「好きだなと感じた自分の感覚は、
    それが誰にどう思われようとも大事にしないと、
    自分の存在すら否定してしまうことになる」

    「好きなことを発信することに躊躇なく、
    ブレーキを踏まない方がいずれ何かになるかも。
    万が一誰かに「何こいつ」と思われたとしても、
    そういった層の人とはそもそも気が合わないので、
    そこを気にしていたら発信なんてしていられない。
    誰かにどう思われるかなんて操作できないのだから
    好きなものに対してはピュアでいいと思う」

    そういった「層」という書き方が、
    冷静、言い換えればある意味冷酷で、
    でも必要な冷酷さで、割り切れてて好きだ。
    まあ、こんなに分かりきってることさえも、
    未だそのフェーズに未到達の私なわけだが。

    ただ、最近はこれに尽きるなと思う。
    「(友人、妻子)好きなものに出会えたので、
    今はなんとか生きる燃料を手にしました」
    (ここで言う友人は、数少ない友達の一人の若林)

    やっぱり若林の存在は大きかったんだと思う。
    あと、春日のマル秘エピソードはかなり熱い。

    何かを諦めた時に、手にする新しい喜びはある。
    もう少し達観出来るようになったら再読したい。
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    「誰のための本か」とあるが、
    確実にリトルトゥースの為の本だと思うのですが。
    あとおひさま。私はおひさま。松田好花推しです。
    対談相手、
    若林 正恭(オードリー)
    春日 俊彰(オードリー)
    松田 好花(日向坂46)
    DJ松永(Creepy Nuts)
    山里 亮太(南海キャンディーズ)
    安島 隆(日本テレビ)
    舟橋 政宏(テレビ朝日)
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    2024年03月09日
  • スターにはなれませんでしたが

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    最初の方「ネガティブすぎない?」と思ってちょっとイライラしてこのままだと☆2かなと思ってましたが、最終的に☆5よりの☆4になりました。

    その理由も含め、以下刺さった所メモ
    【僕は自分自身のことをとっても暗く、とってもネガティブだと自覚していました。ただ、ネガティブすぎた結果、その先にある「人間」を信じるようになったのだなと思いました。】
    ・最初の「ちょっとネガティブすぎない?」が解消された所。自分に対してネガティブでも、信頼している周りの人を信じることが、サトミツさんが周りの人から信頼される理由なのか。

    【別に自分は特別だなんて思ってはいないけど、ただ、みんなが楽しい何かを僕は楽しめないんだと思う。となると、本当に自分がいいなと思った感覚を大事にしようと思うもので。好きだなと感じた自分の感覚は、それが誰にどう思われようとも大事にしないと、自分の存在すら否定してしまうことになる。】
    ・自分的に1番刺さった場所。結婚や人の恋愛など、割とみんなが好きな物に興味を持てない自分だけど、好きになった物をとことん好きでいようと思った。
    そして、

    【僕が多くのものを諦めてしまった先にあったのは、これらの「好きなもの」への「熱」だったと思います。人は思っているより僕のことなんて注目していなかったりするので、好きなことを発信することに躊躇なく、ブレーキを踏まない方がいずれ何かになるのかなと思っています。万が一誰かに「何こいつ」と思われたとしても、そういった層の人とはそもそも気が合わないので、そこを気にしていたら発信なんてしていられないというか。誰かにどう思われるかなんて操作できません。だから、好きなものに対してはピュアでいいのだと思います。】
    ・ほんとそうだなと。自分も好きな物への熱はもっているつもり。ただ、それを「うざいかな」と思って周りに発信していなかった。気にしなくていいじゃんと思った。誰にどう思われるかなんて操作できないし。なんとなくわかっていたことではあったけど、好きを発信して仕事にしているサトミツさんの言葉は響く。
    次も似たようだけど、

    【「ある一定の人によく思われよう」なんていう行動は、全く意味をなさないと思うんですよね。だって、基準は自分の外にあるわけで、そこに合わせに行くなんて無茶じゃないですか。一方で「自分が気づかなかった才能を見つけてくれるのは他人の評価」だったりもします。ただそれは、大切な人の信頼できる意見であるはずで。それらを受けて思うこと。「本当にやっていきたい仕事に向けてスキルアップする」のか「任される仕事において全力を尽くす」のか、どちらも間違いではないと思います。両方選ぶことも大事かもしれませんし、それは、タイミングによるものなのかもしれません。いやぁ、生きるって難しいですね。】

    ある一定の人によく思われようが意味無い。わかっているんだけど、割と狭い世界で生きてる自分にとっては難しいこと。ただ、そこに合わせにいくだけの自分にはならないようにしたい。その為に本を読んで、大切な信頼できる人を探していきたい。いやーむずい。「生きるって難しいですね。」に救われるなぁ、頑張ろう。

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    2024年01月25日
  • スターにはなれませんでしたが

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    自分がやれることをやる事が大事。とよく言うが、その前にやれる事を常に探す姿勢が大切だと言う事を改めて思わされた。

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    2023年11月06日
  • スターにはなれませんでしたが

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    リトルトゥースとしては外せない一冊
    オードリーの良き友人として、放送作家でありながら自身がパーソナリティを務めるラジオもある。

    さらに、どきどきキャンプというお笑い芸人の側面持ち合わせる。二刀流ならぬ三刀流だ。

    そんな方がどんな日かを知れる一冊。

    めちゃくちゃ苦労をしてるはずだが、その中で自分との対話を続けながら、自分の道を切り開いていく。

    本書では、人との出会いや運の部分が大きいと書かれてはいるが全くそんなことはなく、本人が自身の足りてない部分を認識しながらも突き進んでいく人生が描かれている。

    本当はもっと壮大に脚本できそうだが、本人の性格もあり控えめな感じも良い

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    2023年08月08日
  • トイレの輪 ~トイレの話、聞かせてください~

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    予備知識無く題名買い。予想をいい意味で裏切られた。名著。
    作者は芸人さんのようで、それゆえ対談も地の文も言葉遣いが平易。それでいて、素晴らしいマニア。
    海外を飛び回る芸人、海外を飛び回る作家、おなかの弱い作家、トイレメーカー、トイレ撮影家、建築士と、様々な方面のトイレ専門家との対談集。メーカーさん、建築士さんから作家さんまで幅広くカバーしているのに、うまく話を引き出しているのが凄い。できれば歴史方面の話も聞いてみたかったが、需要がないのは分かってます。

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    2023年08月02日
  • スターにはなれませんでしたが

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    「真っ直ぐに好きなモノで等身大の紆余曲折」、
    というイメージが読み進めていく中で徐々に輪郭が出来てきて、読み終わったあと、改めて「自分の好き」を大切にしようと思わせてくれます。
    そして、最後の20ページ分に集約された言葉に、
    思わずクスッとして、グッときました。

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    2023年06月12日
  • スターにはなれませんでしたが

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    さっぱり、きっぱり、冷静で、物事を俯瞰で見てしまうサトミツさん。
    恩返し、家族が原動力で涙腺が弱くなっている熱いサトミツさん。
    どっちなんだ!どっちもか!と判断に迷う不思議な人生録でした。

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    2023年06月08日
  • スターにはなれませんでしたが

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    印象に残った箇所については、以下のとおり。

    【P26】苦手なこと、向いてないことが異常に多かったので、いろいろなことを諦めた先にあった「熱」。「自分の熱」を信じて動いた結果が、今です。

    【P53】誰にとっても苦しい、言葉にできない時間が訪れるタイミングはあるでしょう。僕にとって、そこから抜けだす鍵は「没頭できる何か」「自分の心が揺れ動く何か」でした。それは「ラジオ」であり「お笑い」だったんです。

    【P69】外の情報ばかり聞いてても、それを武器にしようとは思えないから。だから、心の内側の声を聞くことと、気づいてくれる他者の存在が大事になるね。

    【P127】僕の経験だけで言うと、人は必ず「自分の向いている仕事」「環境」「縁のある場所」にたどり着くと思います。

    【P143】仕事はちゃんと「自分にお金を払ってもらえるだけの価値」を作れるかどうかが勝負なので。

    【P191】勝負の世界なので、ど真ん中で王道の活躍のみが成功だと思われがちですが、全くそんなことはない。その「何かになれなかった瞬間」こそが、その人を強く、そして本物にしている瞬間だと思っています。

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    2023年05月28日
  • スターにはなれませんでしたが

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    サトミツさんの優しくて温かい人柄がたくさん詰まった本。
    終始謙虚だけど、すごくすごく努力してこられたことが伝わる。
    きっとこの本を書いている時に「僕なんて…」と1回は思ったのだろうなと想像したけど、サトミツさんの生き方や知恵を一生懸命伝えてくれてありがとうございますという気持ち。
    共感することがいっぱいあったけど、私はエゴの塊なのでサトミツさんの正しさに耳を塞ぎたくなる場面も少しあって。
    スターじゃないならサトミツさんのファイトスタイルでやっていくしかないんだから、私もあーだこーだ言ってないでがんばろって思いました。

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    2023年04月10日
  • スターにはなれませんでしたが

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    自分の向き、不向きに気づくこと。
    他人から依頼されることは自分が得意なこと。
    依頼してきた人に喜んでもらえる仕事をする。
    自分のやりたい事を作る。
    仕事で得たもので家族を幸せにする。

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    2023年03月13日
  • 凡人の戦略 暗躍する仕事術

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    身の程をわきまえられるということは、自分の能力を客観的に分析できているということ。だからこそ、自分に適したフィールドを的確に見極められるし、その環境下で自分の能力を遺憾無く発揮することができる。良い仕事の基準ってこれぐらいで良いのかも。

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    2026年02月28日
  • 凡人の戦略 暗躍する仕事術

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    タイトルは凡人の戦略とあるが、なにか体系立てて戦略を紹介しているわけではない。あくまで著者の仕事に対する心掛けやこれまでの経験を記した本。著者と同年代(40代)であれば、少なからず共感する部分もあり、仕事に対する肩の力が少し抜くことができるようになる気がした。ただ、これは決して手を抜くことではなく、仕事に対するこだわりを維持しつつ、メリハリをつけるということなので、言うは易し行うは難しかもしれない。仕事に邁進してきた人が立ち止まってしまった時に手に取ると、自分を肯定して、また前に歩き始められるようになる本だと思う。

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    2025年12月10日
  • たのしくて、う~んとタメになる! せかいのトイレ

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    これを読んだら世界のトイレ事情が丸分かり!
    トイレといっても奥深いなぁ。
    子どもさんにウケそうだな。

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    2025年08月17日
  • スターにはなれませんでしたが

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    著者も言ってるとおり、この本誰が興味あるの?という気持ちもしつつ、そんな人でも本を1冊出すくらいに大成することもあるって人生おもしろい。
    運がいいとよく言うけど、感謝をちゃんと表に出していたからこそ引き寄せられることもあり、それは運じゃなく成果なのかもしれない。

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    2025年07月15日
  • 凡人の戦略 暗躍する仕事術

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     著者は、放送作家として多くの番組に関わり、数多くのイベントの構成も担当している。当初は、お笑い芸人として働くことを目指したが、才能がないと諦め、ラジオの放送関係の仕事をしていたら、いつの間にか放送作家兼芸人とトイレと掃除の専門家となったというユニークな存在である。

     その経験から、苦手なことは積極的に諦めること、消去法で生きていくという選択をして、「やりたいこと」「向いているもの」「やるべきこと」は、それぞれ違うものかもしれないと指摘する。
     その目標設定は正しいのか?

     「頑張れば必ず夢が叶う。目標まで諦めずに頑張ろう」「努力は必ず報われる」「好きなことを仕事にして、努力を忘れるくらい夢中になろう」という耳馴染みのよいかけごえに、「そんなわけねえだろ」と思って生きてきたと著者はいう。「好きだけど自分に向いていない」という現実があり、それを無理に仕事にするのはキツくなる。だから、諦めるのが最善なのだ。
     好きなことを仕事にするのが幸せとは限らない。仕事が丸ごと人生である必要はないし、好きなことを仕事にしない道もそれは正しい。自分のできないところをきちんと見つけて、「才能がとても追いつかなかった」と冷静に言える人間の方が強いなと著者は思っている。

     あくまでも、自分基準で考えることだ。他人からの評価を基準にすると疲れちゃうのだ。「他人からの評価」は気にしていないが、「他人が自分に求めているもの」については、できるだけ把握する。

     オードリーと一緒にやることで、仕事が評価され、周りから信頼されるようになった。「番組企画書」を作り続ける。その中で仕事ができる喜び、自分のスケジュールが埋まっていく喜び、頼られる喜びが、生きていく上での燃料だった。

     自分がどんな人間で、何に熱を持てるのか。自分の興味があることは、世間的に需要があることなのか。それを学んだ先に、どういう仕事が得られそうか。他にライバルがいないかと考えるのが、凡人の戦略となるのだ。そこから、どう幅を広げていくのか?そして、信頼関係が深まると、信頼関係のループが生まれる。集中と選択。そして、どうユニークなポジションを作り上げるかにある。

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    2025年05月07日
  • スターにはなれませんでしたが

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    オードリーのANNを聞いていたので、サトミツさんの存在はどきどきキャンプ以後も活躍している様子はなんとなく知っていたが、こんなにも売れっ子な状況でありながらも自分軸ぶれないからこそオードリーをはじめとする周りの方からの信頼があついのだなっと思った。
    本の中ではたびたび周囲への感謝、自分への謙遜、運ということが書かれていたが、
    好きなことに一生懸命突き進める力や見返り求めないこと、友達は少ないと言っているが確実に縁を大切にしていることそれが回り回ってすべてにつながっており、簡単にできることではないので一種の才能だと思った。
    向き不向きを自覚して諦めのよさはありつつも目の前のことに全力で取り組むその大切さを感じた。
    私は知らずのうちにオードリーのラジオが好きとなり、一番弟子の日向坂の松田好花さんのラジオも心地よくて聞くようになりそこで次の本の話を聞き1冊目を知ることになった。この本で毎日楽しいわけではない、将来の夢を書くことが苦行だった、めんどくさくならないためにいい子でいるような感覚は共感できた。スターにはなれませんでしたがとあるが、信頼できる家族もおり、何でも話せる若林さんという友人がおり、出版にあたりこんなにも対談で協力してくれる人がおり一番贅沢な成功理想のかたちと思ってしまった。
    もちろんその中に苦労や大変なこともあると思うが実直に生きていくんだという姿勢にサトミツさんの考え方を知れて自分のパワーとなった。
    これからも応援していきたい

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    2024年12月08日
  • スターにはなれませんでしたが

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    いい意味ですごく内向き。それを突き詰めていけば結果として喜んでくれる人がいる、ということだと思う。すごく励みになりました。

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    2024年05月10日