佐藤雄佑のレビュー一覧

  • 採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ

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    ネタバレ

    人材会社にいれば現在地については基本的に既知だったが、人材業界の始まりや変遷まで知ることができて面白かった。(江戸時代まで親族間での紹介で仕事に就くことが普通だったが親類のいない者は人材会社的立場の口入屋を使って職を探すしかなかった、初めての新卒採用は三菱商事が行った、等)

    低価格化の戦国時代を迎える人材業界で生き残るために企業が作り出すべき価値や採用担当がすべきことについて再認識できたこともよかった。

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    2023年06月06日
  • 採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ

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    12月から人材業界へ転職するにあたり、購入。
    以前の化粧品業界以上に、数多ひしめく激戦で、変遷が早いと痛感。
    「高く、手間なく」いわゆる第3ゾーンで、価値をどれだけ発揮できるか楽しみ。

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    2022年11月26日
  • 採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ

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    ネタバレ

    求人媒体or人材紹介の時代が長く続いたが、転換期にある。
    “人” を扱うという特性上、“安い”を売りにしているビジネスが多くなかった。

    そんな中、SNSなども流行ってきて、
    PRが拡散していくようなサービス(Wantedly)、気軽に人同士が繋がる(LinkediN)
    評判を事前にサーチする(Openwork)などに代表されるソーシャルリクルーティングが新潮流として出てきた。

    特にWantedlyは面白い。
    あくまで採用PRという位置付けで、転職潜在層にもリーチができる、定額&低価格帯のサービス。
    成果報酬でもないし求人毎請求するわけでもないのでWantedlyで採用できるほど低コストになる。
    働きがい、カルチャーを軸に採用ができる。

    indeedはゲームクラッシャー。

    ハイレイヤーの採用、新しいサービス作れるか。

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    2022年01月15日
  • 採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ

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    求職者視点に立った人材サービスが求められる
    企業側の要望は、安く、質高い人材を手間なく採用すること

    企業と求職者、リボン図における両端にある両者のニーズをいかに汲取り、支援できるかに価値がある

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    2021年11月04日
  • 採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ

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    ・分業制により決定率の向上を
    ・「自社が求める人材を獲得する時代」から、「自社が求める人材が仕事や職場に期待していることを特定し、それを提供することで選ばれる企業になる時代」へ。なんでうちの会社で頑張ってるの?という質問

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    2021年03月18日
  • 採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ

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    ネタバレ

    ハイパフォーマーになんでうちの会社で頑張っているかを聞く
    人事が勝手に当社の魅力を決めつけていないか

    仕事が始まった時にもう一度読む
    エージェントの仕事の上で大事な観点が書いてある

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    2021年01月14日
  • 採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ

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    人材業界の成り立ちと今、そして未来と流れがわかる書籍。人材に関わる人は読んでおいて損は無い一冊かなと思う。

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    2020年11月12日
  • 採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ

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    ■きっかけ:自分がいる業界のことを知っておきたくて読みました

    ■感想
    数年この業界にいるので目新しいことはあまりないものの、
    あとがきにもあったように、人材業界の歴史について、マネタイズや課題ベースでまとめたものがあまりないので、読むことで整理できました。

    p118
    コストリーダーシップ=低価格戦略に出る企業がすくなかったためビジネスモデルが固定化していた

    扱うのが人材だから
    ・供給をふやしづらい
    ・需要もなかなか緩い採用基準では採用してくれない=安かろう悪かろうのニーズがない


    p211
           負荷小
      人材紹介  ↑  ◎検索エンジン(、自社HP) 
     
     採用単価高 ← → 採用単価安
           
            ↓  SNS拡散型求人サイト 
           負荷大
    p124wantedly
    人ややりがい社風ビジョンで会社を選べる
    転職潜在層にリーチ
    給与待遇などの記載はNG
    →緩めの転職活動をしてみるといかにこれがフィットするかわかる

    月額4万円
    仲さんはFB出身
    3万社
    → 採用費安いけど意外とシェア取れてない☆
    → 業界外だからこそできるサイトづくり素敵

    p136NP
    約400万人の経済メディア
    潜在層*優秀層
    記事のストーリー(=編集力)に共感して応募してくるのでカルチャーフィットの観点でスクリーニング
    二次利用もできる

    p132openwork
    口コミスコア順に表示
    採用予算ではなく働きがいのある企業が優位


    p139ミイダス
    5万社
    フィッティングを高める

    p160
    自社が求める人材を獲得する時代から
    自社が求める人材が仕事や職場に期待していることを特定しそれを提供することで選ばれる企業になる時代

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    2020年08月21日
  • 採用100年史から読む 人材業界の未来シナリオ

    Posted by ブクログ

    人材業界の人にとっては既に知っている情報が多い。前半の歴史の変遷はなかなかよくまとまっている。

    ・企業は優秀な人材をいかにやすく手っ取り早く採用できるかを考えている
    ・AIにとってかわれないスキルを培うことが重要

    このあたりを改めて再認識した。

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    2020年05月20日