月夜のレビュー一覧
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購入済み
独特な世界観
王族として認められるのが国王と皇太子のみで、ほかの王族は公爵として家臣になるという設定。
多くの方が仰っている通り、序盤は起伏がない印象です。私自身、一度読むのを諦めたタイプで本棚の整理をするために読み始めましたので、物語のリズムに慣れるまで時間がかかるかもしれません。
前半は自身の葛藤、そして中盤で領地に目を向けて、終盤で領地の問題に立ち上がる…というところで次巻に続きます。
カチッとハマれば最後まで手が止まらない話だと思います。★は次巻に期待ということで。