藤実なんなのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
本筋とは全然関係ないのですが、ヒロインもお腹すいているし、保護した子どもが夜中にもし起きた時にお腹すいていると可哀そうだし、なにか勝手ホテルに行けばいいのにって思ってしまいました。
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Posted by ブクログ
読み終わって感じたことは、私だけかも知れないが「明らかに1作目より面白い」という感想だった。これは多分、主人公以外の登場人物が1作目より主人公に好意的になってきていること、主人公自身が他人に慣れてきたこと。そして新しく出てきた人物への愛着を感じたからだろうと思う。
1作目では、ほとんどの登場人物が主人公排除の方向だったし、主人公もその「人見知りと引き籠り」の性格で他人との交流、会話が成り立たないと言う状況が多かったように思う。それで私にはストーリーがいまいちスムーズに展開してないような感じがしていた。今回は結構スムーズにいっている感じがする。
また新しい登場人物である「田舎貴族の娘」。この登場人物を読者も好意的に迎え入れたと思う。少なくても、私は好きだった。とにかく、性格のいい元気溌剌の可愛い素直な女子学生。読者だけでなく作者自身愛着を持っていたのではないだろうか。読んでいて清々しい爽やかな存在だった。
その他色々な要素があると思うが、私が1作目より面白いかなと思った理由です。
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Posted by ブクログ
まだ1巻しか読んでないが、ライトノベルらしいライトノベル。
「魔法使い」或いは「魔女」が主人公で、こと「魔法」かけては「絶対的強者」、「魔法」では、誰にも負けないが、魔法以外は全然ダメ。と言う設定もよくあるパターン。
この小説の場合でも「引きこもりの魔女」が主人公。で、魔法は凄いが、極度の「対人恐怖症」というライトノベルらしい設定。
この主人公を「意地悪な同期の、強い魔法使い」が世間に引きずり出して、暴れている悪龍を退治、そして王位継承順位第2王子を警護するため学園に入学して、色々あり友人も出来るが敵も出来、その敵の1人がとんでもなく強い悪人で、苦戦するが何とかギリギリ勝つ。こう言うストーリーもライトノベルらしいストーリー。
ただ、こう言う圧倒的強者が主人公の場合、ストーリーの内容しだいでは、俺だけかもしれないが、全然面白く感じない小説になると思う。何しろ主人公が誰よりも強い正義の味方って、全然ハラハラドキドキしない。たとえ最後には正義の味方である主人公が勝つと分かっていても、やはりハラハラドキドキはあって欲しい。
この「サイレント・ウィッチ」も前述したように、主人公は他の天才的「魔法使い」以上の「魔法」使い。ただ、極度の対人恐怖症。挨拶もまともに出来ない。ましてや何か誤解があっても言い訳すら出来ない。だから読んでいると、段々イライラしてくる。そう言う意味では、このライトノベル「圧倒的強者」のストーリーにはなってないのかも。このイライラがあるから、最後「強力な魔法」で主人公が勝つと、なおさらスカっーとするのかも。
何はともあれ、あらゆる意味で安心して読めるライトノベル。 -
購入済み
絵は可愛いけど、お話が、なんか緩慢で、ちょっとイラッとしています。
わかるけど、もっと省けるコマがいっぱいあるのでは?
ちょっと残念。 -
購入済み
惜しい
全体的には面白いけど、
メリハリがない。
モブキャラとして虐げられたりして
最後には七賢人としての実力を発揮する
ような展開だが、
実力を発揮するターンが弱い。
そもそも七賢人という地位も
伯爵クラスと、なんか微妙だし、
その辺もっと強く出せば、
メリハリが出て面白いんじゃないかと思いました