二宮和也(嵐)のレビュー一覧

  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    【独断と偏見】 -二宮和也

    冒頭に、「僕は言葉に責任を持ってこなかったけれど、この本にある言葉には責任を持っている。」(意訳)とあった。

    この本は、インタビュアーの方との対話形式なのだが、私は終盤のある質問に、正直少しヒヤッとした。

    「二宮さんがかつて理想の女性として名前をあげる竹内結子さんについて。当時二宮さんは『話すどころか、もう会えなくてもいい。地球に生きているだけでいいんだよ』と仰っていました。自死を選んだ彼女への喪失感にどのように向き合ったのか。」と。

    今、この質問に対して、私と同じように緊張が走った方も少なくないかもしれない。

    二宮さんは、このことについて、今まで聞かれ

    0
    2026年03月09日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    新書っぽくない感じ。当人のキャラクターがよく表れているなぁと感じました。
    良くも悪くも、独断と偏見、でした。

    0
    2026年02月23日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    ニノの素敵な言葉たちが綴られていて、物の考え方や捉え方に考えさせられました。
    ニノの独特な感性が出ていて正に独断と偏見でした笑

    0
    2026年02月17日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    二宮和也さんは、環境適応能力が高い。
    自分のやり方、芸能界の慣例よりも、今の時代の流れに合わせて、今求められるものを見極め、判断する感覚を持っている。商品としての「二宮和也」の価値を常に模索して、決して止まることがない。
    それでいて、この本の出版の経緯や、これまでCMをやってきた企業の株を買って持ち続けているなどのエピソードから、人との関わりも大切にしていると感じた。

    だからそこ、多くの人を魅了するのだと。

    0
    2026年01月26日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    二宮和也と編集者の一問一答形式
    独断と偏見をタイトルにしなくてはならなかったぐらい二宮さんの本音が書かれていてよかった。
    自殺した奴は人間じゃないと言っていたのがそこまでキッパリ言うんだと思って少しびっくりししました。
    ただ、死についての質問が多く、もったいないと思ってしまった。

    0
    2026年01月20日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    話題になっていたので読みたかった一冊。
    二宮和也さんの、自身を商品として捉えてプロデュースする感覚、その考え方が覗けて面白かった。
    確かに裏側が見えすぎるとエンタメとして楽しめなくなる面もあると思うので、その塩梅が難しいだろう。二宮和也さんが自身の周囲をどう捉えているのかが分かるのは、彼のファンとしては興味深い。

    0
    2026年01月20日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    当たり前といえば当たり前なんだけど、それをなんでそうなのかとか考え方を言語化しているため読みやすい。それでいて有名人にしかわからないこともたくさんあるけど、私のような一般人にも通用する考え方があるからどんな人間でも大事なことって共通だよね、という灯台下暗しというか。そんな気づきがある本。

    0
    2026年01月19日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何がどうとか言うのは違う気がするので、感想は一言。
    ああ二宮和也だなあ、です。(いい意味で)

    人を見る目があるかという問いのところの最後、「自分のグループの人たちが優しかったのが救いだった。だから一緒にいられたんだよね。」に、いろいろな思いが感じられ、こういう風に言えるなんて素敵だなと思いました。

    0
    2025年12月31日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    読んでみて、TVの二宮くんでのイメージと一緒のところもあったが、もっとより深く二宮和也というエンターテイナーのことを知れた。
    自分のぶれない考えや信念を、ニノらしい言い回しで面白かった。

    0
    2025年12月30日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    著者は演技もでき、歌も歌えて、本まで書けるのか。マルチな才能を持っているんだな。
    芸能人全般に知識が浅いため、独立していたことも知らなかったし、筆者に関しては「どこにでもいそうな人」という印象を抱いていただけだったが、読み終わってみると、なんだか仏のような人だと思うようになった。
    私利私欲もなく、人のために何かしたいという気持ちの強い人。物欲まみれの私には、生きている内にその境地に達せるかどうかすら怪しい。

    エゴサーチについても、あえて否定派の意見に目を留め、そこから学習するという強者。人を楽しませるにはどうしたら良いかを日頃からよく考えているからこそ、否定されても受け入れる度量があるのだろ

    0
    2025年12月24日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    ニノの仕事に対する考え方。思っていること。自分とは違う世界に生きている人の価値観に触れることができて面白かった。

    0
    2025年12月08日