Genyakyのレビュー一覧

  • レジェンド 20

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    ネタバレ

    不動のノイズとのタイマン勝負は、レイが新技『炎帝の紅鎧』を発動させられたため、勝を譲られた形で収束。
    ベスティア帝国内乱もカバジートの自害で勝利。

    0
    2023年03月10日
  • レジェンド 19

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    ネタバレ

    ベスティア帝国でヴィヘラに味方して、第三皇子メルクリオ軍に参加中のレイ。

    レイ専用兵器となったロドス、大した事ない。
    小競り合いメインだが総力戦になりそう。
    肉樹はどんなフラグ?
    Sランクのノイズが敵軍に、次は対決?

    0
    2022年10月08日
  • レジェンド 17

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    ベスティア帝国の闘技大会決勝でS級ノイズに負けたレイ。

    ヴィヘラへの援助と戦場での戦いを求め、第三皇子メルクリオの反乱軍へ加わるが…。

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    2022年01月09日
  • BKコミックス【無料お試し読み版】 Vol.1

    購入済み

    楽しい異世界スローライフもの。

    現在の主流であるスローライフ系異世界ファンタジーの試し読みができる作品集です。収録されている長さは多少短めですが、何れも楽しく読める作品で詰まらないものはありませんでした。

    #ほのぼの #ハッピー

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    2021年05月09日
  • 冥王様が通るのですよ!【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    ネタバレ 購入済み

    物理学!

    難しい説明文ありがとうございます。
    読んでも理解できないけど、シュウの知識が豊富なことと発案から実現までこなす力の持ち主だというのはわかりました。
    物語の展開は面白かったです。
    元人間が霊系の魔物として成長していく。
    誤植がかなりありましたが、次巻も楽しみにしています。

    1
    2020年03月26日
  • 悪役転生して世界を救った後に裏切られて追放された俺、なぜかかつての仲間が病んだ目をして追いかけてきちゃった……

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    ネタバレ

    まぁ、おひとり以外はそこまで病んでもないわけだけど。
    全般的に駆け足感があり、そこまで各キャラについて深掘りはされてないように思うけど、その分逆に余計な説明とかなく、比較的読みやすいかなと。

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    2026年02月02日
  • 聖女聖戦 ―大罪勇者と思い出の魔女―

    Posted by ブクログ

    あらすじを軽く見た段階では本作ってバトルロワイヤル系かな?って思っていたのだけど、何もかもが壊れているような悪辣な作品だった……
    話の大筋である「必要な聖女は1人だけ」とのフレーズだって本来は13人の聖女に分ける必要なんて無いだろう特異な立場や能力を敢えて分け与えた上で殺し合いを求める構図になっているのは本当に悪意しか感じられない。しかし、それが神様によって行われているなら、それは悪意ではなく世界の在り方そのもので
    どうしたって聖女同士が殺し合う宿命は壊れているように感じてしまう

    そんな世界に迷い込む斗真も一見壊れているように見える少年だね
    彼が陥った地獄は断片的にしか語られないけれど、人間性を失い壊れてしまうには充分過ぎるものだと伝わってくる。だからこそ、最後に『彼女』の幸福を願った上で自死を選んだ彼は壊れていなかったのだと思える

    だとしたら、壊れそうで居て壊れていない斗真に助けを求めたアデルも実は壊れそうで居ながら壊れる事を拒んだ人物なのかな
    一族の者達を滅ぼされ大切なメイドや親族を身代わりに生き残った彼女の境遇は精神を壊すに足りるもの。特にその後に訪れる苦境を打破する手段を持ち合わせていない点も尚更に
    けど、彼女は諦めていないね。無力ながらに聖女聖戦を止めようとしているし、その為に斗真を見捨てず斗真に見捨てられないようにしている

    アデルが我欲の為に聖女聖戦を止めたい訳では無いという点は斗真に響くものとなるね
    壊れた世界で彼女は理性に拠って、聖女聖戦に没入する聖女や人々の在り方を否定し調和を取り戻そうとしている。その為なら自分が壊れたって構わないと考えている。それはどうしようもない優しさ、利他的な思考
    アデルのそのような思考は斗真に『彼女』を思い起こさせるものとなったようだけど、実のところアデルの発想は斗真に程近いものではないかと思える
    だから二人はパートナーとして聖女聖戦へと立ち向かえたのかもしれない


    構図としてはアデルが転生者である斗真を利用する形なのだけど、その一方で斗真にこの異世界を好きになって貰おうとする努力を重ねる点は印象的だね
    斗真の能力は盤面を引っ繰り返す可能性があるもの。つまり最終局面で斗真がキャスティングボードを握っているかもしれない。そんな時に絶望だけを抱いた状態で選択を行えばそれこそ世界にとって斗真は善い存在ではなくなる
    これは打算のようでいて、けれど不幸な身の上である斗真に良い思い出を作って欲しいという願いを籠めたものだね

    というか、このアデルという人物は何処までが計略的で何処までが天然か判然とさせてくれない人物だね。命を奪い合う闘争の中でも他の聖女を殺したくないとのたまう姿勢は能天気な正義感かと思わせるが、その反面で斗真の罪を問うたりはしない
    それは底知れない魅力として彼女を成立させるものとなり、余計に斗真はアデルを『彼女』に似ているというだけでは済まない理由で支えたくなったのだろうね


    作中で聖女達の絶対的な敵対者として描かれるミーシアも負けず劣らず壊れた人物。聖女として取り立てられ、その上で人為的により聖女らしい存在へと書き換えられた
    その在り方は哀れとしか言い様が無いが、対して斗真が言及するようにこの世の敵となるのであれば、事情はどうあれ許しておけない。もしかしたら足掻いて足掻いた先にミーシアに救われる余地が有ったとしても彼女は無機質で機械的に殺さなくてはならない

    そう考えると打倒ミーシアの為に集まった聖女達も積極的にミーシアという個人を殺したがっていたかというと必ずしもそうではないのと似ているかも
    彼女らは自分や庇護者達を守る為に聖王国と戦おうとしている。その聖王国の枢要がミーシアだから彼女を殺すという話になってくるだけで

    似た話はミーシアの聖騎士であるドミニクにすら言えてしまうのかな
    愛を求めた彼はミーシアという完璧な聖女に愛という存在を見出し彼女の絶対的な守護者になる事を誓った。けれど、ミーシアは人造的な聖女。仮面が剥がれ落ちてしまえばドミニクが守り奉りたい相手ではなくなる。結局は彼も彼女という個人を愛したのではなく、整えられた在り方に魅せられていただけ

    このように捉えるとミーシアを死へと導き、ドミニクを殺害した斗真は聖王国を滅ぼした勝者足り得るのかという点もそうではないと気付けるね
    彼は結局のところアデルを守りたかっただけ。その過程で聖王国やミーシアが障害となったから排除しただけ。「―――別に」という台詞には彼の虚無が詰まっている
    また、彼はアデルという個人を積極的に守りたい動機を持つわけでもない。アデルを『彼女』と重ねたから代替行為としてアデルを救う気になっただけ


    ラストに明かされるのは斗真が抱く虚無の正体
    あれを見ると彼は壊れているようで実際は壊れていないのではないかと思える。彼は『彼女』より先に動けなかった事を悔やむけれど、それはつまり『彼女』程には壊れそうではなかったなんて考える事も出来て
    むしろ壊れてしまった『彼女』の代わりに地獄へ堕ちる為に自死を選んだのならば優しい少年とすら捉えられるかもしれなくて

    儚く優しい斗真に助けられたアデルの感謝にて締められたラストは先々への不安を消してくれるものではなかったけど、他方で満たされる事がなかった斗真の心が少しだけ癒やされたかのように思えたよ…

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    2025年10月19日
  • 収納おじさん【修羅】1 再就職で夢の探索者生活。ペットボトルサイズの収納スキルでダンジョンを爆速で攻略する

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    善十郎は収納スキルを使い、レッサーパンダを従魔に。
    さらに妖精女王、フォーハンズも仲間に。
    地竜討伐。

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    2025年07月20日
  • 冥王様が通るのですよ!@COMIC 第1巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    ダーク

    通るのですよ!なんてタイトルだから異世界転生のラブコメかと思ったら、無邪気な学生たちや街を守ろうとする人達を主人公がどんどん殺していくダークファンタジーだった。

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    2025年04月28日
  • 最強の悪役が往く ~実力至上主義の一族に転生した俺は、世界最強の剣士へと至る~

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    ダークヒーローというか、なんか倫理観がすっとんでいるだけでダークではないよな。
    とか思ったけど、どうなんだろ。
    厨ニ心を沸き立たせてくれる話ではある。

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    2025年01月26日
  • レジェンド 17

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    闘技大会でノイズに敗れたレイは、さらなる成長を目指して、ヴィヘラの第3皇子の反乱軍に参入する。ちょっと、なんだかなあという感じはあるんだけどね。冒険者だから、政治的に節操がないのはしょうがないか。それより、レイに思いを寄せるヴィヘラ陣営にというところが、あれあれかなあ。エレーナに悪いんじゃないの。もっとエレーナを大事にしてあげないとなあ。第2皇子の軍は退けたが、いよいよ第1子皇子の軍が迫る。それにしても、その前に現れた巨大植物モンスターはなんなの?出てくる意味が不明。

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    2024年08月15日
  • デビダン! 目指せダンジョンニート物語 コミック版 (分冊版) 【第26話】

    購入済み

    デビダン

    分冊版なのに、27話以降全く新しい話が出版されていない。この作品はもう終了なのですか⁇

    #笑える #スカッとする

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    2024年08月25日
  • 神の試練で最強になった凡人当主、災厄前の世界に帰還して無双する 4

    匿名

    購入済み

    発売日から少し経ったあとに購入
    読了はかなり早めに終わっていたのだがレビューを書いてなかった

    今回で、この世界観の終着点は見えましたね

    次回打ち切りになろうとキレイに完結できるでしょう

    主人公勢力と敵対勢力の天井が見えてしまったからこそ、今後の話の膨らませ方も極限に萎めてしまったし、1巻から読んでいた者としては、あの子あんなビジュを想定してなかった。セリフ的に幼く感じていたので、今回初公開されてガッカリ感ありましたね

    あのビジュで1巻のセリフと情景を想像するとねー……

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    2026年09月16日
  • 冥王様が通るのですよ!@COMIC 第1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    読む人を選ぶ

    前世の知識解説や言い訳がてんこ盛りな異世界転生マンガ。
    よくある、主人公が自分の能力を模索しながら自分の行動を正当化して進んでいく話。
    自分は可哀想な人生でした、だから自分を傷つけるのは許さない、だから前世の知識で魔法を使い人を殺す・・・読んでて辟易する。
    そういう自己中心的なストーリーが好きな人には読む価値があると思います。

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    2025年04月29日