みなとのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み気持ちがわかる
ヴィオレッタの気持ち、自分にはとても良くわかる気がします。後から周囲の人に手のひら返しされても、そう簡単には心は変わりそうもないですよね。
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購入済み
システムの事を、家族達に打ち明け、システムと対峙しようとする、ルピア。
えー!システムが出てきちゃった!
でも、ルピアは、システムの言う事を、全て叩き潰す。
人間って、やっぱり、自分自身の力で、明日を掴み取らなきゃ! -
購入済み
次に。いつ、システムが出てくるのかが気になってー。
そして、誰をターゲットにするのかも気になって。
ヒロイン擬きには、頼りになる人も、何もかも相談できる人も居なかったけど、本物のヒロインには、彼女を支え見守る人が沢山いる。
システムだけが不安。 -
購入済み
システムの言う事だけを信じて、ここまで登り詰めたと思っている、自称ヒロイン。
ルピアが、システムから解放された事も知らない。
どうなのか? -
ネタバレ 購入済み
壮大すぎる『ざまぁ』
悪役令嬢もの、作品数も多いですがバリエーションもなかなか豊富。
この作品では『悪役令嬢』フェリシアがその能力をもって時を戻し、王太子との婚約前から人生をやり直します。そして心強いことにフェリシアの両親も一度目の記憶を持った状態でリスタート。やり直しルートで徹底的な『ざまぁ』を企みます。なんとも壮大な『ざまぁ』です。
しかし...。
『ざまぁ』と言えば普通は痛快でスカッとするものだと思うのですが、この作品なんか怖いです。
まだ序盤もいいところだというのに、王妃様の美しいものへの執着ぶりとか、フェリシアとその両親の企みぶりとか、かなりホラーちっくなんですが。
物語の面白さと怖さを天秤にかけて、☆は4にしました。
物語の結末が痛快な『ざまぁ』でありますように。
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ネタバレ 購入済み
推理物のような展開が凄い
元はゲームの世界の登場人物に入り込んでしまった主人公
入り込んだ人物はゲーム内では推しである悪役令嬢役だが、様々な者からぞんざいな扱いを受けており
ついに耐え切れず自殺をした直後に主人公が転移してしまう
主人公は令嬢の記憶とゲームの情報からその境遇を共有し、今までいじめてきた者たちに復讐を誓う
というのがメインストーリーです
展開としては転移物ではあるが、主人公とは別に転移者がいることで対立が発生
聖女(転移者)は主人公を悪役令嬢という設定から目の敵にし、陥れようと画策するも
それを推理物のように解決して濡れ衣を回避する主人公
そんな展開で続いていきます
絵柄も特徴的であり、妙な迫力があるので作品とマッチしていてとても良いです
唯一の減点としては、暗躍する聖女が醜すぎるだけならともかく、のうのうと
何事も無かったかのように話が進んでいくところかな
何もお咎めなしで毎回進むのは、流石に違和感があるし、スッキリもしない -
ネタバレ 購入済み
物語がエンディングを迎えた後、システムから解放された登場人物がどうなっていくかというお話の切り口が面白いなと。あの画面の前にいた管理者みたいな謎の人物が気になります。
システム解放が早々に起き、その後はじっくりジワジワとざまぁな展開が続いていてざまぁ好きには楽しい作品かも。