海羽超史郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2012/05/13
【好き】やっと読み終わった。 原作のゲームをなぞっているとはいえこの巻は途中からかなり違った展開になっていたのでついていくのが大変だった。 タイトルの円環連鎖~にかけて最後の着信があったんだろうなぁ、と思いつつも謎のままシュタインズゲートに到達したことになっていたのがちょっとスッキリしなくて気持ち悪い。 どの世界線のオカリンでもゴールすれば勝ちだし、リーディングシュタイナーがある限り世界はスイッチが入ったオカリンの主観なわけだから、シュタインズゲートに到達したオカリンは別のオカリンだったのかな…とか? 電話に出るという覚悟を決めることがSG世界線にいける最後の選択だったのかな…とか? ラストのカタルシス感はゲームの方があるかなー。 小説では世界線が重複したり、Dメールの取り消しが上手くいかなかったりなど原作より複雑なんだけど、キャラや設定の掘り下げによる怖さ面白さリアルさは活字ならではの密度でゲームの足りない部分を上手く補完してたと思った。 個人的には原作ゲームの方が解りやすく劇的で好きだが、再度プレイしてみたら今度は物足りなく感じるかも。 あと何故かずっと気になったのは、コミマの開催日時がずれるところ。同じ世界線でもタイムリープしたせいなのか、読み漏らしているだけなのか、設定間違いなのか…。 コミマがコミケになってたり、読んでるときは疑うことなく読んでいるので間違いなのか解らなくなる(笑) -
Posted by ブクログ
total:894p.
ここまで長い物語を最後まで読むことができたのも、Steins;Gateという舞台設定および小説版オリジナルの描写が上手かったからに他なりませんね。
途中なんて原作とはほぼ別の話になってるので。
アニメは終わってしまいましたが、メディアミックスはまだ続きそうだし8bitも出るしで、もうしばらくSteins;Gateの世界に浸ることができそうです。
今後の展開も明るいなと感じました。
Steins;Gateの良いところって、難しそうな話題を簡単に噛み砕きつつも作品中の論理では破綻なく収まっている所だと思います。だから、最後の展開が賛否両論なのは予測できます。
それでも評価が下がらないのは素晴らしいですね。考察しがいがあるでしょう。 -
Posted by ブクログ
秋葉原の片隅にある、「未来ガジェット研究所」通称「ラボ」
電子レンジと携帯を組み合わせた「電話レンジ(仮)」
ひょんなことから、過去へメールを送ることができることがわかる。
そこから、ひろがり、ついには自分の意識だけを過去の自分へ送ることができる機械へと進化。
未来の世界を牛耳る存在に目をつけられ、命を狙われる・・・
まゆりを、クリスを、助けることはできるのか。
ゲームのノベライズ
いや、ゲームのほうは、自分ではやってないけど
「面白いから読め」って言われて借りましたw
深夜アニメのほうも、ちゃんとは、見てないや^_^;
厨二病患者のオカリン
スーパーハカーにしてHENTAIヲタのダル
トゥットゥルー♪な、まゆしぃ☆
ツンデレ天才少女のクリス
あまりにも典型的で強烈登場人物たちなれど、(そりゃ元がゲームだしね)
設定や世界観がしっかりしてるので違和感なく読みすすむことができたかな。
オカリンがひたすらタイムリープを繰り返し壊れていく描写は圧巻
ラストは、いちおうめでたし、めでたしになるのかなぁ
面白かったよ -
Posted by ブクログ
非常に厚いです←
でも次から次へと引き込まれるので思ったよりさくさく読めます。
イラストも前巻より見やすく綺麗になっていましたね。
もしかしたら原作を一度プレイしてから読んだほうがいいかもしれないです。
原作とは少し違った小説オリジナルの要素も折り混ぜてとてもうまく仕上げたノベライズだったと思います。
ダルやまゆしぃ…様々な想いが交差し、ゲームにはなかったもしかしたらあったかもしれない世界線。
ホントにシュタゲは想像すればするほど可能性世界線が果てしないなと(笑)
FinalChapterにかかる最後は安定の号泣でしたw
多少小説エンディングはゲームとは異なりますが絶対に感動できることを保証します。
だって全ては、運命石の扉の選択ですからw
エル・プサイ・コングルゥ。