松風水蓮のレビュー一覧

  • 少女は書架の海で眠る

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    ケモミミがいなかった。。。
    はさておき、書籍というものに対する作者なりの考えを綴った一冊なのだろうか。
    書籍商になりたい、という実現不可能な夢を持つ主人公が、ヒロインを始めとする周囲の人物の反応を見つつ、徐々に成長してゆく、という話。その中での、主人公とヒロインとのちょっとしたラブコメ要素が上手く描かれており、最後まで飽きない展開で、面白く読める。
    残念だったのは、所々で作者の本に対する感慨が語られるのだが、それが大した話でない点。

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    2022年01月02日
  • 死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く3

    ネタバレ 購入済み

    アシュトンの意外な才能

    これまではオリビアに自家製の特製マスタードを食べさせてあげるくらいしか目立った活躍が無かったアシュトンですが、ここで軍師として活躍することに。料理上手そうで武力が無い代わりに知略面で力を発揮するあたり、他の作品だったらヒロインのポジションやれそうですねww

    #ドキドキハラハラ

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    2021年08月16日
  • 死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く2

    ネタバレ 購入済み

    オリビア無双は続く

    今回は、王国と帝国の戦いを主軸に敵側、帝国内の人たちの話が多かったです。猪突猛進で周りを悩ませてばかりの中将のおっさんや王の親戚だからとワガママ暴言ばかり言う嫌な少将の男など問題児ばかりがいる中で、部下から慕われ人格もマトモそうな帝国総司令のおじさんが部下共々オリビアと戦い討ち死にして、その首は帝国の士気を下げるためにオリビアの命令のもと槍の穂先に付けて帝国兵に見せて回るというのが、悪辣残酷でありますが理にかなったやり方でした。人によっては、引くような展開もありますがオリビアが強いだけでなく戦略面でも優れているシーンがあちこちで見られるので、改めてオリビアを見直すことも出来ます。(この巻を見るまでオリビアは、武だけに優れた脳筋だと思ってたww知略や駆け引きにも強いことが分かって驚き)

    #深い

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    2021年08月16日
  • 死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く1

    ネタバレ 購入済み

    残酷シーンもありつつコメディも

    主役のオリビアは、無敵で可憐な女の子...けれど世間の一般常識が欠落しているせいで、第三者から見た彼女の印象は、ニッコリ笑顔で敵対する人間を、有無も言わさずスプラッタにしていく恐ろしい怪物扱いなのが...かと思えば、食い意地があったり周りを呆れさせるようなこと言ったり、絵も可愛いく面白いのですが同じくらいスプラッタなシーンも多いので血とか苦手な人は、少し抵抗あるかも。

    #深い

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    2021年08月16日
  • 我が家のお稲荷さま。 壱

    我が家に来てほしい

    安心して読めた。良かった。

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    2017年10月19日
  • 少女は書架の海で眠る

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    なんと言うか本好きには胸に来る内容だなあ。

    「マグダラで眠れ」と同じ世界観の中で描かれるのは、本がまだ写本しかない時代、無類の本好きで書籍商人を目指す少年の物語。

    本が売り物ではない時代と言うのは現代にいる自分たちからするとなんだか想像つかないけれど、それだけに読んでて幾つも気づかされるところがあった。
    昔は全ての本が写本だったのだよなあ。
    その苦労と情熱の膨大さはいかばかりか。
    逆に、そんな本を役に立たないものと言われることの寂しさ。
    中でもクレアの言葉はただの一般論ではなく、どうしようも無い状況での実感のこもった言葉だけに、主人公ともどもこちらにも突き刺さってくる。
    ただ普段実用書などほとんど読まないこちらとしては、本の価値は役に立つかどうかではなく、心を満たすことができるかどうかだと思うのだ。
    クレアにとって最終的に本が、そう言う意味で価値があったことにホッとした。

    物語的にはこれはいわば少年が囚われの少女を助け出す類いの物語。
    ラストの一発逆転が期待通りで、いやあ、よかった。
    その展開的は作者のもう一つの作品「狼と香辛料」的とも言える。
    どっちも商人だしね(笑)

    ちなみに今回には直接的なマグダラの絡みはほとんどないので、この先本編にこちらの人物が登場とかあったらいいな。

    うん、面白かった。満足。

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    2015年09月03日
  • 我が家のお稲荷さま。(11)

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    我が家のお稲荷さま。最終巻。小説五巻までのコミカライズ。最終話だけオリジナルっぽい話になっていてうまくまとまっている感じ。
    長き連載お疲れさまでした!松風先生の次回作に期待。

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    2014年02月22日
  • 我が家のお稲荷さま。 伍

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    ネタバレ

    封印を解かれた天狐の空弦(くーちゃん)に守られる三鎚の末裔の兄弟、透と昇。
    なかなか面白いです!現時点で7巻まで出てるようなので続きが読みたい!他の神様のキャラがいいです。

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    2011年09月01日
  • 我が家のお稲荷さま。 七

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    狐耳が目当てで読んでる訳では決してない。



    原作の小説は全く読んでないけど十分面白いです。画がかわいい。

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    2011年05月19日
  • 我が家のお稲荷さま。 伍

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    松風水蓮さんの絵が優しく可愛い。
    男性キャラが好きなのですが、やっぱり女性キャラの法が多いですよね。でも、可愛いからいいや。

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    2010年03月19日
  • 我が家のお稲荷さま。 壱

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     電撃文庫のお稲荷さまがの漫画化したもの。小説と一緒でおすすめ
     小説を知っていれば先の内容も分かるものの、なかなかに楽しませてくれる漫画です

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    2009年10月04日
  • 少女は書架の海で眠る

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    書籍商になりたい少年と、病によって無人となった修道院で暮らす貴族の少女の話。
    2000冊の書を前に、その持ち主の人柄を感じたり、少女の願いを何とか叶えようと頑張る。
    相変わらず、フワフワした雰囲気の小説で、個人的にはよく分からん。

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    2015年05月09日
  • 少女は書架の海で眠る

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    マグダラのスピンオフということで。個人的にはあまり向こうとの接点に気付かなかったけど(苦笑)あっちはクースラさんがヘタレてきた印象しかないから…(震え声)とにかくそれも気にならない程度に単発でも楽しめる作品でした。アブレアさんも口絵じゃ完全に黒幕っぽい感じだったけど、まったくそんなことはなかった。変人・奇才の類なのは間違いないけど、たまにまともというか、そこまで悪い印象がなかった。

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    2015年02月28日
  • 我が家のお稲荷さま。(10)

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    縦長のコマを使った、佐倉さんとコウの顔が面白かった。
    しかし、もうすぐ原作に追いつくけど、原作は…。どうするの?

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    2012年12月22日
  • 我が家のお稲荷さま。 壱

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    今日からアニメが始まるとは知らずにゆうべ読みました^^;いやなかなか面白いですよコレ!クーちゃん♂がグ〜ですv

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    2009年10月07日