スティーヴン・ガイズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1日1回の腕立て伏せを継続する
誰でも出来るこの継続する努力は
馬鹿げた目標に見えますが、だからこそ続けることができて習慣となっていく。
1日100回を継続できず途中で断念してしまう人より、
1日1回を継続してできる人の方が長い目で見たときに差が歴然としている。
それは1回を継続してきたことが習慣となり、
自分の意思となり、1回が3回、5回、10回と
数を増やすことが困難ではなくなるから。
この理論は全ての老若男女、どの分野でも活かすことができるなと大変勉強になりました。
和訳なので、少し難しい表現も含まれており読みにくさも感じますが、
もう一度読み直し、理解を深めたいと思える内容でした。
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Posted by ブクログ
やせるためにはダイエットはしない方がよくて小さなことを習慣にして長く続けられるようにするのがいいという話。その方法が書いてある。
前半は理論というか読むのだるくて要点だけ書いて…って思ったけど後半は実践的なことが書いてあって読んでて楽しかった。
ダイエットの本だけど他の習慣にも応用出来るなあと思いながら読んでた。
この本を読んでとりあえず早速冷凍フルーツ買ってきた。ブルーベリー。でもブルーベリーは農薬が残りやすい食べ物とも書いてあったしこれはオーガニックじゃないだろうからいいのか悪いのかわからんな…
あと食後にダンスするのを小さな習慣にしようかと思ったんだけど、人生最悪の日でも出来るかと言われたらやらないと思う…というかちょっと具合悪い日すでに出来なかった… -
Posted by ブクログ
オススメする人:
リバウンドしがちな人
何から手をつければいいかわからない人
おすすめしない人:
ハードなトレーニングの習慣づけを考えている人
留意事項:
データが古い可能性がある(初版は2012年)
例示される調査の母数が小さい、または実験自体行われたのが1970年台のものもあり必ずしも正しいデータではない可能性がある
考え方としてはとても優秀。「習慣」というだけあって、「やろう!」と決めた時のモチベーション頼みにせず、健康的な食と運動を続けるためにいかに負荷を少なく、また具体的にどんなことをすればよいか解く。
変わろうとするのではなくびっくりするぐらい軽い負荷で初めて続けることが大事、結果は後から付いてくる系ちりつもボーナス理論。不健康な習慣の蓄積が現れてくる30代後半以降の人には体感として同意できるのではなかろうか。その逆をやっていこうぜ!という話。
データが古くなるのは仕方がないにしても、母数が10人とか20人の研究がばんばん引用されている点で減点。まあ大規模ではなかなか研究しづらいから仕方ない面もある。 -
Posted by ブクログ
同じ行動の繰り返しで興奮が高まることはなく、逆に薄れていきます。習慣化が進めば進むほど、それをすることへの抵抗が少なくなり、どんどん自動的におこなうようになるからです。ディーンは、「強い感情を引き起こさないことが、習慣化の利点のひとつ」と言っています。これは本当です。
いったん始めてしまえば、続けるかどうかはあなた次第です。始めるという最も大変な部分はすでにクリアしているので、その安心感も手伝い、自覚される困難はずっと小さくなるでしょう。物理の法則と同じで、自分を動かすのがいちばん大変なのは、動き始める前の段階です。いったん動きに入ってしまえば、勢いがついて何もかもが楽になります(同時にモチベーションも上がります)。
ひとつの小さなステップ+望ましい行動=次のステップに進む可能性が高まる
体力と比べ、意志にはもっと持久力が必要ですから、小さな課題をしばしば繰り返すのは、意志の力の筋肉を“鍛える”理想的な方法になります。意志の力が強くなるほど、自分の体をうまく使えるようになっていきます。
どれだけ課題をこなすかに高い期待を持つ代わりに、継続することに期待とエネルギーを注ぎましょう。人生の最強のツールとなるのは継続する力です。なぜなら、それが行動を習慣に成長させるただひとつの方法だからです。そして、習慣ではなかったことが習慣になるときには、あなたが自分の脳と対決している段階から、脳と力を合わせる段階へと移行したことを意味します。
期待を小さくしておけば、もっとやりたくて仕方がなくなります。始めることでどれほどの力を得たかに気づけば、そして、始めたとたんにいつもモチベーションが追いかけてくると気づけば(始めるまでは休眠状態です)、あなたの生活はどんどん楽しくなっていくはずです。 -
Posted by ブクログ
「"毎日たった1回だけ
腕立てをやる"といった
破ることの方が難しいくらいの
簡単な小さな習慣は、
のちに自分を大きく
変えることになる。」
これをひたすら色々な
角度から訴えてくる本。
クリアしやすい限りなく
小さな目標を設定し、
継続することで
モチベーションとも
感情とも引き離され、
やがて習慣となる。
1回+αのおまけ部分が
膨らんでくれば、しめたもの。
読後は、小さな習慣にしたいものを
見つけ出して、チャレンジしたくなる。
どんなに大きなプロジェクトも、
小さなステップで構成されている
と思うことで、地道な活動になるけど、
試す価値はありそうだ☺︎
【備忘録】
■物理の法則
自分を動かすのに1番大変なのは、
動き始める前の段階。
動き始めれば勢いがついてくる。
■ コンフォートゾーン
小さな習慣で一歩理想の外の世界に触れてみる。
一歩でいい。新しい行動の経験が快適と
感じるようになり、そのうち少しずつ
境界線が広がる。
■小さな習慣は、数個同時進行も可能。
全部合わせても1日10分以内に。
■ 取り組もうとしている習慣は
「なぜそれを望んでいるのか」、
「それが何故重要なのか」を掘り下げると良い。