唐沢なをきのレビュー一覧

  • けんこう仮面

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    ギャグ漫画家・唐沢なをきによる、体当たり健康コミックエッセイ。


    “不健康な中年男性漫画家が健康体を取り戻す、捏造や偽造とは無縁の奮闘記!!
    ウォーキングや体操のように気軽なものはもちろん、注射を打ったり、身体の中まで洗ったり、断食したり、枕を新調したり、手術をしたり、自宅内での電磁波量を心配してみたり……健康に目がないアナタの食指が動くネタが満載!!!!(だと、いいのですが……)”―帯より。

    ◇健康のためなら命もいらない!
    ◇カラーセラピーでGO!
    ◇なをきの腸洗浄
    ◇歩け漫画家
    ◇耳はバラより美しい
    ◇鏡地獄
    ◇胆石男爵(前編)
    ◇胆石男爵(中編)
    ◇胆石男爵(後

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    2016年01月26日
  • 俺とねこにゃん ダンボールの章

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    にゃんこのいる日常。
    ねこを猫かわいがりする日常。
    ねこに振り回される日常。

    ただひたすらにゃんこ。
    でも、それが何とも言えず平和でいい(^^)。
    そんなシリーズも、もう5冊め。
    何があるわけでもないけど、
    こんな日々が続いていることにほっとしますw。

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    2013年09月11日
  • まんが極道 1

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    漫画家及び漫画家を目指してる人たちの裏話、なのだろうか。しかしこの手の作品を見れば見るほど漫画家ってしんどい職業だな。

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    2013年05月02日
  • まんが極道 7

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    高齢化ねた、アシねた、親族ネタ、ネットストーカーねたなど。だんだん実録というよりも題材を展開したギャグものになりつつあるような。

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    2013年05月01日
  • まんが極道 6

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    主に2011年掲載作品を収録。漫画原稿紛失事件などを題材に。震災ネタ、高齢化ねた、スキャンレーションねた、都条例の言及なども。

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    2013年05月01日
  • まんが極道 5

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    だんだん笑えない話が増えてるような気がするなあ・・・。2010年当時の連載で、ツイッターが作中に現れている。三人で漫画ユニットを作る話は古くは「U・マイヤ」みたいだが最近でもモデルになる実例があるのだろうか?

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    2013年05月01日
  • まんが極道 4

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    「人の作品のアゲ足ばっかりとってるうちにおもしろいものを「創り出す力」は枯れちゃったんだねえ/そりゃこだわりを持つことは大事なんだけどさ/それで肝心な漫画がつまんなくなっちゃねー」(p.107)

    第42話の「トクサツマン」の一件はたしか唐沢なをき氏の経験談をもとにしていたはず。

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    2013年04月30日
  • まんが極道 3

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    巨匠病にかかった作家さんの絵柄がみんな「ガロ」風になっている。トレス問題とか、たしかこの時期(2008年前後)に話題になったなあ。

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    2013年04月30日
  • まんが極道 2

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    だんだん実話ねたが減っているような気もするが、相変わらずの唐沢なをきギャグ。俊一氏がいつ出てくるのか待っている。

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    2013年04月30日
  • まんが極道 1

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    いろいろ痛い話が多い。2006年の作品で、7年経った今ではまた空気が違ってるような気もするが、現在も連載中のようなので、続刊で変化を追いかけてゆけるかもしれない

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    2013年04月30日
  • まんが極道 7

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    何だか痛いお話が多くなってきてるような。
    いや、痛いのは前から痛かったんだけど、
    どんどん狂気のはらみ方が強烈になってるような(^^;。

    ネットが誕生して、めんどくさいアプローチに
    さらされる頻度はきっと増してるんでしょうねぇ…。
    自我を保つのでさえ大変そうな世界なのに、
    いろいろあるんだろなとうかがえます。
    まあ、マンガなのでデフォルメはされてるんでしょうがw。

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    2013年02月09日
  • まんが極道 6

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    お布施。わりとノッてる。

    マンガ家の先生とかツイッタの評判とかやっぱり気になるだろうしたいへんな時代だ。

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    2020年06月15日
  • 電脳炎 6

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    これで、電脳炎は、打ち止めかな?
    なんか、コミックに入ってないネタもありそうだけれども……今さら、このレーベルではでないような気が。

    うーん、でも、環境そのものはかわっていっても、それを取り巻く、困ったことや、困った人というのは、そんなに変わっていない気もします。

    まあ、

    「なんで、これぐらい出来ないんだ?」

    とか言っていた自分が、そろそろ、同じことを言われる様になってきつつあるかもしれませんが。

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    2010年08月09日
  • 電脳炎 5

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    今まで、Win版とMac版の出ていた電脳炎ですが、4巻からハイブリット版になりました。

    で、「電脳炎」を読むときにいつも感じるのは、ネタの古さ。
    そういうこともあったねぇというネタが多い。
    それぐらい、コンピュータのネタというのは、どんどん移り変わっていっているということなんでしょうね。

    ところで、C6248は、男のコンピュータとか描かれていますが、カノンさん(C6248の可動部分)は、女の人なんですよね。
    わたしも、知ったときは、ちょっとビックリしましたが。
    クイーン・エメラルダス号のコンピュータも、ちょっと、女性っぽいかも。

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    2010年03月30日
  • ヌルゲリラ

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    内容をかなり的確に表している気がします。この題名。
    意味は、わかんないけれど(笑)

    一連のサザエさんものが、好きです。

    ただ、ぬるいものを考え出す過程がぬるいかというと、そうでもないので、それは心しておこう。

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    2009年10月07日
  • 漫画家超残酷物語

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    漫画に情熱を燃やす(あるいは燃やさない)人々の姿をアイロニー込めて描く。
    辛辣で意地悪な作品に見えるが、なかなかどうして真っ直ぐな青春群像なのかも。

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    2009年10月07日
  • まんが極道 1

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    毒強めの漫画業界ギャグマンガ。
    マンガにまつわるクセのある人々の姿を露悪的に描く。
    登場人物の多くは自己顕示欲の強いどうしようもない人々だが、それぞれが相応に愛おしい。

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    2009年10月07日
  • 機動戦士ぶよガンダム(1)

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    「犬ガンダム」の次は、「ぶよガンダム」……。
    ぶよと聞いて、虫かと思っていましたが、「ぶよぶよ」のぶよでした。

    うーん、かなりイヤ(笑)

    でも、ミライさんだけは、もともと、ポッチャリ系なので、あんまり違和感なかったりして……。

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    2010年03月31日
  • ホスピタル 1

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     全巻所持。
    病院ドタバタ臓物ギャグ。唐沢なをきのかわいいタッチで、眼鏡のマッドドクターや
    なにかあると崩れちゃう看護婦さんが人体をおもちゃに楽しいぐっちょりぐっちょり。
    ゾンビネタが多くて嬉しかったことだなあ。

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    2009年10月04日
  • 犬ガンダム 地上編

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    連載中は、「なんちゅうアホな…」としか思っていませんでしたが、こうやってまとまって読んでみると、かなり徹底しているのがよくわかります。

    死なないと1回決めたら、絶対死なない。そして、それをストーリーに絡める……。どう考えても、最後には収拾がつかなくなっていくだろう。でも、その収拾のつかなさすらも、この人の芸なのだと。

    深いのか?

    いや、わたしは、富野さんがあてこすりをされているというのは、考えすぎだと思います。

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    2010年03月30日