二宮和也(嵐)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【独断と偏見】 -二宮和也
冒頭に、「僕は言葉に責任を持ってこなかったけれど、この本にある言葉には責任を持っている。」(意訳)とあった。
この本は、インタビュアーの方との対話形式なのだが、私は終盤のある質問に、正直少しヒヤッとした。
「二宮さんがかつて理想の女性として名前をあげる竹内結子さんについて。当時二宮さんは『話すどころか、もう会えなくてもいい。地球に生きているだけでいいんだよ』と仰っていました。自死を選んだ彼女への喪失感にどのように向き合ったのか。」と。
今、この質問に対して、私と同じように緊張が走った方も少なくないかもしれない。
二宮さんは、このことについて、今まで聞かれ