徳永圭のレビュー一覧 片桐酒店の副業 徳永圭 小説 / 国内小説 3.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ どっちが副業なんだ。。 酒屋の片桐は、暗い過去を背負っている、、のか。 そこがちょっとわかりづらくて、 つらいというのはよくわかるんだけど 多分、片桐の性格なんだろうなぁ。 男性らしい後悔の仕方。。という感じがした。 決して男らしくないところが。 最初の話と悪意を届けるのが面白かったなぁ。 ちょっと、最後はスローダウンしてしまった感じ。 丸山くんじゃなくて丸川くんととコンビにして、 いろんなものを届けてほしい。 ...続きを読む 0 2013年05月07日 片桐酒店の副業 徳永圭 小説 / 国内小説 3.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 法にふれない限り、とあったので、何を運ぶのか楽しみにしていたけど、 運ぶものはいたって普通だった。法すれすれの、というわけでもないし。 「悪意」だけ、印象にのこった。 酒屋が副業なのか? ...続きを読む 0 2013年04月12日 片桐酒店の副業 徳永圭 小説 / 国内小説 3.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ ものすごく重い荷物をやっとおろそうとし、清清しく前を向いた爽やかな感じが伝わってくるラストがとても好き。 ...続きを読む 0 2013年01月16日 片桐酒店の副業 徳永圭 小説 / 国内小説 3.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 父の営んでいた酒店を引き継いだ片桐。 「困ったときのまごころ便」と父が言っていた配達業も引き継いだ。 依頼をされればなんでも運ぶ配達業である。 小さな子どもの母親への想いから、さびしい女の悪意も運ぶ。 様々な形をとる気持ちを運んでいるうちに、 自分の気持ちにも折り合いをつけていくことになる。 『お荷物何でも配達します』の張り紙をみて、 常識をこえたモノの配達を託す人もでてくるけれど、 まぁ、いい。 抱え込んだ過去を脱ぎ捨てるきっかけに出会えた人は幸せだ。 ...続きを読む 0 2013年01月05日 片桐酒店の副業 徳永圭 小説 / 国内小説 3.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ おもしろかったんだけれど、時々読みにくさを感じる文章だった。 なんとなく、「まほろば駅前~」が思い浮かんだりして。 ラストはまぁ、なんとなく無難な感じかな。 悪くはないんだけれど、少し何かが足りない感じ、、 「その後」がちょっと気にもなる。 ...続きを読む 0 2012年09月26日 片桐酒店の副業 徳永圭 小説 / 国内小説 3.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 静かな空気で進むのでほっこり系かと思ってたんですが、うーんどうだろう?エピソードの掘り下げもそれぞれ少し物足りない印象。 ...続きを読む 0 2012年09月17日 片桐酒店の副業 徳永圭 小説 / 国内小説 3.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 人は何かしら苦痛を抱えている。街の酒屋を継いだ男は、父の副業であった「まごころ宅配便」も営む。そんな宅配便に因む物語が続いていく。映画のシナリオみたいだ。 ...続きを読む 0 2012年08月23日 片桐酒店の副業 徳永圭 小説 / 国内小説 3.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 【収録作品】プロローグ/第一章 短期バイトの憂鬱/第二章 電車のような宇宙船のような何か/第三章 悪意/第四章 海と傷跡/第五章 浅野訪問者/エピローグ ...続きを読む 0 2012年08月15日 片桐酒店の副業 徳永圭 小説 / 国内小説 3.4 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 酒屋に集まる配達の品々…贈る人、贈られる人それぞれの人間模様、心象。 読む前に持っていた印象とはかなり違ってた、もっと「ほっこり中心」の小説だと思っていたんだけど。 これはこれでありだけど、意外だった。 ...続きを読む 0 2012年07月03日 <<<12345・・・・・>>>