ディーパック・マルホトラのレビュー一覧

  • 交渉の達人 ──ハーバード流を学ぶ

    バイブル

    理論だけでなく、実践的な交渉に使える、特に不利な立場からどうするのか?と言う観点では、少なくとも私には一番得心できる一冊。


    紙の本を持ち歩き、特に日本人以外の会社で、こちらからの立場が苦しい交渉が迫ると、見返しながら商談のストーリーを描いてきました。

    紙本がボロボロなのと、持ち歩くと嵩張るので...続きを読む
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    なぜ、シンプルなストーリー、シンプルな文章が、人の裏側と真相心理までとらえてて、哲学のように考えさせられるのだろーか。ときに納得。ときにハラハラ。ときにドキリとして、おもしろい!!!元ネタとセットで考えるともっとおもしろい☆
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    周りの誰もが絶えず何を決意して行動してる。知らず知らずのうちに自分達は、その影響で前に引っ張られてる。変わらないことを望む人は、その誤差に動揺し困惑する。大事なのは無理に変わろうとするのではなく、今度は自分の番だと決意して一歩前に足を出すことだと思う。
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    2011年12月
    ・「チーズはどこへ消えた」への”反論”と”補足”を行った本.
    ・以下の2点が大きなメッセージであると感じた.①”目的と手段をとり違うな”②”目的は本当に目的なのか自問自答しろ”
    ・非常に読みやすく示唆に富んでいた.1時間程度あれば十分読めると思う.

    「迷路の中のネズミ」でなく「ネ...続きを読む
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    ご存じ「チーズはどこへ消えた」(スペンサー ジョンソン)はベストセラーだったそうだけど、あれはもう10年も前のことだったんですね。その原題が「Who moved my cheese?」で、この本の原題は「I moved your cheese」。

    賛否両論あるのだけど、消えたチーズを嘆いていてもど...続きを読む
  • 交渉の達人 ──ハーバード流を学ぶ
    交渉というテーマで勉強したことが無かったので購入。ハーバードビジネススクールの講座をベースに、体系立ってまとめている。章構成は、基礎理論3章、心理的な話が3章、実際はそんな理論的にはいかない話が7章。交渉は人と人とのやり取りなので、この章構成は、理論先行では無く、現実踏まえて交渉というテーマ全体を扱...続きを読む
  • 交渉の達人 ──ハーバード流を学ぶ
    (英語の本が)授業で教科書に指定されていたので、日本語で読んでみました。
    著者はハーバードのMBAの先生。

    仕事でバリバリ交渉していた時のことを思い出しながら、読みました。

    結構、「交渉」については、一通りマスターしたという実感があったのですが、
    その何となくの「感覚」をこの本はきちんと「言語化...続きを読む
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    私はその他のねずみなのかもしれない。
    今ある環境を当たり前として生きていく・・・でも、「これでいいのか?」とも考えてもいる。
    なぜこの環境なのか?
    でも、どうすることもできずに、ただただこの環境を生きている。
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    チェック項目2箇所。どんなにチーズを蓄えても、走り続けなくてはならない、ここでは幸せは見つからない、チーズが見つかるだけ。問題は迷路の中にネズミがいることじゃなくて、ネズミの中に迷路があること。
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    ベストセラー「チーズはどこへ消えた」に疑問を投げかけた本。チーズはどこへ消えたは、常に変化に対応せよ!というようなメッセージを投げかけていたが、この本は、問題の本質、常識や規定概念に対する疑問を持て、というようなメッセージを発せいている。ページ数は100P程度でとても読みやすく、面白かった。
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    たまたま見かけたので。例の本を踏まえた上で読むのが前提。より本質的なメッセージ。変化に対応し続けることは幸せなのか?
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    迷路の中にいるほとんどのネズミ達は、
    チーズを探すために効率を求めていく。

    チーズはどこへ消えたのか?
    どこにあるのか?

    決まった条件のもとで
    いかに効率的にチーズを手に入れるのか?


    でも、あるネズミはふと考える。

    「そもそも、誰が、チーズを動かしているのか?」

    いつのまにかルールに縛ら...続きを読む
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    ■マインド
    1.自分の意志で、「もうチーズを追いかけるのをやめようと」と決めたら、そのネズミは自由になれる。
    2.問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、ネズミの中に、迷路があることだ。
    3.自分の前提を疑い、古いものを新しいやり方で見つめ、より一層努力し、今までとは異なるやり方で挑戦する必要...続きを読む
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    変化を受け入れるだけではなく、自らが変わっていく、周囲を変えていくことを考える。

    自分が、無意識のうちに迷路に閉じ込められていないだろうか?

    何を求めているのか?それを得ることで幸せになるのか?
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    チーズを読んだときに不満に思ったところは、この本を読むとすっきりする部分がある。ただ、チーズの元の本もこの本で批判されているよりはもう少し奥行きのある本なので、★を一つ減らしてみた。物語にこびとが出てこないのは残念。
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    先の素晴らしい本(『チーズはどこへ消えた?』)が、「突然のできことは避けられないものであり、その反応を変えられるだけ」ということを解いていたのに加え、この本ではチーズと迷路の関係をまた違った観点から述べたものとなっている。そもそも、与えられるものを無条件に受け入れ、その安心の元にとりとめもなく月日を...続きを読む
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    短いけどまあまあいい本だった。作者の思想がある。
    もとの本を読んでおいたほうが良い。
    アドラー的な考え方を浅く使ってる人への対抗本という感じ。
    止まらず進むのが良いというわけではない。

    チーズが何故なくなったかに悩んで止まるより動こうとするのはイイけど、それは思考停止ではないか。その対策に3匹のネ...続きを読む
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    チーズを手に入れるほど幸せになるわけではない。もっとーねば!と考えるだけ

    チーズが消えた理由ではなくすべきことを考えるだけの日々。。ノーウェイ!
    どうすべきか→自分がどうありたいか。

    行動=思考から生じる

    迷路の中のネズミではない。ネズミの中に迷路はある。

    迷路は大きい、でも自分にとっては十...続きを読む
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    期待が大きすぎたようだ。すこし物足りない。
    こういった本に「物足りない」という表現は不適切かもしれない。

    しかし

    実はこうなんだ と
    もう既に知ってのとおり、こうなんだ との

    差は大きい。本書は後者であった。
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    チーズはどこへいったの続編。作者は全く別の人。前作は変化に対応しないと生き残れないという内容。今回は、自から革新しと言う内容