企業広報戦略研究所のレビュー一覧

  • 新・戦略思考の広報マネジメント

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    今、企業に求められてるものは何か?ということだと思う。広報担当以外の方にもオススメ。ソーシャルバリュー、インターナルブランディング、顧客エンゲージメント…今の悩み(課題)をズバリと突かれた

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    2026年01月12日
  • 戦略思考の広報マネジメント 業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方

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    戦略思考の広報マネジメント2015/4/2
    著:企業広報戦略研究所、 清水 正道

    広報とは経営である。
    「広報力とは社会が求めるものを的確に捉え、経営にフィードバックする力」でもあり、そのためには、「社会の変化を察知し、自社がどう見られているかを分析し、どうあるべきかを経営に伝えるのも広報の役割」である。

    本書の構成は以下の8章により構成されている。
    ①なぜ広報に戦略が必要なのか
    ②戦略的広報活動に必要な8つの視点
    ③広報における3つの活動領域
    ④広報力向上のための対策1戦略構築
    ⑤広報力向上のための対策2情報創造
    ⑥広報力向上のための対策3関係構築
    ⑦広報力向上のための対策4危機管理
    ⑧企業が広報力を高めるために

    企業にとってなくてはならない機能である「広報」
    しかし、その実態はよくわかっていない。企業によって「広報」の捉え方も違い、役割も違うものの、広報がずれればそれは経営にも大きく影響する。

    そしてその役割は時代がうつろいでいくに従ったますますその重要性は増している。冒頭の広報とは経営であるとはよく言ったものので読後にはその意味はよくわかる。

    広く深い広報という世界。
    まだまだ理解するには程遠いものの、体系的にまとめられた本書からは得られるものも多かった。

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    2018年10月21日
  • 戦略思考の広報マネジメント 業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方

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    とても参考になり、勉強になった。
    換算数字で図ることが多い中で、今現在の自分たちの力を把握し、指標を設定して考えていくことができる示唆をしているため、活用できる内容となっていた。

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    2016年01月17日
  • 新・戦略思考の広報マネジメント

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    今の時代のPRに求められるのは、ただ情報を広く広げるよりも、価値を作ることである。特に近年は、投資家たちもESG投資など、社会課題に挑んでいる会社でないと評価対象とならないケースもあるのではないか。それらの課題は短期的ではなく中長期に見る必要がある。解決に導くには、会社の体力もいる。それをするだけの余裕があることにも繋がるだろう。
    特に参考になったのは、各部門ごとの分断された情報を広報が拾い上げてステークホルダーに対しての企業価値を伝えるストーリーにする。これはやっぱり大事なんだなあと思った。事実自身が課題に当たっている部分。自ら情報を取りに行く姿勢が大事だと思った。そして情報創造力。これはいつの時代においても重要だろう。しかし難しい。皆がどのようにして鍛えているのか具体例があったら知りたいくらい。といっても基本的に他社のプレスリリースを読んで分析して、と地道な作業をひたすら継続していくことだと考える。
    この本を読んで実際に実践しようと思ったことは2つ。社会課題の解決と各部門との連携。統合報告書については初めて知ったので調べてみる。何をやるかは、各企業の現状の課題によって変わるだろう。
    何にせよ、各企業で出来ていること、出来ていないことが定性的に決められた力から数値化されているので、悩んでいるのは自分だけではないと思える。有難い分析だが、それに甘んじずまずは2つ、実践して行こう。

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    2026年09月13日
  • 戦略思考の広報マネジメント 業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方

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    広報は単に情報発信するわけではない。ステークホルダーとの関係を良くする事が目的。
    そのために8つの力が必要。日本企業は特に戦略構築力、情報創造力等が不足していてそれぞれのケーススタディが掲載。
    情報創造力の中で、メディアに採用されるポイントIMPAKTを意識する。

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    2022年07月24日
  • 戦略思考の広報マネジメント 業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方

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    ネタバレ

    ▼概要
    広報とは、企業が主観的に言いたいことを言うのではなく、客観的に利害関係者(ステークホルダー)達にまんべんなく理解して評価を得ること。
    広報=経営戦略
    (例)桶の木の板が、ひとつでも短いとそれに応じて水(評価)もこぼれてしまう

    ▼広報の8つのスキル
    ・情報収集
    ・情報分析
    ・情報構築
    ・情報創造
    ・情報発信
    ・関係構築
    ーーーーーーー
    [基盤]
    ・危機管理能力
    ・組織まとめ

    ▼いいと思ったところ
    [誰に?(利害関係者)=経営戦略]
    アウトサイダー(1)顧客…生活者(2)取引先…産業界
    インサイダー(3)株主…金融界(4)従業員…労働界

    [何を]企業評価軸
    ・情熱的アピール
    ・ビジョン、リーダーシップ
    ・財務パフォーマンス
    ・職場環境
    ・商品サービス
    ・社会的責任

    [どう伝える?]メディアが取り上げてくれるようなコツ
    IMPAKT
    Inverse逆説
    Most最上級
    Public社会性
    Actor役者人情
    Keywordキーワード数字
    Trend時流、季節性

    [戦略的広報の実践:どうやる?]
    分析シートを活用して弱みを知る

    ▼面白かったところ
    ・広報とは、利害関係者に発信だけではなく、情報収集分析構築をして、経営層に伝えるのも役割

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    2019年09月14日
  • 戦略思考の広報マネジメント 業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方

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    とても面白かった。
    これまで広報は華やかな世界だけど、
    それによる影響力も「バズるかどうかの運」
    だと思っていたところがあるし、
    広報の仕方が正しいか?の評価ができないと思っていたけれど、
    この本で、
    ・広報のあり方についてのベンチマーク
    ・評価項目
    がわかり、体系的な理解につながる一冊だった。

    弊社には広報部もないので、
    社内活性はもちろん、顧客への広報戦略サービスの開発にも役立ちそうだと感じた。
    企画書つくってみるー?
    キャッシュポイントをどこに置くか、かなあー

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    2018年05月28日
  • PR式経営 パブリックリレーションズで創る企業価値

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    ネタバレ

    企業価値をどのように向上させるかを、PRという視点から説く。企業の経済的価値(財務情報)と社会的価値(非財務情報)をどのように結びつけるか。昨今重視されている人的・社会関係資本の目標について、社会の声を聴き、発信し、実行する、その方法などについて、調査データをもとに解説している。実務でおこなっている企業側へのインタビューもあり、信ぴょう性を増している。調査データをもとにしていて学者っぽいの語り口でとっつきにくい面もあるが、最後まで読むことをお勧め。

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    2026年03月16日
  • 戦略思考の広報マネジメント 業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方

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    ステークホルダーの広がりへの対応、ソーシャルメディアとの距離感、メッセージの統一、情報を自社にどう活かしていくか

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    2020年09月24日
  • 戦略思考の広報マネジメント 業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方

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    教科書のつもりで買ったけど、どちらかと言えば事例集かな。
    これまでの企業広報とは違う何かが必要だということは良くわかった。
    いずれにしても、大きく転換している分野なのだろうな。
    ちょっと専門とは遠いのだけど。

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    2015年12月18日