デボラ・ザックのレビュー一覧

  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    友人からの頂き物。
    シングルタスクの本というよりマルチタスクアンチ本。
    著者が外国人なので仕方ないが日本の仕事だと通用しない方法も多々ある。
    何かしてる最中に気になることがあると集中できなくなるのでメモして一旦思考を預けることが多いが、この本だと正しい方法らしい(パーキングロット)。
    鵜呑みにはし辛いが、私自身マルチタスクで思考がとっ散らかるタイプなので、サラッと覚えてちょっと実践してみるくらいが丁度良いかも。

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    2026年09月16日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    マルチタスクをやめ、一度に一つのことへ集中するための本。
    マルチタスクは実際には「同時進行」ではなく、注意の切り替えである。そのたびに集中力や生産性が落ちていく。そうした基本を、仕事、メール、会議、スマホ、家族との時間など、日常の場面に引きつけながら確認できる。
    特に印象に残ったのは、忙しいからシングルタスクできないのではなく、忙しいからこそシングルタスクしないには忙しすぎる、という考え方。やることが多い時ほど、すべてに反応するのではなく、本当に重要なものを選び、そこに注意を向ける必要がある。
    自分にとっては、今の働き方の中で「一つに集中する」とは何を守ることなのかを考えるきっかけになった。作業環境やツールが変わっても、自分の注意をどこに置くのかを選ぶことは変わらず大事なのだと思う。
    マルチタスクに流されがちな日常を見直し、集中の基本に立ち返るための読みやすい一冊だった。

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    2026年06月30日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    シングルタスクでないと実効性が低いのは実感としてあるので、その通りだと思う。マルチタスクのような状況を如何に避けるかということになる考え方にも見える。集中して取り組むことは、取捨選択も必要になるし順番付も必要。
    目新しさはそこまで感じなかったが、改めて考える時間や機会を持つには良いと思った。

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    2026年05月06日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    日本の仕事文化では集中力を分散してマルチタスクをこなせる人が有能とされている。
    しかしそれは間違いで、多くの場合「忙しいフリをしている」だけであり、そもそもマルチタスクは存在しない。瞬時にタスクの切り替えを行っており、どんどん疲弊させて効率を落としている。
    このカラクリを知れただけで、この本を読んで良かったと思えました。

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    2026年04月30日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    一度ではあまり吸収できなかった。
    一点集中という方法は、効果的な方法であるとわかったが実践できるまでの解釈はできていない。
    もう一度読んで深く理解し実践したいと思った。

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    2026年04月05日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    ネタバレ

    とにかく仕事でもプライベートでも一つのことに集中せよ、そして集中できる環境や関係づくりをせよ、ということであまり目新しいことはなかったかな。
    最後付録のマルチタスカーの不合理な主張が納得感があったな。

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    2026年02月24日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    ネタバレ

    つい他のことを考える、外部からの刺激で注意がそれる、のふたつで集中が途切れる。
    ランニングマシンで走りながら、おしゃべりをするとカロリー消費は落ちる。
    マルチタスクは効率が落ちる。フローに入るとシングルタスクになる。
    マルチタスクはタスクスイッチ=モンキーマインドになる。

    パーキングロット=会議の進行役が、本題と離れた話題について、あとで話し合うためにメモしておくこと=自分専用のパーキングロットを用意しておいて、あとで考える。
    会議のときはスマホは禁止。しまってもらう。どうしても使いたいときは席を外して外で。
    誘惑と距離を置くほど、意志の力を出せる。
    散らかった状態は注意散漫のもと。
    休憩を定期的にとる。
    メールは、返信不要です、などと書いてラリーを避ける。

    1分間で片付けられる仕事はその場でやる。
    10分いないのものは、その日のうちに、1時間以上かかるものは2~3日のどこかにスケジュールを入れる。

    一日2回、空白の30分を設ける。時間を区切って会議室荷籠城する。
    時間の節約だけでは意味がない。節約すれば、その分仕事が増える。時間は節約できない。使うことしかできない。

    最優先の作業から離れる時間を作る=タイムシフト。リラックスする時間と集中を交互に行う。
    ジムのエアロビの時間のようなもの。
    30分読書に没頭する=マインドフルネス
    映画鑑賞も没頭できる

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    2026年01月22日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    1min-10min-1hourルールは活かしていきたい。
    個人的に10minのタスクを放置して切羽詰まる事が多いため、午前中に終わらすorすぐにやるというのは参考にしたい。
    また、1hourのタスクは時間をブロックしてやるというのも大切だろう。

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    2026年01月15日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

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    ★3.5位かな

    全体を通して「いまここ」に、集中したほうが作業効率もあがり、対人関係も良くなり、幸福度も増すと論じられている。

    マルチタスクが有能の証であるかのような世の風潮の中、脳はマルチタスクは出来ないと断言。集中し無ければならないようなタスクを複数同時に行うことは無理で、それが出来ているように感じるのは、高速でタスクスイッチングしているだけ。切り替わると集中力はそがれ、結果として効率が悪くなる。
    集中しなくてできることは、同時に行ける。ラジオ聴きながら運転とか、音楽聴きながらヨガとか。それはマルチタスクとは言わないらしい。

    スマホで動画を食べながら食事をすると、味を殆ど覚えられない。スマホを気にしながら人と会話しても、楽しい会話にならない。なんて経験誰しもあるはず。
    自分に至ってはスマホの電卓機能が使いたくて取り出したにも関わらず、ラインの通知が気になりラインを確認、ついでにラインの広告が目に留まり、気になるハットをポチり。。あれ?なんでスマホ開いたんだっけ?みたいな事が往々にしてある。
    色んなものに追われてる感じ、バタバタしているのに何も成せていない感じはどこから来るのか?それに気付かせくれ、対処法をくれる。

    禅の教えにも通じるが、自分生活に落とし込んで、身近なことから始めてみようと思える本でした。新しい発見はあまり無いかもだけど、「確かにそうだよな、そう言うことか、少し意識してみよう」
    で、少し良くなった気がするな。そんな一冊。

    是非ご一読を。

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    2026年01月15日
  • 一点集中術 限られた時間で次々とやりたいことを実現できる

    Posted by ブクログ

    マルチタスクは幻想にすぎず、タスクの切り替え・スイッチングをしているだけ

    「フロー」に入るとシングルタスクになる

    いまここにいる目の前の相手を優先する

    「ノー」というほうが信頼される

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    2025年12月08日