サリー・ウォードのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
語りかけ育児の方法はもちろん、月齢ごとの発達の特徴や遊び方についても細かく載っていて、子供の成長に合わせて何度も手に取りたい本です。
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1日たった30分の語りかけの時間をもつことで、子供の発達する力を目一杯発揮させることができる。
語りかけは、言葉そのものを育てるだけでなく、子供が温かい関係の中で本当に大事にされてると感じ取り、その結果、自己肯定の感覚を十分に持てるようになることを目指している。
*語りかけ育児のポイント
30分の間は、周りに騒音がないこと。
繰り返しを多くすること。
無理に集中させようとしない
無理に発語させようとしない
3ヶ月まで
・赤ちゃんの出した音を真似る
・赤ちゃんが一番聞きたいのは母親の歌声
・忙しいときは自分の行動の実況中継でよい
3〜6ヶ月
・一方的に話しすぎない
・短く簡単な文をつかう
・童歌や動きのついた歌を歌う
・赤ちゃんが注意しているものについて話す
・おもちゃで遊ぶ
6〜9ヶ月
・順番に声を出す。会話をしていると思うこと
・赤ちゃんが言いたいことを代わりに言ってあげる
・擬態語、擬音語をたくさん使う
・代名詞ではなく名詞をたくさん聞かせる
・いないいないばあなどのやりとり遊び
・口に入れても良い、探索するための様々なおもちゃが必要
・手を離すことができるようになる
9ヶ月〜1歳
・聞きたい音だけを選び出して注意を向けられるようになる
・赤ちゃんが注意しているものに合わせる
・簡潔な長さの文で話す
・ゆっくり大きめの声でいろんな調子で話す
・言葉を言わせるための質問はしない
・読書、お絵描きを楽しめる
言葉が発達すれば知能も伸びる -
Posted by ブクログ
月齢ごとにわかれているので、該当月齢だけ読み、あとはさらっと流し。生まれた時、生まれる前から読んでおけばよかったかな。
おすすめの遊び方、行動、本の紹介がされているのがよかった。具体的に、どのような働きかけがいいのか、1日30分といっても、それをどのようにすればいいのか、読んで分かるところと分からないところと・・・。
質問はいけないのですね、ついつい言葉を引き出したい、理解しているのか確認したいということから質問してしまいますが・・・。こども自身のペースでとありますが、その月齢で気がかりなことにチェックが入ると、ついつい、心配になりますし、不安になってしまいます。
また月齢に合わせて再読したい。