堀江信宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「イエス、イエス、イエス、イエス、イエス、オーイエス!」という代わりに、「ノー、ノー、ノー、ノー、ノーオーノー!」と言い、「ノー」という言葉を聞いたときに、空中にジャンプしてめちゃくちゃに喜ぶ。こうすることで「ノー」という言葉と喜びをリンクさせられるようになる
言葉が支配する力を失う 「ノー」という言葉が本来の意味で支配する力を失う
自分の最終目標(欲しいもの、ワクワクするもの)を分かっていれば、拒絶されても、成功まで至る
最初に必要となるのは、自分の望むものをはっきりと特定することだけ
それはSmartでなければいけない
Specific (具体的な)
Measurable(測定可能な)
Achievable(達成可能な)
Relevant(関連のある)
Time sensitive(時間制限のある)
+最終目標 なぜその最終目標を達成したいのかに着いての理由に、説得力があればあるほど、拒絶に対する恐怖を克服する力も大きくなる
「結果」は目標にしない
何より重要なのは、結果ではなく自分の行動を評価するということ
「結果」よりも「原因」に意識を向ける
多くの人が「結果」に意識を集中し、「不足感」「フラストレーション」「落胆」を感じる。結果を出すためには、まずは原因へと意識を向ける
拒絶は単なる成功の前提条件
必要な「ノー」の数を計算する
拒絶される恐怖とはただの大きなかたまりにすぎない
全部ひとまとめにしてしまっているから、怖くなる→要素を分解する
人は先が見えない、計画がないものに、いつも恐怖を感じる
先が見えずに、計画がなければ、自分が望まない結果のことを集中して考えてしまう。人は未来に対する不安があると、自分が望まないことに考えを集中してしまう。それが恐怖の意味するところ
拒絶の3段階
「拒絶される前」「コミュニケーション中」「拒絶された後」
精神状態をピークに持っていく
感謝しているものを10項目考える→恐怖と感謝はお互いに共存できない
①感謝しているものを10項目考える
②望んでいることを心に描く
③おまじないを唱えて確信する
④「行動する」と自分で決める
コミュニケーション中の段階では、自分が伝えたいと思うこと、それをどう伝えていくか、どういう質問をするか等について一語一語詳しく記した台本を作っておく
拒絶されても自分をねぎらう ねぎらうことで行動が習慣になる
「よくやった、次につながる」
拒絶を克服するには、むしろ相手の方に問題があると考える
拒絶の3段階の乗り越え方
①「拒絶される前」段階
ピーク状態に持っていく
②「コミュニケーション中」段階
台本を作る
③「拒絶された後」段階
ねぎらう
あなたなりに解釈する
拒絶を乗り越えたらまた考えを集中、次の目標に向かって頭を切り替える。次の人に狙いを絞って、行動を起こし続ける
拒絶されたくなかったら、相手が何をやっても、相手を拒絶しないこと
重要なのは、いつも相手の考え方を尋ねること
拒絶はすべて自分へのフィードバック
成功のための5つのステップ
①マジックナンバー50 理想の取引社50をリストアップする
②情報提供マーケティングの準備 ◯◯のための7か条
③簡単な案内状
④相手の考え方を尋ねる電話
⑤最低6ヶ月
③、④を何度も繰り返す
恐怖を克服する7つのステップ
①なぜ、恐怖を克服するのか? 理由と改めて向き合う
②恐怖のきっかけは何か? 引き金を特定する 恐怖というのはアンカーでしかなく、アンカーというのは刺激に対するリアクション
③恐怖のパターンを破る
恐怖のことを誰かに言うのは最悪「拒絶される恐怖なんかない、自分は行動を起こせる、恐怖を克服できる、もう拒絶される恐怖を克服した」と10人に言う
全ての変化は、一貫性のある強い決断から生まれる
恐怖は単なる感情、
④アンカーを作り出す
人生で本当に自信を感じたときのことを思い出し、「私は自信がある」と声に出して言う
⑤テストする
「私は自信がある」と言ったとき、ネガティブか、ポジティブか
⑥自分へのご褒美
「ほらすごいことしたね。またやろう」。何があってもご褒美をあげる
⑦コーチを見つける -
Posted by ブクログ
参考になりそうな点を記載しておく。
自分に投げかけるべき質問
①今、どんな感情を持っているだろう?(良い感情ならよし)
②どんな結果を出したいのか?
③今、人生で何に感謝できるだろうか?
④これの素晴らしいところは何か?
⑤どう使えるか?
⑥どうしたらより良く出来るか?
⑦このプロセスをどう楽しめるか?
⑧今、何を与えることが出来るか?
⑨今、完璧なこの瞬間に、どう感謝できるだろうか?
⑩私にエネルギーを与えてくれる少量でおいしい料理は何?
⑪今日何を学んだか?
⑫今、自分に問いかける最も良い質問は何か?
相手をポジティブにする質問
①今日一番幸せに感じることは何ですか?
②今、人生の中で何に一番感謝していまsuka?
③最近の出来事で、わくわくすることは何ですか?
④人生で最も楽しんでいることは何ですか?
⑤人生で何に一番全力を傾けていますか?
など -
Posted by ブクログ
失敗することへの恐怖心は逃避行動や行動抑制を引き起こす。
逃避行動や行動抑制は、すなわち挑戦回数の減少であり、成功率の低いチャレンジでは成功を阻む要因となる。この本では、そうした恐怖心を克服する方法を紹介している。
内容は悪くないが、まとめ方という観点では完成度が低く、克服方法のもとにある本質的な考えが分かりにくいのが難点。
重要なことは以下の3つだと受け取った。
失敗に対する恐怖心を克服するためには、
1.失敗を重ねることが成功への着実な道であることを理解する。その理解があれば、何度も失敗することを肯定的に自己評価できる。
2.失敗は行動に対する単なるフィードバックと捉え、それを次の行動に反映させる。そうすれば、失敗をむしろ肯定的にとらえることができる。
3.感情はわりと条件的に湧き上がるものとみなす。何に恐怖するかを見つけ、その時に違う感情を抱くように条件付けする。
まだいまいちまとめきれていないがこんな感じか。主張している内容はとても正しい。もっとうまくまとめれば好著になりそうなのにと残念に思う。
ちなみに、著者のプロモーターでもある訳者が書いたあとがきはクソすぎる。この本の要約っぽいことをしただけ。俺達みたいなレビューワーのレベル。でも、勤めていた会社やめて起業して、さらに成功しているっぽいから、行動力があるんだろうなと思う。知力よりも行動力の方が社会では重要という一つの例である(ちょっと書き過ぎかも...許してね)。