二宮和也(嵐)のレビュー一覧

  • 独断と偏見

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    芸能人とかアイドルに全く興味なし。
    テレビも動画もほとんど観ない生活を30年近く過ごしてきた。
    職場などで芸能人の話題になってもほとんどが知らない人。嵐の存在は知っていたけど、誰が誰だかわからない。
    なのに…
    娘が急に嵐ファンになり、ラストのライブ配信が観たいと訴えてきた。

    ライブ配信で初めてメンバーの顔と名前が一致するという異国人のような私。
    最後のメンバーの挨拶で一番心に残ったのが二宮くんだった。

    そういえば、二宮くんの新書がベストセラーになっていたはず!と思い手に。

    嵐がなぜ活動休止したのか、なぜ解散したのかを知りたかった。
    やはりはっきりと言及はしていなかったけれど、ジャニーズ喜

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    2026年06月13日
  • 独断と偏見

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    アイドルとしてではなく、映画俳優として興味があって読んだ本。「ラーゲリより愛をこめて」の宣伝で北川景子の隣に立たない、という話が印象的だった。

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    2026年06月09日
  • 独断と偏見

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    ニノの本、どう?って読んでみた。

    インタビュー形式だから、本人の言葉がそのままでわかりやすい。

    「二宮和也」と、自分とを完全に分け、いかにベストな「二宮和也」を存在させるかを考えている。

    それには、あえてエゴサーチもすると。

    また、憧れの人という、竹内結子さんの自殺について語っているのも、印象に残った。

    "いかなる場合であっても自殺は『ない』と思っている"

    いろいろなエピソードから、ニノ、とっても強い人だと思った。

    「国民的アイドル」だ。

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    2026年06月09日
  • 独断と偏見

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    聞きにくい質問にも答えていて、かなり攻めた内容もありました。でも、一番印象的だったのは「アイドル」であることにすごく重きを置いてる方だということを再認識したことです。

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    2026年05月31日
  • 独断と偏見

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    ニノの演技が好きで、その感性に触れてみたくて手に取った本。
    野球のドラフトで、1位指名を2、3球団からもらうより、
    2位指名を全球団からもらえる人間でありたい、という言葉。
    どこにいても「この人がいたらいいな」と思ってもらえる存在。
    私も、そんなふうに周りに求められる人でいたいと思った。
    好きな人の感性に、自分と重なる部分を見つけられたことが嬉しかった。

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    2026年04月14日
  • 独断と偏見

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    私は嵐のファンだが、二宮和也の言葉はいつもつかみどころがないなという印象。
    良いことを言っているようで、いまいち何を伝えたいのかわからなかったり…。
    そんなことを言ったら他のファンに怒られてしまいそうですが。
    らしさが出ている本だなと思った。

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    2026年03月20日
  • 独断と偏見

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    【独断と偏見】 -二宮和也

    冒頭に、「僕は言葉に責任を持ってこなかったけれど、この本にある言葉には責任を持っている。」(意訳)とあった。

    この本は、インタビュアーの方との対話形式なのだが、私は終盤のある質問に、正直少しヒヤッとした。

    「二宮さんがかつて理想の女性として名前をあげる竹内結子さんについて。当時二宮さんは『話すどころか、もう会えなくてもいい。地球に生きているだけでいいんだよ』と仰っていました。自死を選んだ彼女への喪失感にどのように向き合ったのか。」と。

    今、この質問に対して、私と同じように緊張が走った方も少なくないかもしれない。

    二宮さんは、このことについて、今まで聞かれ

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    2026年03月09日
  • 独断と偏見

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    新書っぽくない感じ。当人のキャラクターがよく表れているなぁと感じました。
    良くも悪くも、独断と偏見、でした。

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    2026年02月23日
  • 独断と偏見

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    ニノの素敵な言葉たちが綴られていて、物の考え方や捉え方に考えさせられました。
    ニノの独特な感性が出ていて正に独断と偏見でした笑

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    2026年02月17日
  • 独断と偏見

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    ネタバレ

    二宮和也さんは、環境適応能力が高い。
    自分のやり方、芸能界の慣例よりも、今の時代の流れに合わせて、今求められるものを見極め、判断する感覚を持っている。商品としての「二宮和也」の価値を常に模索して、決して止まることがない。
    それでいて、この本の出版の経緯や、これまでCMをやってきた企業の株を買って持ち続けているなどのエピソードから、人との関わりも大切にしていると感じた。

    だからそこ、多くの人を魅了するのだと。

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    2026年01月26日
  • 独断と偏見

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    二宮和也と編集者の一問一答形式
    独断と偏見をタイトルにしなくてはならなかったぐらい二宮さんの本音が書かれていてよかった。
    自殺した奴は人間じゃないと言っていたのがそこまでキッパリ言うんだと思って少しびっくりししました。
    ただ、死についての質問が多く、もったいないと思ってしまった。

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    2026年01月20日