トニー・コルツのレビュー一覧

  • リーダーを目指す人の心得

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    軍隊的リーダーシップを日本企業がとりちがえていることがよく分かります。
    13ヶ条を頭に入れておきたい。

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    2024年04月05日
  • リーダーを目指す人の心得

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    ネタバレ

    現在、アメリカには例の人のせいで逆風が吹いている。しかし、私は悲観はしていない。あの国は修正能力が高いからだ、これから書評にするコリン・パウエル氏もその代表的な人物の一人。

    彼はジャマイカからの移民の両親のもとに生まれたアフリカ系アメリカ人。アフリカ系アメリカ人で初めて、国務長官(日本でいえば外務大臣)になられた方だ。

    この本の題名は「リーダーを目指す人の心得」という題名であり、彼の理想のリーダー像が一冊にギュギュっと詰まった書籍である。大部分が彼の経験則によるもので、叩き上げの軍人としての彼の本質が表されている。

    では、本書をかいつまんで紹介する。

    ・何事も思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ。

    彼は状況がどれほど苦しいときも、自信を失わず楽観的な姿勢を保つように心がけたとのこと。具体的には夜、自分は勝利に向かって歩んでいると思いながら職場を後にすると、自分以外にも良い影響が与えられる。部下にもそれは伝染し、彼らにもどのような問題でもクリアできると信じさせることができるという。

    ・まず怒れ。その上で怒りを乗り越えろ

    誰でも怒る。まっとうな感情だ。彼も子供や奥さん、親友そして敵に対しても怒る。だだ怒ったままではよくないと思われているそうだ。

    例えば、彼がフランスの外務大臣、ドミニク・ド・ビルバンと仕事をした時もそう痛感されたそう。しかし米国人のほとんどがドミニクと仕事したとき、彼に対して相当腹を立てたそうだ。

    第二次湾岸戦争のとき、国連安全保障理事会では大量破壊兵器の問題が繰り返し話し合われていた。安保理は15か国で構成され、議長国は毎月持ち回りになる。

    2013年1月はフランスが議長国で、ドミニクが議長席に座った。安保理議長国はその月の特別議題を提出できる。そのときドミニクが提案しようとしたのは、テロリズムだった。

    これには、パウエルさんは不安に思った。ワシントンも「フランスが議論したいのはテロリズムでなくイラク問題だろう。それはまずい」という意見が支配的だった。

    ドミニクはイラクには言及しないと断言していた。しかし、彼は理事会後、大勢の記者を目の前に、イラクに対する米国の姿勢を強く批判し、いかなる軍事行動にフランスは反対すると語ったのだ。

    これで、パウエル氏をはじめ米国はテレビニュースや新聞でたたかれまくる。パウエル氏も激怒。その感情をドミニクにも伝えたそうだ。

    米国内での反応もすざましく、フランスワインをボイコットしよう、とかフレンチフライ(フライドポテト)をこれからはフリーダムフライと呼ぼうといった話が新聞に載った。ドミニクのせいですべてがメチャクチャになったのだ。

    ここからがパウエル氏の素晴らしい見立てだ。曰く「ドミニクが悪者と言いたいわけではない。彼はフランス政府の代表として言うべきことを言っただけだ。したがって彼を米国に対する悪者扱いはやめよう」と。

    そのかいもあって、フセイン政権が倒れた後、イラクを再建するため国連決議が必要だったが、そのときフランスは6つの決議、すべてで米国を支持してくれたそうだ。

    その後、2004年2月、ハイチが危機的状態に陥り、ジャン=ベルトラン・アリスティド大統領が国外に退去せざるをえなくなったとき、米国はまずアリスティド大統領を南アフリカに向かわせた。

    しかし南アフリカは受け入れを拒否。真夜中だったがパウエル氏はドミニクに電話をかけ、フランス語圏に属するアフリカ国に、飛行機が燃料切れになる前にアリスティドを受け入れてもらうように説得してほしいと頼んだ。30分後、ドミニクは解決策を提示し、万事収まったそうだ。

    パウエル氏は、よくフランスはアメリカ独立戦争のとき、我々の見方をしてくれじゃないかという言い方をする。つまりフランスとは230年以上も結婚生活をしている。。。そして夫婦仲が悪いと230年以上もカウンセリングを受け続けているんだ、と。

    それでも離婚しないのは、人権や自由、民主主義など両国は価値観や信念が同じだから。両社のきずなは、そう簡単には切れるほど弱くはない。

    彼の軍隊時代の上司も「コリン、激怒や失望の素晴らしい点はそれを乗り越えてゆくところだよ」と言われたそうだ。彼はこのような性質も持ち合わせている。

    ・常にベストを尽くせ。見る人は見ている。

    パウエル氏は14歳のころから、夏休みとクリスマス休暇はブロンクスにある、赤ちゃん用家具のお店でアルバイトをしていたという。

    きっかけはオーナーに店の前を通った時「君、後に止まっているトラックから荷物を降ろす仕事をしてみないかい?」といわれたので「あ、いいですね」と答えたのがきっかけだったとのこと。

    仕事は2~3時間だったが、アルバイト代は時給50セントで、最後にこう言われた「君はよく働くね。あしたもおいで」パウエル氏は夏は2~3時間、冬はもっと長くまじめに働いた。これはジャマイカ人の両親から受け継いだ性質だ。

    彼の両親は、毎朝早くにマンハッタンのガーメント地区に出勤し、夜遅くに帰宅した。親戚も一生懸命働く人ばっかりだった。移民とはこのようなものだと彼は言う。「あいつは怠け者だ。仕事を二つしかしてないんだから」という冗談があるくらいジャマイカ人はよく働くそうだ。

    そして件の家具屋の主人はパウエル少年の働きぶりに感動し、こう言葉を投げかけたそうだ。「コリー、君にはきちんとした教育を受けていい人生を送ってほしいと思うんだ。その日暮らしをするような人間じゃないのだから。ここは家族が受け継ぐ店だ。ここに君の未来はないんだよ」

    つまりベストを尽くした見返りとして、パウエル氏は間違った道を通らなくて済んだのだ。

    ・勘違いしないようにする

    最後にパウエル氏の性格をよく表すエピソードを紹介して本ブログを終わる。

    少し前、パウエル氏はフィラデルフィアの道路の清掃夫にスポットを当てた番組を見た。折り目正しい黒人で、硬いほうきとキャスター付きのごみ入れという昔ながらの方法で道路の掃除をしていた。

    家族は妻と子供が数人。質素な家で仲睦まじく暮らしている。仕事は気に入っており、地域社会に貢献しているという実感を持って働いているという。しかし仕事についてはのぞむことが一つだけあった。ぐるぐる回るブラシがついた清掃車を運転できる立場まで昇進することだ。

    彼が望みをかなえ、清掃車の運転手に昇進する日が来た。妻も子供たちもうれしそうだ。番組の最後に映ったのは、清掃車を運転する彼の姿だ。満面の笑みだった。自分がどういう人間で、なにをしているのか、彼はよくわっているのだ。

    と、ここまではよくある話。しかしパウエル氏は違う。現実というものを確認するため、彼は、このビデオを何か月に一回は思い出すようにしているとのことだ。

    このビデオを見ることにより、パウエル氏は人生の重大事を彼以上にうまくしているだろうかと自問するのだそう。いや、彼も私も幸運だというべきだという。人生において件の掃除夫は大事なポイントのすべてを獲得している。たしかにパウエル氏の方が役職や勲章は凄いかもしれないが、最後に優劣を競ったとき、彼の方がパウエル氏よりも、また私が知る多くの人よりも、何ポイントか多いかもしれないかもしれない、とパウエル氏は述懐している。

    本ブログは、この書籍のほんの数パーセントだけしか紹介していない。彼の素晴らしいアトモスフィア(雰囲気)を見ればわかるだろうが、彼の本質、つまりリーダーたる要素がこの本に凝縮されています。これらはアメリカ人でなく、日本人にも通じる普遍的なものだと感じました。日本でもリーダーの立場にいる人、学生さん、サラリーマン、主婦の皆さんはともかく、経営者、政治家や政府高官の方も興味があればぜひ手に取ってほしいです。

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    2017年06月10日
  • リーダーを目指す人の心得

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    ジャマイカ系移民二世としてニューヨークに生まれたコリン・パウエルさんは決して”恵まれた”とは言えない環境から最終的には四つ星の陸軍大将まで出世し、一時は大統領候補とまで言われた人です。この本には人種や学歴等の壁を乗り越え黒人として初めて軍の最高位まで上り詰めた人の経験に裏打ちされたある種の人生論について書かれています。
    パウエルさんの御言葉、”人生は、すべて人なのだ。”には激しく同意します♪

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    2016年06月05日
  • リーダーを目指す人の心得

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    パウエル元将軍のエッセイ集。リーダーの心構えなどを説いているのですが、押し付けがましくなく、また、自らの経験に基づいているので、リアルに受け止められます。ユーモアもあってね。

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    2016年03月02日
  • リーダーを目指す人の心得

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    ネタバレ

    有名なコリンパウエル元米国務長官により、リーダーとしての心得に関する本。人柄や経験がにじみ出た教訓となっている。
    <メモ>
    ・13のポイント 状況は思うほどに悪くない。翌朝には状況改善している。リーダーは状況を改善してくれると部下に思わせねばならない。まず怒れ、その上で怒りを乗り越えよ。
    地位とエゴを同化しない。やればできる。
    ・選択には細心の注意を払え。
    ・良い決断をしたら、それをくじく事実にも折れてはならない。
    ・誰かの代わりに選択することはできない。誰かに自分の選択をさせるべきでない。
    ・小さいことを検証せよ。
    ・成果を一人占めするな
    ・常に冷静に親切であれ。
    ・ビジョンを持ち、自分に対してより多くを求めよ
    ・恐怖心にかられて、悲観論者のいうことに耳を傾けるな。
    ・常に楽観的であれば、力は何倍にもなる
    ・優れたリーダーは組織が動くビジョンをつくり、活性化させる。
    ・恐れをコントロールする。
    ・自分をがっかりさせるな。
    ・必要以上に親切にせよ
    ・人間は承認と励ましを必要とする。
    ・みなに感謝を ・世界にとってあなたは一部かもしれないが、相手にとってはあなたは世界になりうる。
    ・リーダーは自分の存否が組織の生死を分ける場所にいるべき。すなわち意思決定ポイントのこと
    ・リーダーは部下全員の背中を押さねばならない
    ・部下を信じること
    ・リーダーは無私で利己的であってはならない。
    ・リーダーが面倒をみてくれる
    ・70%は現場が正しい。
    ・指揮官のハングリー精神は成果に大きな影響をお四b五す。
    リーダーとは責任を持って受け持てる人物
    事実を大事に認識する。
    検証された情報。わかっていること、わかっていないことを明らかにし、その上で見解を述べよ
    ・メディア対応について。こたえなくてもよい、仮説に基づいた話をしない。リスクは回答者のみにあり。インタビュー者にはない。インタビュー者ではなく、その先にいる視聴者に伝えたいことを考える。
    ・部下に準備を整えさせる。それが上に立つ者の務め。準備がないと自信をなくし、よいことがない。
    ・解決策検討時は副次効果にまで想いを馳せねばならない。
    ・信頼醸成と結果責任。部下の判断を信じられる関係性づくりを
    ・怖いのは一時的。失敗した場合、次への糧となる。

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    2014年09月20日
  • リーダーを目指す人の心得

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    雑談のような面白いエピソードもあって、気軽に読むことができた。

    リーダーとしても、一兵卒としても、勝つために、楽しく生きていくために、参考となる言葉や考え方が多く書かれていて、自分に引き寄せて読み進めることができて、充実していた。

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    2013年07月14日
  • リーダーを目指す人の心得

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    コリン・パウエル
    アメリカ軍隊のピラミッドの頂点にある統合参謀本部議長に史上最年少で就任した男である。まさに、リーダーの中のリーダーである。
    その彼がアメリカ国家安全保障担当大統領補佐官・国務省長官として働いているアメリカ。思わず日本の政治家と比べてしまった。
    読み応えのある内容とともに、彼の人柄も伝わりました。ジャマイカからの移民であった彼を育てあげた教育と人々の素晴らしさ。アメリカの懐の深さを感じます。

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    2013年06月19日
  • リーダーを目指す人の心得

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    ネタバレ

    自らの秘めた能力をアメリカ陸軍及び政府、大統領に認められ、統合参謀本部議長、国務長官などを歴任した筆者。
    わたしはこれでうまくいった、”IT WORKED FOR ME " というのが原題だそうで、彼のやり方、そしていろいろなエピソードがちりばめられている。
    組織人としてこうありたい、こういう上司であれば意気に感じるだろうと思うところが多々ありました。
    NYのホッドドック売りとの対話が素晴らしく、読後感がさわやかです。

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    2013年05月26日
  • リーダーを目指す人の心得

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    タイトル通り、リーダーの人、リーダを目指す人は読んだ方がよいと思います。リーダーとして、組織を預かるものとしてどのように考えるべきか、ヒントになるエピソードが随所に出てきます。ちなみに、イラクの大量破壊兵器に関する国連での演説についても記載がされています。書かれている内容の解釈は読み手に任せられているのでしょうが、マスコミの報道をそのまま信じていた自分としては別の視点からの情報はとても新鮮でした。分量はありますが読む価値はあると思います。

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    2013年04月20日
  • リーダーを目指す人の心得

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     著者のコリン・パウエル氏は、政治家としてはジョージ・W・ブッシュ政権時の国務長官、軍人としては、陸軍大将・統合参謀本部議長を歴任したスーパーエリートです。
     本書は、パウエル氏によるリーダー論、アメリカでもベストセラーになったとのことです。
     紹介されている多くのアドバイスは、パウエル氏自らの体験から生まれた氏自身の信条を表したものですが、それに止まらず、パウエル氏が大切にしている言葉やエピソードで伝わるその人柄・価値観が、読むほどに心地よく響いてきます。“リーダー論”といった狭量なジャンルに整理されるべき内容ではありません。
     その点でいえば、「帯」にかかれたキャッチコピーは、返って本書の価値を貶めているものだと思いますね。

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    2013年04月11日
  • リーダーを目指す人の心得

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    洗面所に立ち『さぁ始めようか』とつぶやく
    優れた判断は経験から生まれる経験はお粗末な判断から生まれる
    目標はビジョンの到達点
    優しさや親切は自信が示すもの
    ○問題を見つけに行く 机がキレイではダメ
    リーダーにしかできないもの
    ○できてもできなくても全ては自分の責任であることを教える
    命令だと命令しない 目的を伝える
    ○壊した人が持ち主になる
    数学的には曲線の下側の面にあたる部分

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    2025年09月28日
  • リーダーを目指す人の心得

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    紳士的に振る舞っているようで、実は荒々しい面もある。けど、粗野ではない。らしいは性差別と言われそうだが、偉くなってもそんな男らしい面が残っているとこが、かっこいいんだよね。

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    2021年10月02日
  • リーダーを目指す人の心得

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    ネタバレ

    感銘を受ける言葉も多く、スムーズに読み進めることができた。特に、反対ばかりする人は、実現不可能な夢をみている。彼らは恐れ、皮肉な見方をしているだけで何かを前に進めることがない。このフレーズは、今の職場でも見かける仲間も多く、非常に納得。
    アメリカ軍隊ならではの、実力主義、能力ある組織やトップをつくること、その考えが徹底されていて、その組織がコリンパウエルという人物を作り出したのだろう。
     

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    2020年01月18日
  • リーダーを目指す人の心得

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    自戒13箇条

    1.なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ。
    2.まず怒れ。その上で怒りを乗り越えろ。
    3.自分の人格と意見を混同してはならない。さもないと、意見が却下されたとき自分も地に落ちてしまう。
    4.やればできる。
    5.選択には細心の注意を払え。思わぬ結果になることもあるので注意すべし。
    6.優れた決断を問題で曇らせてはならない。
    7.他人の道を選ぶことはできない。他人に自分の道を選ばせてもいけない。
    8.小さなことをチェックすべし。
    9.功績は分けあう。
    10.冷静であれ。親切であれ。
    11.ビジョンを持て。一歩先を要求しろ。
    12.恐怖にかられるな。悲観論に耳を傾けるな。
    13.楽観的であり続ければ力が倍増する。

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    2018年10月14日
  • リーダーを目指す人の心得

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    ・何ごとも思うほどには悪くない.翌朝には状況が改善しているはずだ.
    ・自分の人格と意見を混同してはならない.
    ・他人の道を選ぶことはできない.他人に自分の道を選ばせてもいけない.
    ・小さなことをチェックすべし.
    ・功績は分けあう.
    ・冷静であれ,親切であれ.

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    2018年10月09日
  • リーダーを目指す人の心得

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    普段あまり読むことはない、アメリカの元陸軍のリーダー論。パウエル国務長官というのは当時ニュースでよく聞いていた。
    アメリカ流のリーダーシップが学べる。
    これを日本の組織にもってくると軋轢はたしかにあるでしょう。
    しかしより効率的な組織にはなると思う。

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    2017年08月31日
  • リーダーを目指す人の心得

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    伊坂幸太郎の小説に出てきたので、気になって読んでみた。大きな期待は持っていなかったが、想像以上に中身がこかった。パウエル氏が長らく過ごした軍隊と、私の勤める純日本企業との親和性が高い部分があるからかも。。
    たまたま、部の行動指針を決める必要が生じており、13ヶ条のルールの一つを使わせていただいた。

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    2016年05月08日
  • リーダーを目指す人の心得

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    オーディオブックで。
    リーダーを目指す人にももちろんいいし、リーダーが何を考えて行動や判断をしているのか、部下が知るにもいい内容。
    意思決定をする人がどういう情報をどのタイミングで求めていて、それによりどう意思決定するのかというのは、裏返せば、その下にいる者は、解決すべき問題は何で、その判断にはどんな情報をどの程度どうまとめて上の人間に示せばいいのか、ということ。
    ピラミッドの下層やフラットな関係だけで成り立つ組織しか知らないと、リーダーシップの訓練ってなかなかできないよなあ。

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    2016年01月26日
  • リーダーを目指す人の心得

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    軍というある意味究極のリーダーシツプが求められる組織のトップが語るとても分かりやすい本。それでいてコーモアと温かみがあって、何かの折りに、読み返したくなる本だ。

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    2014年11月29日
  • リーダーを目指す人の心得

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    ■リーダー

    A.自分の人格と意見を混同してはならない。さもないと、意見が却下されたとき自分も地に落ちてしまう。

    B.部下に尊敬されるようとするな、まず部下を尊敬せよ。

    C.わかっていることを言え、わかっていないことを言え、その上でどう考えるのかを言え、この3つを常に区別しろ。

    D.包括的AAR。

    E.すべてのリーダーは、自分のニーズと経験、性格、スタイルに適した形でチーム編成するしかない。

    F.壊したものが持ち主となり、リーダーはまず壊さないように努力しなければならな。

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    2014年02月16日