緋色の雨のレビュー一覧
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かなり好きな作品でした。
ものすごく好きなタイプの作品です。自分の前世であるフィオナを救うために自分の国を助けるために単身隣国の突入するという一風変わった作品でした。自分を救うために自分の前世の知識をふるに感動して、周りを救っていく展開がすごくワクワクして楽しかったです。特に、ヒロイン、アイリスが強くてかっこよくて、知識も豊富で、周りを惹きつけてやまない展開がすごくかっこよくてワクワクしました。王子にはかなり警戒されていて、お互いに腹の内を明かさず、適度な距離でお互いを牽制している所もすごくよかったです。
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無料版購入済み
乙女..
別名鈍感とも言う。ソフィアがそんなんだから、恋愛的には進まなかったな。
ゲームの世界に転生、だけど、シナリオの強制力はない、設定だけ作られた世界。悪役だったソフィアは、ヒロインとして生きていくはず...だけど、本人は違うと思ってる。元々のストーリーを知ってるから、ありえない、と思考停止。気付いてもらえないシリル様が不憫だわ〜。 -
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満足ですぅ
短編集ですが、今回のは満足でした。
最初のお話とかは、絵も綺麗で読みやすかったです。ぎゃふんする相手は、結構キツめのやつが多めなのでひどい目に遭わされますが。ぎゃふんも強めかもしれないです。 -
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ライトノベル?
中身はかなりTLや官能小説に出てくるような表現があった・・ライトノベルなんですね。読み終えてタイトルを見直すと、すべてを簡潔に表現したタイトルだと思いました。主人公もクセがありますが、ノーマルな女子と平穏な生活ができるといいなと思いました。
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一風変わってる
ちょっと入り組んだ設定になっていて、流し読みしているとわけがわからなくなりますので最初を飛ばさずじっくりをお勧め。
本人を前にしての「前世の私が可愛い」とはなかなかない台詞。魂(中身)が変わっても?キャラは変わらないんですねぇ。
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ネタバレ 購入済み
悪役令嬢ではないが、面白い。
前巻はいろいろごちゃ混ぜ系で分かりにくいところもありましたが、この巻で時間巻き戻り系の王道ストーリーであることが見えてきました。お話としては、フィオナの教育の様子から、グラニス王との謁見までです。
絵は、前巻のレビューと一緒で、良くも悪くも少女漫画特有の癖のある絵です。アイリスとアルヴィン王子の戦闘シーンは相変わらずパッとしない感じでした。ただ、グラニス王の前で精霊を顕現させたシーンは美しく描かれており、躍動感の無さを補って余りある良い絵柄だと思いました。
話は、だいぶ分かりやくなって良くなってきました。時間巻き戻り系の王道である、前の人生での知識を活かしつつ、前の自分の最期にまつわる謎を解き明かしていくというストーリーで、フィオナの教育係を務めながら少しずつ謎を解き明かしていく感じは、非常にワクワクさせてくれます。前巻で疑問だった「なぜアイリスに剣精霊の加護があるか」については、この加護は前の人生のときのものであって今の剣精霊によるものではないこと、そして、アイリス個人ではなくその魂に対する加護であって前の人生で他の精霊からもらった加護も引き継いでいること、この辺りがちゃんと語られることで自分としては納得できました。
前回の個人的な評価は、星 3.1 でしたが、今回で星 4 になりました。この巻の内容次第で続きを購入しようか決めようと思っていましたが、無料版で読んだ前巻も含めて続きも購入することにしました。でも、やっぱりこの作者は悪役令嬢を勘違いしているみたいなので、タイトルの「悪役令嬢」要素がまったくないことはどうにかした方が良いと思います。 -
ネタバレ 無料版購入済み
まったく悪役令嬢ではないです。
時間巻き戻し、別人で再スタート、婚約破棄、おもしれー女、といろいろごちゃ混ぜ系です。最初はなかなか分かりにくいです。お話としては、アイリスが婚約破棄されたところから、内通者をしていたメイドのレベッカを庇うところまでです。
絵は、良くも悪くも少女漫画特有の癖のある絵です。アイリス、アルヴィン王子、剣姫フィオナが美しく描かれている一方、前半のダンスや中盤のフィオナとの戦闘描写は緊迫感や迫力はなく、止め絵のダイジェスト感が強いです。ただ、メインキャラは一コマ一コマ丁寧に描かれていて、それだけでも十分満足感があるので、問題はないかと思います。
話は、やや分かりにくかったのでもう少しなんとかできたんじゃないかなと思いました。ずっと「転生」という単語を使っていますが、転生といえば、同じ世界で昔の人が現在に生まれ変わる場合か、今流行りの異世界に生まれ変わる場合がほとんどなので、同じ世界の人が時間を巻き戻って別人で再スタートすることを「転生」と言われても、しばらくピンときませんでした。題材は良いと思うので、別の単語を当てても良かったような気がします。あとは、わりとご都合主義感のある展開で、それ自体はほぼ許容範囲だったのですが、唯一引っかかったのは、アイリスが剣精霊の加護を使えたところですかね。なんか使えて当然みたいな展開でさらっと進んでましたが、どうして使えるのかは後から説明があるのでしょうか。期待はできなそう。
個人的な評価は、星 3.1 です。自分ルールですが、星 3 で続きを購入しなくなるので、ギリギリ続きを買ってもいいかなというラインです。絵も話もそこそこですが、読んでいて違和感は少なく、不快感などもないので、とりあえず次巻は購入してみようかなと思います。でも、何より残念なのは、タイトルの「悪役令嬢」要素が全くないことです。流石にタイトルを変えてほしい。騙されました。