山田桐子のレビュー一覧
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コメディもので面白い
内気で引きこもりの伯爵令嬢(16歳)が娘を案じた家族に一計を案じられ、王宮に働きに出るところから始まります。
本が好きということで、司書の面接に来たつもりが聖獣のお世話係になってしまうのですが、主人公の慌てぶりや奮闘、個性的な聖獣たちとの関わりがとても面白いお話でした。
色気溢れる団長(26 歳)との恋愛がどう進むのか、次巻楽しみです。 -
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さすがに…ちょい飽きてきたかも
相変わらず聖獣達は可愛いし、獣舎でのわちゃわちゃとか楽しいんだけど、ミューの成長が牛歩過ぎて、ちょっと飽きてきてしまった…。次巻購入迷うかも。
ミューと抱き合ってるロロさんや、すぐに状況把握してガヤになっちゃうケシェットが可愛かった。 -
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場違いな発言
リナは第三王子の妃候補5人のうちの1人に選ばれてしまいました。今回はその5人がお茶を嗜みながら、バチバチと牽制し合っているお話です。そこに第三王子が現れて5人と会話をしますが、リナ1人が場違いな発言をしてしまいました。しかし王子は彼女の発言を咎めることもなく、5人全員と向き合う時間を作ると約束しました。別のよく似たお話ではチャラい感じの王子が登場しますが、この王子はそうではないようです。
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隣国の王女さまグリセルダとその聖獣騎士カナンが来るもその対応で忙しくなるサイラスに会えなくなるミュリエル。
甘やかされまん丸になったギオが聖獣達とサイラスの訓練でしぼられる中、リーンの研究用に育てていた菱の実を盗み食いし暴走。
ギオの俺様キャラが際立ちます。
菱の実の効用も判明。
身分差のあるグリセルダとカナンは結婚を認めてもらうための成果も得て無事帰国。
奥手なミュリエルが今回は大きく進歩。
個性豊かな聖獣達との癒されるやりとり、ほのぼのラブラブなところが良いですが、一方でだらだらとして読みにくく感じるところも。
もう少し文章が簡潔に読みやすくなるといいなぁ。
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赤い実と青い実からの連想で、メルモちゃんへのオマージュを感じました。
しかしながら、イノシシには紅葉では無く… イノシシには牡丹です。日本(花札)的には。ちなみに紅葉には鹿です。これは作者様も担当編集さんも勘違いでは? そうではなく個人的に仰っているのでしたら、イノシシに紅葉というのはわたくしには違和感しかありません。あ。ここは日本ではなく
それから誤字脱字が最低でも4箇所あり、担当編集様の力量が下がったように感じられました。一迅社さん残念! お気張り下さいまし。☆マイナスは作者様ではなく、出版社様有責で。