天野隆のレビュー一覧
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今年(2024)のGWの大掃除で発掘された本のレビューは大方終わりましたが、その前に娘夫婦が宿泊した時に大慌てでスースケースにしまい込んだ本があり、本日からはそれらの本のレビュー書きをしたいと思います。
記録によれば読破したのは昨年の3月末頃の本です、神戸に帰郷するときは気楽に帰っていましたが、昨年後半から状況が変わりました。大変と言えばそうですが、社会人になって今までよく両親は頑張ってくれたと思います。この本を読んで、相続についても準備をしなければならないなと思ったことを記憶しています。
以下は気になったポイントです。
・残された妻と子の人間関係を考えれば、妻が全てを相続した方がいい、 -
Posted by ブクログ
人は遅かれ早かれ寿命があるのだから、いつかは自身が相続人になったり、被相続人になる日がくるだろう。その際は残された親族は慌ただしい状況で色々な手続きや儀式の準備に翻弄され、まさに悲しむ暇もないという事は多々ある。例えば自分の親のいずれかが亡くなると、警察やら病院手配、近親者への連絡、葬儀の準備、火葬や埋葬の行政手続きに告別式での挨拶を考えるのも殆どが同時並行的に進む。ようやく告別式が無事に終わっても四十九日までがまた位牌選びに告別式に参列できなかった方々への返礼品手配、そしてお墓があったとしても、そこに刻む文字まで全て選択・決定の嵐で、仕事もこんな感じで毎日やっていたら、かなりスピード感ある組
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Posted by ブクログ
ネタバレ新聞の広告を目にして購入した。
なるほど生前贈与のルールが久しぶりに見直されるんだ。「贈与税」の加算期間が相続発生時(被相続人が亡くなった時点)から前3年間だったものが前7年間になるという。少しでも節税するぞという人には大きな変更だ。
「相続時精算課税」はもともと2,500万円までの非課税枠があったがその枠外で毎年110万円までの贈与は加算なしになったという。
生前贈与の年間110万円まで非課税の枠をオーバーして贈与税を払っても、相続時に目減りした資産への相続税の加算が節税できるという著者が示した方法も魅力的だ。
って資産もないのについつい得する方法を考えてしまうんだな...。