菅広文のレビュー一覧

  • 京大少年

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    この本も面白かった。

    宇治原さんは子供の頃からもう子供らしくないところがあっんだなぁ。

    話を聞く時は、その人の目を見て聞く。

    きちんと守るところが他の子と違う。

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    2023年07月02日
  • 京大芸人式身の丈にあった勉強法

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    勉強法のテクニカルな話が役立つだけじゃなく、戦略的でもあり、本質をついた考え方に深く納得。加えて笑いの要素がだいぶ多くて楽しいので、何回も読みたくなります。

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    2022年07月04日
  • 京大芸人式日本史

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    菅さんの文章は読みやすくて分かりやすい!
    日本史はほんまにまず流れを頭にいれないといけないから、日本史苦手な人とか、何から勉強したら分からんっていう人にめちゃオススメ!

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    2021年01月19日
  • 京大芸人式日本史

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    日本史を通史で学ぼうとすると時間かかると思いますので、この本から読むことをお勧めします。
    現在日本史を教えることを生業としてますが、読みやすくかなり流れを理解できる気はします。用語一つひとつというわけではないですが、ストーリー性もあり、人物の心情もそれとなく理解できて好きでした。
    こういうリラックスして読める本は良いなぁ。

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    2020年09月22日
  • 学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術

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    「読書をすることは著者とのコミュニケーションである」という言葉が刺さりました。孤独な趣味ではなかったのだなぁ。

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    2026年01月18日
  • 学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術

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     色々なコミュニケーション方法について持論を展開してくれた一冊です。
    ・会話の引き出しを増やす方法→相手の引き出しを開ける方法は?
    ・話し上手になるには?→聞き上手になるには?
    ・相手の目を見て喋るには?→相手が目を見て喋れるようになるには?
    こういったありふれたコミュニケーション作法を相手目線で考えたらこういった変換が必要なことを教えてくれました。相手は基本的に「あなたの話を聞いていない」もしくは「聞いているフリをしてる」その視点はなかった。確かに学校では先生・同級生が話を聞いている前提のコミュニケーションでした…社会ではその土台が変わりますもんね。
    【聞くに値する話じゃないと聞かない,記憶に残らない】これに環境が変わるように思いました。だったら相手が気持ちよくなるような立ち回り技術を磨くのが私には合っているように思う。自分の話をするよりも相手の人生観などの話を聞く方が面白いと感じます。そして良い部分は吸収していくことができますしね。

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    2026年01月12日
  • 学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術

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    とてもわかりやすく、読みやすかった。 
    やはり、実際に結果を出してる芸人さんの書く事は信用できるなぁ。例えなんかも流石な表現でホント勉強になる。

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    2026年01月05日
  • 学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術

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    ネタバレ

    親友の定義「自慢話を聞いていて楽しい人」という話が最も印象的だった。本書の主題とは少し異なる話だが、一生忘れない気がする程ぶっ刺さった。

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    2025年12月09日
  • 京大少年

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    京大芸人がおもしろくて、続編も読んでみた。

    前作よりも笑える箇所が多かった気がして、電車で読むのが大変だった。

    ××しなさいではなく、〇〇だから××しなさい、
    この話し方は意識的にしていきたい。

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    2023年08月05日
  • 京大少年

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    薄い本でサラッと電車の中などで読むのにいいかも。
    読んでいてクスッとなってしまう場面があってリラックスして読める。
    宇治原さんは小さい頃から賢くなる素質があったのだなと思うとともに、菅さんの文章力もなかなかだと思う。難しいことは書いておらず、頭に入ってきやすく面白く臨場感あふれる文章。
    何事も積み重ねは大事だし、分からないことはすぐに調べて誰かに話して自分のものにすることが大切だとこの本を読んで再確認した。

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    2023年07月18日
  • 京大芸人式日本史

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    歴史をざっと大まかに面白く書かれている。

    単に暗記として歴史を見ると全く面白くないもの。
    前後のつながりを知ると、人々の思考、愚かさ、歴史が繰り返されつつも、少し発展していたりとさまざまな気付きがある。

    大きな流れを知って、一番興味のあるところから広げていく。
    とても興味のある1点を知って、そこから広げていく。
    点、点を知って線にする。
    そうやって、歴史にはいろんなアプローチがあると思う。

    でも、学校では最初から順番に勉強する。

    学生の頃は暗記ものとして歴史に対峙していた。
    大まかな流れを把握した後、細々したものを暗記していた。
    当時は最初の頃の縄文時代とかが覚えやすく、なぜか、授業もこのへんノロノロ時間をかけ、明治あたりから授業時間が足りなくなってきたのかさらっと進んで、はいおしまいという感じだった。

    そのせいか、現代に近いこともあり、面白みがなくなったのか、後半になる程つまらないイメージだった。

    ところが、大人になると、目線が変わるためか、縄文時代とかつまらなくて、戦国時代から現代に向かう時代の方が注目するようになった。

    大人になって思うことは、今の方が勉強に向き合うと面白いことが多くなる。
    学生時代は時間がなくてひたすら暗記で乗り越えてきた。理解が不足していても暗記で補っていた。
    大人になると暗記力はかなり低下しているが、理解力は上がっており、どの教科においても、「なるほど!」とスッキリ感と喜びが生まれる。

    中学生の子供に教えながら、体感していることである。

    理解力のある大人脳に学生時代の暗記力が加われば、誰でも当時の高校、大学以上の偏差値の学校に入れただろうね。もちろん、勉強への集中とやる気が重要だが。

    どの勉強でも脳内でこの本のようにおもしろ、おかしくストーリーにして勉強すれば、その場面を思い出して記憶しやすいかもしれない。

    私が一番笑ったのは、
    「今日は問題が止まって見えるぜ!」だったけどね笑

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    2023年07月10日
  • 京大芸人式身の丈にあった勉強法

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    読んでいて、いいコンビだなあと何度も思いました。
    私も「身の丈に合った」勉強をしていきたいと思いますw

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    2023年05月03日
  • 京大芸人式日本史

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    愉快な入門書。縄文時代から第二次世界大戦まで。タイムトラベルものであり、歴史コメディでもある。それでも、しっかり押さえるところは押さえてある。ああ、たしかにこんなのあったな、こんな人いたな、漢字難しすぎて平がなで解答したな、これ……記憶にないんやけど等、懐かしくも遠い目になりそうな日本史あれこれが、お笑いネタのように綴られていた。宇治原さんが主張する「おもしろいと思う」感覚は十分に伝わってきた。

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    2021年04月08日
  • 京大芸人式身の丈にあった勉強法

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    この本は、菅さんの経験と相方の宇治原さんのエピソードを元に身の丈にあった勉強法を紹介してくれます。

    私は、この本を読むまで、ロザンの菅さんの事を正直あまり知りませんでした。
    そして、読んだ感想はさすが芸人だな。です。
    菅さんの巧みな話術•文章力で、初めて笑いながら本を読んでしまいました。
    また本書では相方であるら宇治原さんをイジりながらも、その中には愛とリスペクトが溢れており、菅さんの人間性に惹かれました。
    勉強法については割と一般的な内容でしたが、学びに対して前向きになり、優しい気持ちにさせてくれる一冊です。

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    2020年12月20日
  • 京大芸人式身の丈にあった勉強法

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    ネタバレ

    芸人ロザンの菅さんが書いた本。
    相方宇治原さんの勉強方法が主に書かれている。

    本の執筆は菅さんの方が上手いらしい。
    (宇治原さんの著書も読んでみたいと思っていたけど、宇治原さんは書いたことないらしい。意外!)

    ところどころ宇治原さんをいじっていて、
    クスッと笑える。

    宇治原さんが勝ち取ったクイズ番組の賞金は折半
    とは!
    そのかわり、菅さんが書いた本の印税も折半
    なのかなー?笑

    この2人はニュースのコメンテーターとしても
    いつも納得させられるコメントをするので
    いつも、賢いなーって思っていた。
    菅さんは本では自分は中学歴って書いていたけど
    じゅうぶん高学歴だと思う。
    仲も良さそうだし、バランスのとれたコンビだと
    思う。

    『千と千尋の神隠し』の箇所が個人的には
    ツボでした!笑

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    2020年12月14日
  • 学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術

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    仕事でも【なんでもできます!】とやる気を見せることが通用するのは、若者だけだと思っておくほうが得策である。

    売れない芸人がやりがちなのが
    【なんでもやります、お仕事ください】である。
    未だかってこのような表現をする芸人で仕事が増えたところを見たことがない。

    当たり前である。
    【どのような仕事ができるかわからない】より
    ○○ならば、できます!と絞るほうが、仕事を与えやすい。

    すごい信憑性のある言葉だと思う。

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    2026年09月24日
  • 学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術

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    ロザンというコンビだからこその切り口で語られるコミュニケーション術。特に、後輩力と先輩力についての項は身につまされたな。できない先輩ほどタチが悪く痛ましいものは無いと思うので、自分も気をつけたいし、巧く立ち回れたら。

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    2026年01月31日
  • 学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術

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    【学びたいこと】
    ロザン菅氏の新書。学ぶより楽しみたい。
    四大資本と考える「人間関係」を深めるヒントも探したい。

    【質問&自分の答え予測】
    Q1人間関係向上のために、菅さんが考えていることは?
    A1聞き上手
    Q2自発的に人を誘う、巻き込むことが苦手。
    計画立てるのが面倒だし、1人時間が好きだから。
    コミュ力を高めるためには積極的にすべき?
    A2無理してすべきことではない
    Q3外国人とのコミュニケーションで心掛けることは?
    A3笑顔、オーバーリアクション

    【本書の答え】
    A1興味を持とうとする。
    A2恥ずかしいと思っている方が恥ずかしい。
    A3日本の知識。と笑顔

    【本の概要】
    この本はコミュニケーションについて、
    「人生で最も大事なことは、本当に大事な人と、長く信頼し合えること」とのことを体験談を通じて書かれている。
    著者はお笑い芸人ロザン菅。
    宇治原との関係は敬語で礼儀を持って信頼し合えている。
    アドバイスははまらなさそうなら聞き流し、相手に話してもらうことで会話を引き出す。

    【感想】
    菅さんの本は大好きで毎回購入しているが、今回はあまりハマらなかった。
    今までは体験談による娯楽本として面白かったが、為になる系としては今の自分が求めている内容ではなかった。

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    2026年01月24日
  • 学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術

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    単なるコミュニケーションのハウツー本かと思いきや、結構実践できそうな読みやすい本。
    文字数少なめで、活字慣れしてなくても軽く読めそう。
    ロザンというコンビを知っていればなお楽しく読める。

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    2026年01月03日
  • 京大芸人式日本史

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    歴史上の人物を身近に感じられ、流れも分かりやすかった。今まで興味持てなかったが、より知りたいと思えた。

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    2024年03月13日