【感想・ネタバレ】神の試練で最強になった凡人当主、災厄前の世界に帰還して無双する 4のレビュー

あらすじ

陰陽師育成所【八咫ノ杜学苑(やたのもりがくえん)】で素顔を晒して派手な戦闘を行ったばかりか、三種の神器が一つ・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)をも《原初の異邦人》に奪われてしまった八幡(はちまん)たち。
九頭竜家当主として広く顔が知られたことを契機に、京都五摂家から遠征要請がかかり、彼らは残り二つとなった神器を死守するため上洛することに。
「じゃーん! 近衛星來(このえせいら)、参上っ!」「おはようございます。日和(ひより)です!」
近衛家の双子を案内人に市内を巡回するも、『京都』に苦い思い出があるらしい愛沙(あいしゃ)は本調子ではない様子。そこへ伝説の異形が襲来し、八幡の術が炸裂する!
改変した未来でも無双する、最強のやり直し×成り上がり陰陽師譚、第4巻!

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匿名

購入済み

発売日から少し経ったあとに購入
読了はかなり早めに終わっていたのだがレビューを書いてなかった

今回で、この世界観の終着点は見えましたね

次回打ち切りになろうとキレイに完結できるでしょう

主人公勢力と敵対勢力の天井が見えてしまったからこそ、今後の話の膨らませ方も極限に萎めてしまったし、1巻から読んでいた者としては、あの子あんなビジュを想定してなかった。セリフ的に幼く感じていたので、今回初公開されてガッカリ感ありましたね

あのビジュで1巻のセリフと情景を想像するとねー……

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2026年08月18日

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