マルクス・アウレリウスのレビュー一覧

  • マルクス・アウレリウス「自省録」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「テルマエ・ロマエ」にも出てくるマルクス・アウレリウスの本だから、という甚だ不純な動機で読んでみましたが、まー難解。久々に、高校1年の時に受けた哲学の授業を思い出した。そういや、当時も何を言ってんだか全然わからんかったなー。

    でも、全12巻(普通の本でいう「章」みたいなもの)のうち、最初の第1巻はとても分かりやすく、ストンと腑に落ちました。

    思うに、この手の哲学書は一回ぐらいの通読で理解しようということ自体が間違いなんでしょう。しばらくは手元に置いて、折を見て適当に読み返してみようと思います。

    それぞれの巻がほぼ独立してるので、どこから読み始めても支障がないのは好い所だと思われます。

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    2012年05月08日