サチン・チョードリーのレビュー一覧
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夢や希望を妄想しているだけではだめだ。
具体的にどうやるかまでを頭の中で明確化すること
プライベートでは遠慮するが、ビジネスでは一切の遠慮を捨てて積極的になる
国際的な舞台ではジェスチャーは必須の技術立つ、座る 歩く 腕を動かす と言う基本ジェスチャーを学ぶ。
効果的なジェスチャーを習得して、その場の空気を支配する。ジェスチャーは天性の癖ではなく、練習すれば必ず習得できる技術。
パラリンピックの選手である佐藤真海さん、涙ながらに語り、感動を呼ぶ。
人間は意識しないと自然とネガティブになる。なぜなら、テレビや雑誌などのメディアが不安を煽るようなニュースを垂れ流しているから。
私たちは絶対にネガティブを避ける必要がある。ポジティブなことを言って、ポジティブな人を引き寄せてファンを作ること。
そろそろ帰りたいと伝えるコツ
あぁもうこんな時間ですね。〇〇さんと話していると本当に楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいますね。ぜひ今度またお会いできたらと思います。
生活のために働くのではなく、家族のために働く -
Posted by ブクログ
ネタバレ色々な本を読んだが、印象に残る点が多く、過去1と言って良い位メモ書きが多かった。
その中でも、最も印象に残った事が5つ。
一つ目、不可能思考こそが日本人を縛る鎖。
登らない者は落ちる事もない。頂きの向こうに広がる雄大な景色を見る事も、新しい大陸を発見する事も出来ない。日本人は何事にもおいても、まず出来ない理由を考える人が多い。
自分の周りにも多い。絶対出来ると思い、声に出して行動する。仕事ではその様なマインドで仕事している。それをもっともっと磨き上げる必要がある。
2つ目、親しいというだけの理由で、家族・友人・同僚、にアドバイスを求めるのは危険。それを知っている人、経験したことのある人に、意見を求める。
確かにそう感じた。親しい人に相談したいが、それはアドバイスにならない事の方が多い。言いやすさだけで判断せず、その相談に適切な人を選びアドバイスを受ける事が重要。
3つ目、人が成長する為には適度なストレスという摩擦が必要。
これも納得。楽な環境で無理せず仕事をしていれば、絶対に成長しない。もしくは衰退していく。
やるれ事を限界まで行う。仕事を取りに行き、優先順位を明確にして処理していく。
今のスタイルそのもの。
4つ目、成功の秘訣は情熱を持つこと。
自分も、ミッションを達成出来るか出来ないかは、想いの強さだと思っている。想いが強ければ、それを達成する為に徹底的に考え、行動を取れる。
引き続き、常に情熱を持って対応し、それを他の人に伝染させないと行けない。
5つ目、人は背伸びしただけ成長する。
3つ目と被るが、自分に負荷を掛け続ける事が、成長に繋がる。連むメンバーも居心地だけではなく、成長させて貰える人を選ぶ事も重要との事。これは全然出来ていない。その様な感覚をもち、その様な人が見つかったら積極的に行動して見ようと感じた。
初めてサキンさんの本を読みました。
今回色々勉強させて頂いたので、他の本も読んで勉強します。 -
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「運がいい人」になるための小さな習慣
【感想等】
▶常に「可能思考」であれ
出来ない理由を探すのは簡単である。
「どうすればできるのか」を考えるようにする。
なぜできないのかを因数分解してその課題をクリアすれば、
後に残るのは「できる理由」である。
▶「コンフォートゾーン」を抜け出す
ある程度ストレスを感じる環境の方が成長し、能力を発揮できる。
⇒目指すは「ラーニングゾーン」
いつものメンツで固まらない
⇒愚痴を言い合っても何も生まれない。
初めての人と二人で飲みにいってみよう
ルーティンを疑え
⇒無駄な作業や会議はないか?
▶言霊のパワー
頭の中で考えるのではなく、実際に口にすること。
言葉にして意識することで、行動がそこに近づいていく。
ポジティブな言葉を口にする習慣をつけることで、
日常の中の幸せがより鮮明に感じられる。
アファメーションに通ずるところがある。
▶「失敗した未来」をイメージして、失うものを考えてみる
少々の失敗をしたところで人生は何も変わらない。
「うまくいかない方法」がひとつ見つかったとプラスにとらえる。
▶人を頼る
他人の能力を使うことである。
「親しい」という理由だけでアドバイスを求めない。
⇒「実際に経験したことがある人」に意見を求めよう。
▶まよったら「YES」と答える
実際に動くことで具体的な情報が得られる。
「不可能であることが分かった」
映画:「YESマン」
▶成功環境を作る
「お金が増えること」ではなく「お金を増やす」ことを考える。
自分よりも高いレベルにいる人たちに囲まれる。
▶「時間」と「空間」をお金で買う
快適な環境が得られるなら、費用対効果は大きい。
タクシーを使う
お掃除ロボットを導入した
▶とにかく「ギブ」
「テイク」は求めない。
他者の信頼を得ることが出来る
「嫌われる勇気」で言うところの【貢献感】か?
▶日常のルール化
こなすべきことを定型化し、無条件にそれを実行するルールを作る。
思考のリソースを費やすことなく工程を一つ終えることが出来、効率的である。
⇒daigoの「超集中力」でも同じことを言っていた。 -
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▼7つの事を意識して過ごす。
①少ない力で多くをもたらす仕事をする。
ex.契約が取れたら、その相手は契約内容に興味があるので、その共通点がある人を紹介してもらう事で繋がりが広がる。
②自分の枠を超えた発想で考え、行動する。
・こんな事になってない?→慣例や人の意向を気にして、自分がしたい事を言わない、しない。いつもと同じような事をして、自分の小さな殻を破れない。自分はこんなものと思い、思い切った行動がとれない。
ex.いきなり社長への電話して、相手の迷惑にならないか?→縛られる必要のない常識に縛られてる。
③やわらか頭で考えてピンチをチャンスにする。
・「まだある」という考え。「無い」からも生まれる行動へ。「間違いや失敗」を受け入れるやわらか頭。
④シンプルに考える。
⑤決してあきらめない。
・打開策や解決策はある。
⑥自分を抑えつけない。
・失うものはないにもかかわらず、「飛び込む」か「やめる」かで迷ってるなら、いますぐ「飛び込む」を選んだほうがいい。・相手との人間関係を良好にキープしながら、自分を打ち出していく。
⑦「私に不可能なことはない」「自分ならできる」という感覚を常にもつ。
【ビジネス応用】
・2週間内に契約を結ぶ、という時間的制約を設けること。躊躇しているのは時間の無駄。みすみすチャンスを逃している。ビジネスの成功はスピードが命。→「〇〇しなければならない」ではなく、「〇〇したい」という姿勢に変える。
・その日に出来る事はその日に、即電話、即ビジネスのスピード力をつける。
・いきなり本題を切り出すのではなく、最初の30分か1時間はお互いの共通点などを話して、相手を自分のファンにする。
・お客様との関係は上下関係ではなく、フィフティフィフティの関係を。そうでないと信頼関係を築けない。
・いつでも、どこでも隣の人に話し掛けて、コミニュケーション力をつける。
・誰かとコミュニケーションをとる際も、目先の会話だけでなく、「いまこの人と話すべきいちばん大切なことは何なんだろう」「この人との関係をより発展させるには何が必要になるのだろう」といった全体のことを常に意識する。枠を越えたコミュニケーションを。
☆人と話す時は「相手のニーズに応える」「相手のかゆいところを掻いてあげるような話をする」を実践することでコミュニケーション力アップ。
☆自分が頭のなかで思ったことをはっきり意思表示して行動に移す。
ex.庭に面した喫煙席が開放的で気持ち良さそう。お客さんもいない。そこでお店のスタッフと交渉し、庭に面した喫煙席を一時的に禁煙席してもらった。 -
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ネタバレチェック項目7箇所。ジュガールの仕事のやり方・・・親しくなったお客さんにさらなるクライアントを紹介してもらうようにしていったのです、そして、そのお客さんともしっかり信頼関係を築いて、また別のクライアントを紹介してもらう、そうやってリレーションシップを築きながら、少ない力で効率的に販路を広げていったわけです。「コップに半分入った水」・・・「目の前の物事はいろんな見方ができて、どう見るかによってとるべきソリューションが代わってくる」ということ、そして、「そのソリューションによってはピンチをチャンスにすることもできる」ということです。「間違いや失敗をどこまで受け入れられるか」というのは、頭のやわらかさと大いに関係しているのではないでしょうか。思い立ったら即行動、スピードが命。「どういうものか知っている」と「実際にやったことがある」との間には、100億光年の差があります。いろいろな情報があふれかえっている現代においてポジティブ・パラダイムを維持していくには、情報を選択する姿勢を貫くことが不可欠。「自分ひとりのジュガールでできること」と「自分と他人の力を合わせたジュガールでできること」では、おのずとできることのサイズがちがってくるわけです。
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著者はインド人
言っていることはまともで、その通りだが、
インド人魂みたいなものを感じる本。
すぐ読める
大事なのは、「本を読んで終わりではなく実践すること」だと改めて思った。
この中に書いてあるものの中から、ひとつでも日々行動するように心がけたい。
◎運がいい人は「可能思考」で考える
・できない理由探しに終わらない
解決すればいい
・〜しなきゃをしたいに変える
・「自分は運がいい」という
・経験した人にアドバイスをもらうのは◎
◎運がいい人はコンフォートゾーンを飛び出す
・「いつものメンツ」との飲み会や集まりを減らす
…長い付き合いの人は居心地がよい。
しかし、充実した時間になるとは限らない。
いつも同じ顔ぶれならば、そこに飛び交う話題や情報は自ずと限られたものになる
・週1、月1人とノルマを設けて、新しい人と飲みに行くのがおすすめ
・若い人のスマホアプリを見せてもらうのもおすすめ
ラーニングゾーンに突入するためのヒントがあるかも?
・ルーティンを疑え
(例:定例会議は必要?)
◎運がいい人は「PDCA」より「DCAP」
・一歩を躊躇してしまうときは、
できることを、リストアップするのが効果的
・迷ったらYES
・思い立ったら、すぐ行動
◎運がいい人は「成功環境」をつくる
・付き合う人間のレベルが高ければ、それについていこうと必死になる
・ワンランク上の人たちの中に身を置くのがベスト
・情熱、パッションをもつ
・SNSは協力者予備軍になる
・SNSは、気の利いた内容を上手な文章で書く必要はなく、読む側にとってメリットとなる「情報」が、盛り込まれていれば記憶に残る
・ホテルのラウンジで、mtgする
◎運がいい人は「お金への罪悪感」を捨てる
・重要なのは、お金をどのように使ったか
(自分にとって価値のある使い方とは?)
・出費をリストとして書き出し可視化する
(無駄なお金の使い方が見えてくる)
・お金で時間と空間を買う意識を持つ
・コンビニの募金箱に釣銭を入れるなど寄付を
・相手のメリットになる話し方をする
◎運がいい人は自分の「ファン」をつくる
・B to C(コンシューマー)からB to F(ファン)へ
・予約が困難で行列ができるレストランは
必ず「プラスα」がある
・必要なのは、あなただけの魅力と武器
・身だしなみを整える
・笑顔
・にこやかでゆっくり話す
・ファッション、趣味、出身地、住む街など共通言語が見つかると会話がスムーズ
◎運がいい人は日常を「ルール化」する
・1日3食本当に必要か?
・起床、就寝の時間を決めて手帳、スマホに書き記す
・家族の写真を持ち歩く
(モチベーションになる)
◎運がいい人は「神様」「ご先祖様」を味方にする