大人の科学マガジン編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
さんざん迷ったけど、やっぱり付録の「二眼レフカメラ」が欲しくてそれ目当てに購入。
35mmフィルムが使える二眼レフは、「仮面ライダーディケイド」でも有名になった「blackbird,fly」があるが、あちらが1万を超えるのに対し、こちらはたったの2500円。
「トイ」カメラらしい価格で購入を決意。
組立て時間の目安は1時間、しかしシャッター機構が説明書だけでは分からず、学研のサイトの動画を観てようやっと理解・完成させることができました。
組み立てに必要なドライバーも同梱されているし、プラモを作ったことのない私でも作れるうえ、付録とは思えないクオリティで満足。
まだフィルムを入れて実際の撮影はしていないが、ファインダーをのぞくだけでも楽しいです。
組み立ててみると構造が複雑なような単純なような、でも「自分の手で作った」満足感があるので、興味がある人はぜひ。
余談ですが、学研のサイトに掲載されている「改造してみる」がすごい。
てっきり、外見を塗装したりシールを張ったりという改造かと思いきや…おとなげない、おとなげない!w
ほかにも、自分でローライやリコーフレックスのような外見に塗装する人、レンズフードやカバーを自作する人など、ちょっと検索するだけでザクザク出てきます。
そうやって気兼ねなくいじくり倒せるのも低価格ならではの楽しみかも。 -
Posted by ブクログ
今回の本を見たとき興奮した。自分が取り組んでいるウクレレと通じるものがいくつも揃っていたからだ。
まずは、4弦であることだ。通常のエレキであれば6弦だが、付録のミニエレキは4弦しかない。4弦と言ったらウクレレと同じである。そのため、弦の順番を変えたり、コードをウクレレ用チューニングをすることでウクレレと同じになる考えた。そう、ウクエレになると気づいたのだ。
もう一つ気づいたのは、付録のミニエレキには、ミニアンプとスピーカーが付いていることだ。家でウクレレを弾くのは、どうしても夜になってしまう。夜だと近隣への配慮を考えて大きな音が出せない。そんな時、ミニアンプが付いていれば、夜間でも気にせず練習が出来ると考えた。もしかしたら、ヘッドホンで聞きながら練習が出来るとも考えた。
そして、弦と4弦を入れ替えて、ウクレレのチューニングにしたところ、ちゃんと音が出た。Y(^_^)Y
評価は次の通り
【良い点】:安い。おもしろい。楽しい。当分遊べる。夜間練習にもってこい。アンプに繋ぐと本格的な音が出る。
【いまいちな点】:コードを引くと音が割れる。ノイズ音が多少乗る。弦の間隔が狭いので、抑えにくい(手が大きいからかな?)。 -
Posted by ブクログ
付録はあのメガスターの大平貴之氏と企画協力したピンホール式プラネタリウム。これが予想以上に素晴らしかった。通常肉眼で見える星空(6等星以上)よりも多くの星空を再現している。なので理論上は山地など空気が澄んだ場所で見られるような満天の星空が再現できることになる。まぁ、本物には勝てないですが。。。勝てないですよ。それだけは言っておきます。
作り方はちょっと根気が必要なだけでさほど難しくなく、だいたい1時間ほどで完成したかと。ホントこれでかなり綺麗です。部屋が広いと綺麗に見えないので、狭いところを探すといい。例えばお風呂やトイレ、押入れ、ウォークインクローゼットなどなど。難しいと思うけど、本物のプラネタリウムみたいに天井がドーム状の場所ならさらにいいかと。試してないけどドーム型テントとかあったら最高かも。