永田正実のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み続き
主人公の西崎菜乃花は高校生の女の子。
彼女にはずっと思い描いている夢がある。
それは最高の男をゲットして幸せになるということだった。
目をつけた男が最高の男足りえるか見極めるために積極的にアプローチをかけるが相手のマイナスな面を見てしまったらバッサリと切り捨てるドライな部分もある。
ある日菜乃花は電車でお年寄りのために席を確保する同じ高校の男子を見て彼に狙いを定める。
料理部に入っている一つ年上の河合悠人と接近するために料理部に入りアプローチをするがのれんに腕押し状態だった。
いつしか河合が本当に気になるようになりいろいろすっぽかして告白すると相手もOKしてくれた。
菜乃花がかわいいから端から相手にされないと思っていたらしい。
そんな感じで付き合うようになった二人。
しかし元の性格が男女関係なくフレンドリーな彼は相変わらず料理部の部員と仲がいい。
嫉妬のあまりイライラするが同時に束縛が強いと嫌われると思ってそれを表に出せず……。
続きが気になっていたので読めてうれしい。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み最高の男のために
主人公の西崎菜乃花は16歳の女子高生。
彼女はとてもモテるし男子に対して積極的にアプローチをする女の子だ。
その目的は「最高の男」をゲットするということだった。
そのために積極的に接点を持つが相手が自分に足る男ではないと思ったときは容赦なく切り捨てる。
友人たちからはいつか刺されるよと若干呆れられるが最高の男に幸せにしてもらうということのためなら妥協を許さないのだった。
ある日菜乃花は通学中にお年寄りのために席を確保する同じ学校の男子を見かけて彼にターゲットを決めた。
その人は2年5組の河合悠人という料理部に所属する人だったことから早速入部希望を出す。
その中でモテテクニックを彼にさりげなくするがあまり期待する反応を得られず……。
モテるがモテている自分というものを全く意識しない人は手ごわいだろうなぁという導入だった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み切り集。女子力をアゲる方法満載(?)
お気に入りは「好きって言わせる方法」と「ピンポンダッシュ・ガール」。
「好きって~」では男子への効果的なメール方法が載ってましたネ。
なになに?①相手の趣味を話題にする。②そこに疑問を一つ投げかけておく。③答えが返ってきたら、お礼&褒める!…だそうで。
えー、でも結局のところ可愛い女の子からじゃないと嬉しくないんじゃろー。←投げやりw
しかしモテるというのも大変なものなんだね。告白ばっかされてると、自分から告白する方法が分からないとな!?贅沢な悩みィ。
「ピンポン~」は、恋のきっかけが小1の時おもらししたのを庇ってくれたから~ってのがなんか良かったわw -
購入済み
恋愛カタログ、作品名は世代だったので知っていましたが未読です。ですが知らなくても笹錦さんのキャラが良くて楽しく読めました。問題がどう解決するのか気になります。
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購入済み
おもしろいです
恋愛カタログから読んでいますが、笹錦さんもおちもあり、考えさせられたり、感動したり。あっという間によめました。できれば、このシリーズの続編読みたいと願います。
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購入済み
どういうことですか
この作品に起承転結は無いのでしょうか?前作を読んでいれば理解できるのでしょうか?この方の日常に共感できる人には面白いのかもしれませんが。
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Posted by ブクログ
※2~9巻の感想をまとめてこちらに。
タイトルに反して(?)、常に菜乃花の方がハルちゃんにメロメロ♥な話だったような気がするよ。σ(^、^;)ゞ
モテ技クイーン・菜乃花のモテテクは確かに凄いし感心したけど、やっぱ計算してない時の方が反則的に可愛かったかも?笑
菜乃花の暴走や少々難有りの厄介な性格には時々イラッとしたけど、やはり非モテの私には考えさせられることが多かった!!
周りを固めるキャラクターたちが魅力的だったのも良かった☆
ミサ吉と志津は、必要なときには叱ってくれる本当の親友!って感じがした。(っ^U^)人(^∀^⊂)
空回ってばかり故に非モテ道を行く女・田巻さんと、天性と努力のモテ子・菜乃花のバトルは、考え方の違う二つの意見に触れられて、勉強になった♪
私の知る限りでは(といっても『恋愛カタログ』しか読んでないけど)、永田さんはあまりヒロインに変顔とかさせる人じゃないと思ってたので、今作では菜乃花がいろんな表情を見せてくれたのが新鮮だったw
そもそも少女漫画の王道ヒロインって、容姿は普通(あるいは自覚がないだけの可愛い子ちゃん)なのに何故かモテる…っていうのが一般的な設定かな?と思うので、そういう意味でも菜乃花は珍しいタイプのヒロインだったと思う★
普通なら王道ヒロインの美人な親友~くらいのポジションの子にスポットライトを当てて、その子中心に物語を紡いでいくとこんな風になるんだなぁと、新たな発見をしたような作品だった。ヽ(^ω^)